カテゴリー「スポーツ・エクササイズ」の98件の記事

2008年7月 3日 (木)

ウォーキングでフォームチェック

34 ランニングしたいというよりも、この1ヶ月の消防操法練習後の呑み会で太っている傾向と思うとカロリーを消費したいと思う。そこで汗を出すべく中はトレーナー等の厚着+ウインドブレーカーで本格的にウォーキングに出てみた。ランニング練習の中でも積極的にウォーキングを取り入れるように勧めている。現在は右ハム&尻が痛くてランニング不可ゆえに好い機会である。

Dsc04101  フォーム確認で一生懸命始めると難しさが実感できる。ランニングフォームの基本は骨盤を立てて重心を高く保つことであるが、これがすこぶる難しい。若き頃長く関わったバスケットボールを始め、球技好きゆえのサッカーやバレーボールなど基本は重心を低くであったので、当然走ることも低い重心が要求されていた。
 その長年染みついたクセを変換する難しさに直面している。10km程度ならばいざ知らず、フルマラソンとなれば重心の高い正しい=効率的なフォームでないと通用しないだろうという予測の上のことである。そのフォームトレーニングとしてウォーキングはやはり大事なのだと実感した。
 今ではウォーキングよりもランニングの方が楽と思い疎かにしていたが、これも怪我の功名と前向きに考えてしばらくは真面目にウォーキングに取り組もうと思っている。

 この夜の終盤にそんな決意を新たにしたところ、思いもかけないご褒美が待っていた・・・。

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2008年7月 2日 (水)

傷害と上手に付き合う

Photo この歳でスポーツをすると様々な痛み、障害に直面する。
 一昨年は自転車での左足筋の張りや膝痛に悩まされ、今年は本格的にランニングに取り組んでいるゆえの痛みに直面している。そこで、必要知識を得るために『ランニング障害解決事典』を購入したが、やはり役に立つ。

 最近はこのブログで何度も書いているが、先月のさくらんぼマラソン辺りから右ハムストリングス付近が痛む。骨盤の付け根の中から痛むという感じだ。ムリにランニングしては逆足の左足に障害が発生する可能性もあるし、安静にしているのが結果的に治癒の近道とのこと。

 ランニングしたくてウズウズしている中で安静にして治癒を我慢強く待ちたいが、皮肉なことにこの1ヶ月に取り組んでいる、急激に大きな力を出すダッシュが仕事の消防操法が最も患部に悪い。今日もただの歩行でも痛むし、このまま慢性化するかも知れない不安も生じている。ゆえに、ここ1ヶ月は相反する行動のジレンマに悩まされている。

 障害を避けるためにスポーツはしないというネガティブな発想ではなく、良い意味で障害と上手に付き合ってスポーツ、運動を続けて行きたい。
 新潟マラソンまであと3ヶ月少し・・・焦ってきている今日この頃である。

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2008年7月 1日 (火)

EURO2008スペイン優勝!

 ようやく民放でドイツの試合となった決勝戦の相手はスペイン。
 そのスペインは若手が繰り広げた素晴らしいサッカーで終始ドイツを
圧倒し1-0で44年ぶりの優勝を飾った。

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 応援していたドイツの敗戦試合放映で悔しいが、相手スペインの
試合内容が正確でスピーディーで精力的で非の打ちようがなかった。
文句なしの脱帽で今後も若きスペインは躍進を続けるだろう。

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 さすがにドイツは決勝戦では不発であったが、それまでの試合では
終了間際のゴールなどゲルマン魂の片鱗は残っていた模様だ。
 チームを新たに立て直して2010年W杯予選に臨んでほしい。

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 スペースの無い現代サッカーの中盤をシュート並の強いショートパスで
スピーディーに試合を進めるヨーロッパのチームの試合を観ていると、
日本代表の試合は残念だが鑑賞に堪えない。1号と2号も観ないもんな。

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2008年6月26日 (木)

軽量ウインドブレーカー

 アウトなシーンでは急に寒くなったり、突然の雨に見舞われたりするので、緊急用のジャケットやコートは必需品である。しかしトレッキングや自転車では装備が大きく重くなることは自分の体力を奪う原因にもなるので極力小さく軽いことが望ましい。また自転車などではブカブカと体形に合わないようではストレスになるなど、緊急用としてもそれなりに要求する機能は多い。そんなアレコレだが実は適当なものを持っていない。

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 そこで先日ようやく納得の軽量ウインドブレーカーを購入した。Tシャツより遙かに軽い73g! ショートサイズの缶コーヒー並の収納サイズだ。皮膜のような薄さながら十分な強度を備え、表面に特殊加工を施すことで世界最高レベルの撥水性も併せ持つ高性能素材を採用している。バイクジャージ背中のポケットに入れてもほとんど負担にならない。晴天活動の一時的な風雨はこれで十分凌げるので精神的には随分楽になる。

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 もちろん雨前提の活動ではレインコート上下を装備しなければならない。

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2008年6月14日 (土)

EURO2008開催中!

 EUROとは4年ごとに開催されるサッカーヨーロッパ選手権のこと。今回はスイスとオーストリアの共同開催で6/7から開会している。ミニワールドカップとも呼ばれたりするが、サッカー大会では最もレベルが高いワールドカップ以上の大会だと私は思っている。ワールドカップや南米選手権では明らかに上位進出が見込めない格下国が参加しているが、ヨーロッパでの各国はレベル差が少ない。事実今回は予選でFIFAランキング6位のイングランドが敗退して出場していないのだ。

20080609137  さて元来ドイツファンの私は今回は戦力充実しての優勝候補ゆえに楽しみだ。2年前のドイツワールドカップ3位と復活した好成績を残した戦力に若手も台頭し隙がない。特に攻撃陣はクローゼ、ポドルスキー、クラニーの経験豊富なところに、若手のゴメス、オドンコールと異なるタイプが充実しており対戦国は驚異となることだろう。
 と思っていた矢先に2戦目でクロアチアにまさかの不覚をとっている。2位通過となると次戦は早くもポルトガル戦?

 対抗馬のイタリア、フランスは共に死の予選グループに入り苦しい道のりだ。この死のグループは凄い。2国の他はオランダとルーマニアで世界ランキングが最も低いのは14位のルーマニアなのだ!既に初戦で世界チャンピオンのイタリアがオランダに0-3と大敗を喫している。今朝はフランスもオランダに1-4と敗れて、第3戦の結果次第では両国予選敗退もありうる? 先行きは全く予断を許さない、それがEUROなのだ!

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 残念なのは全試合放映がWOWOWということだ。解約してスカパー!なので皮肉なものである。本当に全試合みても損はない大会なので結果のみではつまらない。
 が、まずは4度目の優勝を目指してドイツ頑張れ!

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2008年6月13日 (金)

新たなる目標へ

 激走したさくらんぼマラソンの記録が公式HPにアップされている。ハーフの部全完走者は2355名で私は全体の中では700番台であった。まぁ上出来なのだが40歳以上の女性が、私の前に19名いるので自分ももっとガンバレ!と叱咤してしまう。

 そんな大会の疲れが残り、ここ数日はダルく感じていたと思っていたが、実は違うようで次の目標がはっきりと決めていないからのようだ。ただの気抜け?
 以前から次は10月上旬の新潟マラソンへフルで出場と考えているが、実は制限時間が4時間なのか5時間なのか未定なのである。5時間ならば挑戦、4時間ならば厳しいかな?と何となく思い、大会要項発表後に出場を決めようと思っていたその中途半端さが原因らしい。今回のハーフの記録を単純に2倍すれば4時間は大きく切るので出場を考えてはどうか? もちろん後半は疲れてタイムは落ちるゆえに単純な2倍の計算にはならないのだが、あと4ヶ月の準備時間があれば、決して不可能ではない状況である。
 ゆえにここで正式に新潟フルマラソンのサブフォー完走を目標とする。
 (サブフォー:4時間切り=3時間台、サブスリー:3時間切り=2時間台)

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 現在は全く自信がないが、ゆえに挑戦なのだ。そのように考えると急に身体に力がみなぎり、さっそく走らなくては!という気力に溢れる自分を感じている。

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来年とか次回とか次に走れる保証なんてない。今出来そうなことに突き進むのみだ。

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2008年6月11日 (水)

さくらんぼマラソン(4)

 ゴールすると即座にゼッケン裏のICタグが係員に回収される。程なく相棒の姿を見つけ、隣にあるテントで一緒に完走証を発行してもらう。瞬時にタイムと順位が確認できることが嬉しい。完走証との記念撮影では私は疲労困憊からか完走証を逆さまに持ち充実した顔をしている。その間抜けな自分が哀しい・・・。(撮ったオッさん教えてよ~)

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 お互いの無事の力走を確認しあうと途端に安堵感からか脱力感に浸る。参加賞のさくらんぼ、Tシャツなどを受け取り、閉会式での表彰式やゲストとのじゃんけんプレゼントに和やかな時間を過ごし、敷地内にある出張売店を物色して会場を後にすることにした。ちょっぴり期待していた瀬古のサインは次回に持ち越しだ。

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 自衛隊ゆえに輸送機や戦車が屋外展示されており、相棒はいたく気に入りご機嫌であった。曰く「戦車の如く男は攻撃あるのみ!」・・・実はその前しか見ない性格がレース中でもキロ表示看板を気付かなかったとか、沿道の自分の娘のような子の声援やタッチ要求も気付かなかったなどという原因だと私は分析する。
 前世代ならば敵からの側面や背後攻撃にもろく撃沈される姿が容易に想像される。
 「おめ~よ、もーちっと周囲を見る余裕を持って楽しめよ!」などゲラゲラ談笑。

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 帰りも駐車場から幹線道路へ出るのに大渋滞。しかし来る時と異なり気持ちは穏やかに、天童市の最上川温泉「ゆぴあ」へ汗を流しに向かう。はやく酸っぱい香りが漂う塩を吹いたCW-Xを脱ぎたい。そして着替えると今回の終了を実感・・・。

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《 今回思いついた更なるミッション 》
 所詮アスリートではないし、どちらかというとお祭り男なので、走りやすい仮装してそれなりのタイムで走る。ゴーオンジャーなどの戦隊ヒーローか忍者かちょんまげ侍など。来年のこの大会の10kmでやってみようかな? キロ5分以内を目標として。
 ・・・ふふふ・・・ちびっ子たちの歓声が今から耳に鳴り響くぜ♪

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2008年6月10日 (火)

さくらんぼマラソン(3)

 号砲と同時にダラダラとスタートが始まるが、いくら最初は押さえて行こうにも遅すぎるので、コース左端に寄り自分のペースで周囲を追い越し駆けだす。(既に息をゼーゼーしている人は?)2kmを過ぎた辺りからようやくコースも空きが出て走りやすくなる。
 ここから折り返しの10kmまでは延々とダラダラ上るのだ。キロ5分を少し切る自分的には速いペースが不安だが、これが大会のパワーと割り切り流れに身を任せる感じだ。大勢の人がいるのでマイペースでも軽快に先を抜けるし、抜いても直ぐに目標が現れるので走りやすい。1kmごとのラップタイムを確認しつつ自分の状態と周囲の流れを見ながら頭であれこれ考えがちで、むしろ楽しい。

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 コース所々で業者による写真撮影があり、その時は意識してカッコつけて背筋をピンと伸ばす自分は、普段の練習からホームコースの駅前等で抜かりなくやっているから万全だ。後日サイトをのぞくのが楽しみだ。

 当日は暑いので脱水症状にならぬように計7カ所の給水が重要だった。テーブルには「水」「スポーツドリンク」「スポンジ」の順に並べられていて、最初のポイントではみんなと同じに「水」を取ったのだが、急に立ち止まって飲む人がいたり、他人と交錯したりで大変であった。やはり走りながらでは上手く飲めずほとんど口からこぼれた。次の給水からは考えて混雑する「水」を避けて、次の「スポーツドリンク」に入るとほとんど人と交錯しない発見をした。「スポンジ」も同様で、給水ポイントを上手くこなすと一気に10人は抜くことが出来る。回数を重ねるごとに取るタイミングや取り方の要領も良くなり、走りながらも落ち着いて飲めて、次第に「水」も攻略し頭や首にかけたり、スポンジで顔を拭いたりなど、ちょっぴりアスリート気分に浸れた。復路15km過ぎのウォーターシャワーも疲れた後半には有り難かった。

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 沿道の声援にもずいぶん励まされる。行きは余裕があり幼児や小学生や女子中学生に手を振ったりしてお祭り気分で気持ち良かったが問題は後半であった。15kmを過ぎると一気に疲れが足に来て苦しいのだが、再び市街地に入り声援を受けることになる。周囲もバラけて自分に向けての声援というものがハッキリ認識されて、3号のような年頃の子どもたちの「ガンバレ~」の声援と同時に手を出してタッチを要求されるのだ。私も4児の親ゆえに、そのような子どもの気持ちには精一杯応えたいので、タッチをしつつ「応援ありがとう!」「ガンバっぞ!」などと声を返す。ふと我が子たちの顔が思い浮かぶ。既に疲労が蓄積し声を出すことが自分の鼓舞にもなり、心なしか足も若干ペースが上がる。ところが声援部隊が切れたとたんに、ズッシリ・・・と更に疲労が襲いかかり「ムリしなければよかった・・・」などと情けなく弱音をはいたりする。

 そして前半は人の垣根で気にならなかった長い直線が後半では遙か遠方まで確認される。残り3kmの自衛隊西門までのダラダラと上る長い直線に苦しめられ、門を越えても続く朝は気付かなかった直線と距離。広場の周回に入り残り1kmとの表示が見えると程なく左手にゴールゲートが現れる。そんなに遠いのか!既にボロボロで芋虫にも負けそうだ。「相棒はどこにいるのかな? もしかして膝痛で棄権とかしていないだろうな・・・」そんなことを思いつつ、前方はどこで曲がっているのだ?辛く苦しいMax状態が続く。最後の左折からの残り直線は最後のパワーを振り絞り全力走に入る。100mくらいのつもりがゲートが遠い・・・休もうかと思う位の約300mか?酸欠に陥りそれでも30人から40人を一気にゴボウ抜きしてゴールに飛び込む。何とかやったぜ。

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 13kmで手にしびれを感じ、15kmではこれまでにない足の疲労を感じ、18kmでは長い直線に「これはしごきか?拷問か?」と久しぶりに自分の限界をみた。しかし初レースは炎天下の過酷な状況の中でも一度も立ち止まることもなく、目標の2時間以内を大きく上回り自己記録を更新した。結果的にキロ5分3秒ペースならば上出来だし、順位も予想外の200番台ゆえに満足だ。
 今、ひとつの目標の挑戦に私は勝ったのだ!(とカッコ良く締めよう♪)

 苦しかったけど気持ち良く走れた初レースでした。大会運営者各位と沿道で応援してくれた方々へ心から感謝申し上げる次第です。ありがとうございました!

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2008年6月 9日 (月)

さくらんぼマラソン(2)

 朝靄の中5時半に地元を出発し約90km弱の東根市へ向かう。ところが山形空港脇のR13から会場の神町自衛隊へあと2kmというところで渋滞につかまった。8時開会式に対し時計は7時半近くゆえに少々焦ってしまう。開会式参加の強制はないけど、やはりゲストの生の姿をみて気分を盛り上げたいところだ。

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 ようやくダートの駐車場に入り着替えて約1km先の会場広場へ徒歩で向かう。(この自衛隊西門のある長い直線がこの後のレースで我々を苦しめようとは、この時露とも想像していなかった。)程なくスタートゲート、ゴールゲートが見えてランナー、応援の家族など凄い数の人がいる。参加者は過去最多の7000名、役員や応援の家族も含めれば優に1万人近くの人が集合している模様である。最遠来参加者は沖縄県!全国中から猛者が集まり東北最大規模の大会とはまんざら嘘ではないかも。

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 既に開会式が始まっており、ちょうどゲストの瀬古利彦が紹介されたところに間に合った。瀬古は所属するSB食品の胡椒とカレー粉を片手に冗談交じりの挨拶を飛ばし会場を和ませ、初レースに緊張気味の我々の気持ちを解してくれた。千葉真子のキンキン声と櫛部誠二の爽やかさにも、ミーハーな私は少し感激だ。

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 私のハーフ(21.1km)は9:00スタート、相棒の10kmは9:10スタート。相棒は膝の痛みが不安でアップに余念がない。私は軽いストレッチ程度で完全にお祭り気分かも。私のハーフは老若男女全体で約2700名、年齢性別による私の部は1005名のエントリー。相棒の10kmは全体で約1700名、部では494名のエントリーである。

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 スタート地点では自分のゴール予想時間のプラカードのところに並ぶ。さすがに最前列は見るからの強者アスリート。男子大会記録は1時間6分37秒(日本記録は1時間00分25秒)。ちなみにこの記録は女子の世界歴代2位に匹敵するタイム故に決して悪くはない。後方へ移動し「1時間50分~2時間」が妥当なのだが、ちょっと見栄を張って「1時間40分~1時間50分」のところへ並んでみた。周囲のメンバーを見渡せば妥当だろう。お祭り気分を盛り上げる仮装した人も後ろへ移動して並んだ模様だ。
 周囲は既に汗やオヤジ臭が漂い、暑さと合わせてクラクラしてくる・・・。
 果たして完走出来るのだろうか?

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2008年6月 8日 (日)

さくらんぼマラソン(1)

71  今日は予定通り相棒とひがしね さくらんぼマラソンへ出場して来ました。天候は晴天で気温26℃、湿度54%で暑い日となりました。お目当てゲストの瀬古利彦、千葉真子、櫛部誠二の生声にプチ感激かな。やはり千葉の声は脳天に突き刺さったし、櫛部は好青年でカッコよかったが瀬古は・・・おっさん体形でモコモコ・・・現役時代を知る我らは・・・ weep 
 しかし一流アスリートのオーラに魅せられて、私も相棒も初レースゆえに様々な経験と発見に充実した時間を過ごせました。

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今宵は疲労困憊でお休みします。・・・まずは出走前のカッコつけての一枚 bleah scissors

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2008年6月 3日 (火)

子持峠往復に挑戦

 昨夜は19時からサッカー日本VSオマーン戦が観たかったので、帰宅後すぐランニングに出動した。ホームコースや高鼻峠の周回コースは夕方の帰宅ラッシュに重なり多くの人に出会うのが嫌だったので大滝方面へ向かってみた。日曜日に田植えをした田んぼを横目に集落入り口でちょうど3kmゆえに往復6kmでも悪くはなかったが、今週末のこともあり一念発起、ここから子持トンネルまで3kmの上り坂に挑戦してみた。

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 上りはお尻とハムストの大きな筋肉を意識してノロノロ、下りも膝に負担にならぬようにチョコチョコとピッチを速く意識したが、大滝集落に戻った時にはそこそこの疲労感を感じた。上りと下りの1kmのタイム差は1分くらいしかないのは??? まぁいいか。ここから平和橋までダラダラと下るのだが、さくらんぼコースも終盤はダラダラ下るとのことなので意識しながら家路を駆ける。往復ちょうど12kmはホームコース2周と同じだが、峠の往復は全く異なる刺激で良かったかもしれない。
 ちなみに最後の1kmは気合いの全力走で3分06秒で駆け抜けた。

時間:59分25秒  ペース:4分57秒/km

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子持峠往復に挑戦

 昨夜は19時からサッカー日本VSオマーン戦が観たかったので、帰宅後すぐランニングに出動した。ホームコースや高鼻峠の周回コースは夕方の帰宅ラッシュに重なり多くの人に出会うのが嫌だったので大滝方面へ向かってみた。日曜日に田植えをした田んぼを横目に集落入り口でちょうど3kmゆえに往復6kmでも悪くはなかったが、今週末のこともあり一念発起、ここから子持トンネルまで3kmの上り坂に挑戦してみた。

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 上りはお尻とハムストの大きな筋肉を意識してノロノロ、下りも膝に負担にならぬようにチョコチョコとピッチを速く意識したが、大滝集落に戻った時にはそこそこの疲労感を感じた。上りと下りの1kmのタイム差は1分くらいしかないのは??? まぁいいか。ここから平和橋までダラダラと下るのだが、さくらんぼコースも終盤はダラダラ下るとのことなので意識しながら家路を駆ける。往復ちょうど12kmはホームコース2周と同じだが、峠の往復は全く異なる刺激で良かったかもしれない。
 ちなみに最後の1kmは気合いの全力走で3分06秒で駆け抜けた。

時間:59分25秒  ペース:4分57秒/km

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子持峠往復に挑戦

 昨夜は19時からサッカー日本VSオマーン戦が観たかったので、帰宅後すぐランニングに出動した。ホームコースや高鼻峠の周回コースは夕方の帰宅ラッシュに重なり多くの人に出会うのが嫌だったので大滝方面へ向かってみた。日曜日に田植えをした田んぼを横目に集落入り口でちょうど3kmゆえに往復6kmでも悪くはなかったが、今週末のこともあり一念発起、ここから子持トンネルまで3kmの上り坂に挑戦してみた。

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 上りはお尻とハムストの大きな筋肉を意識してノロノロ、下りも膝に負担にならぬようにチョコチョコとピッチを速く意識したが、大滝集落に戻った時にはそこそこの疲労感を感じた。上りと下りの1kmのタイム差は1分くらいしかないのは??? まぁいいか。ここから平和橋までダラダラと下るのだが、さくらんぼコースも終盤はダラダラ下るとのことなので意識しながら家路を駆ける。往復ちょうど12kmはホームコース2周と同じだが、峠の往復は全く異なる刺激で良かったかもしれない。
 ちなみに最後の1kmは気合いの全力走で3分06秒で駆け抜けた。

時間:59分25秒  ペース:4分57秒/km

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2008年6月 2日 (月)

ゼッケン到着

 今週末開催のひがしね さくらんぼマラソン大会のゼッケンが届きました。時間計測チップが裏面に付いていて、さっそくランナップでTシャツへ取り付けてみました。
 いざ、取り付ける位置が難しく少々試行錯誤。薄い高機能シャツに雨にも耐えるゴワゴワした紙が、場所によってはペラペラして気になる・・・。見映えはあるよね。

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 ホントにいよいよ初レースなんだと実感します。ジョグノートへ登録している方々も多数参加するし、初モノは何でもワクワクドキドキです。目標は、練習では涼しく暗い夜間のみだったので、日中の日差しと暑い中では「2時間以内完走」です。ちなみに相棒はボロボロになるほどの泥臭い根性激走で参加半分以上の順位が目標とのこと。まずは初体験の喜びを感じつつ、とにかく楽しみたいものです。 
 あとは・・・世界の瀬古のサインがほしいなぁ・・・♪ (嗚呼、ミーハー中年)

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2008年5月30日 (金)

メジャーリーグ・オールスターゲーム・ファン投票用紙

先週アメリカ出張に行ったKくんのお土産。
メジャーリーグの今年のオールスターゲーム(7/15開催)のファン投票用紙です。

08mlbasg1

両リーグにおいて内野手は各ポジション1人、外野手は3人を選ぶ。名前脇のミシン目の穴を開けて選出し、球場に設置されてある投票箱へ投じるとのこと。このリスト選出の定義は不明だけど日本人選手も多いので嬉しい。キミは何人探せるかな?

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ところでピッチャーが載っていないのはなぜだろう?
別紙があるのかな?

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2008年5月29日 (木)

初の2時間走

 いよいよ約10日後ということで昨夜は長い距離で2時間走に挑戦してみた。前回はハーフの21.2km挑戦を1時間50分32秒で終了したが、その時のボロボロ結果を踏まえてさらに上乗せしてみた。

97_4 最初の10kmは5分00秒ペースで軽快に走り、後半11km以降は6分00秒を意識したが、5分30秒くらいがちょうどよく感じて粘った。風があり気温が低い日ではあったが、前回の反省から家の前にポカリのボトルを置き6kmの周回ごとに給水することにした。本当はここにレースを意識して紙コップを置き、走って取って飲む練習をしてみたかったのだが、あの強風ゆえに見送った。

 15km過ぎでも息はさほど苦しくないのだが、両膝が痛み出し思うように足が前に出なくなった。途中屈伸をして騙し騙しで21km地点では1時間50分04秒でボロボロの前回と同じペースだが今回は幾分余裕がありそうなので、あと10分ということでキリのよい23kmを目指すことにした。この距離は箱根駅伝の2区エース区間・・・でもフォームはボロボロで悲壮感が漂う。
 しかし知り合い、友人を始め見知らぬ人の声援や、いつも会うウォーカー、ランナーの姿に励まされて23kmちょうどを2時間1分04秒で終了した。キロ平均5分16秒は前回と全く同じペースで生涯最長距離、時間を更新。2ヶ月前は10kmで満足していたのに、やれば出来ると今回も実感。(しかし・・・あと19km!・・・)

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しかしこのわずか3分半後には皇帝ゲブレセラシエが42.195kmを走りきる・・・。

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2008年5月17日 (土)

続LSDで最長距離

 距離 21.2km    時間 1時間50分32秒  平均ペース 5′16″/km  
 消費カロリー 1531kcal    脂肪燃焼率 31%

 今まで走ったことのない距離への挑戦は、いよいよ1ヶ月を切りさすがに焦ってきている。そこで昨夜はLSD(ロング・スロー・ディスタンス=長い距離をゆっくり走る)で21kmへ挑戦してみた。心拍計で140ペースを確認しつつだが、どのくらいのラップが1kmごとに刻めるか現在の実力把握として興味があった。
 そのために現在のホームコース一周5.8kmという半端な距離も正確に6kmへ修正した。100mでもずれるのを嫌い、とある住宅地を怪しく廻るコースを3周半するわけだ。

056km_2

080516_2 実際走りだすと140ペースでは遅すぎて我慢できず、150で5分から5分30秒/kmを目標とすることにした。15kmを越えて未知の距離になってもペースはそこそこに維持できるのだが、膝は痛み出すし、足腰の筋力不足を実感する。フォームが崩れて腰は落ちるし、手の振りがおかしいなどなど最後の3kmは本当にキツかった。ゴールは酸欠も加わりボロボロ・・・。
 こんな調子であとこの倍なんて走れるのか? ・・・しかし限界に挑戦するとはこういうことだし、何とかなるだろ? と結構楽観的で前向きだったりする。

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 2周目の2から3kmのラップが速いのは、ちょうど19時50分の通学生帰宅列車が駅に到着して、お迎えの車が駅前に溢れているところに遭遇してしまったからだ。げげっ!と思いつつ、その前後を快ペースでカッコつけて走ったのであった・・・ bleah scissors
 しかし21km完走しちゃったよ。やればできるもんだなぁ・・・と実感。

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2008年5月16日 (金)

燃えるぜ ロッキー

とにかくロッキーは走る。腿を上げて全力感が良い感じ。

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そしてガッツポーズ。・・・全力感の後の達成感いいね。

1_2 4_2

そして究極のキメポーズは・・・! やっぱフィラデルフィア美術館前?

Photo

そして例のテーマ曲・・・燃えるぜ! (イトウハム オイシイ)

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2008年5月15日 (木)

ランニングウォッチ

愛用のTIMEXのランニングウォッチです。

31timex

これは腕の横に装着する優れものです。タイム確認に腕(手首)をねじらない自然なポジションのまま出来るので重宝しています。特に自転車でドロップハンドルを握っているときに、腕を放さずに確認出来ることは大きいので、使い慣れると放せません。

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2008年5月12日 (月)

瀬古利彦に会いたい!

 ・・・という主催者の策略にはまり、実は6/8の「ひがしね さくらんぼマラソン」のハーフの部(21km)へちゃっかり申し込んでいた私であった。ちなみに相棒は10kmということで、いたく余裕で楽観的。それに引き換え私は初レース体験で未知の距離への挑戦ということで緊張気味。まずは練習あるのみ!とこの5月は右のジョグノートのグラフが示すとおりガンバっているわけだ。

Photo_2  瀬古利彦が活躍した1980年代の私は中学生から社会人へと成長する多感な時期であり、マラソンで活躍する瀬古は紛れもなくスポーツ好きな私のスーパースターのひとりであった。ゆえに生で見ることが出来るこの機会は、秋に向けて大会慣れも兼ねて一石二鳥だ。
 「瀬古と肩組んでツーショット 撮りてぇなぁ!」などと相棒とささやかに盛り上がっている。まずはドキドキ感とワクワク愉しみの中、今宵もあなたの家の前を颯爽と忍者走り~!

Photo  ちなみに昨日飯豊町で開催された「白川ダム湖畔マラソン大会」ではゲストランナーとして有森裕子が参加した模様だ。アトランタ五輪の銅メダル獲得時には、「・・・自分で自分をほめたい」という名言で感動を与えたものだ。(その後のガブちゃん事件なども印象深いが・・・)とにかく一流アスリートに会える機会は早々ないので、それを愉しみに参加するでも良いと思う。

 ところでゼッケン留めに安全ピンは抵抗があったので、調べると便利そうなものがあるものだ。写真は「ランナップ」という製品で、シャツに穴を開けないで留める優れもの。使用実績が多いゆえに安心だ。

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 数種類のデザインの中、ロッキーを選んでみたが、フフフ・・・走る前から燃えさせてくれるじゃないか! おお!どこからとなくテーマ曲が流れてくるうぅ♪♪♪

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2008年5月 8日 (木)

『蔦文也の生涯』 池田高校伝説

3341145365 蔦文也。言わずと知れた高校野球界の名監督のひとり(あの茨城常総学院高校監督の木内幸夫氏も尊敬する)で、その生き様はもはや伝説の域の人物である。徳島県の山間部に位置する公立池田高校の弱小野球部を、甲子園では「やまびこ打線」で恐れられた超人気強豪校に育て上げた。春夏通算出場14回・37勝11敗 好成績は以下。

1974年春 準優勝 さわやかイレブンで快進撃
1979年夏 準優勝 箕島サーカス野球に8回裏逆転を許す
1982年夏 優勝  エース畠山準で悲願の大旗獲得
1983年春 優勝  エース水野勝仁で史上4回目の夏春連覇
1983年夏 ベスト4 史上初の3期連続優勝は1年生KKコンビのPL学園に夢絶たれる
1986年春 優勝  小さなエース梶田茂生で無欲の勝利

0429tuta 「人生は敗者復活戦ぞ!」
 をモットーに甲子園初出場まで20年を要した苦難の前半から、高校野球に革命をもたらした驚異的な打力による攻撃力で、サインは「打て!」のみの力で相手を圧倒する単純で見る者にも爽快な野球で全国の頂点を極めた。

Photo  同県、隣接県の強豪校、徳島商、鳴門、高知、明徳など、また全国強豪校、箕島、早稲田実業、東洋大姫路などとの切磋琢磨、死闘、名勝負、或いはエピソードの数々に読み進むほどに懐かしく楽しい。

 しかしこの本の真価は「人生は敗者復活戦ぞ!」と言い切る、蔦監督自身の性格と敗けと挫折の生涯を理解してこそ、あの輝かしい成績がなおさら輝くことを教えてくれる。
 世間やマスコミでは「勝負師」「攻めだるま」と強いイメージを持たれているが、実は臆病な性格であり、ここ一番の采配はことごとく裏目となり、結果的に甲子園出場まで20年を費やし、甲子園では9割手中にしていた大旗を目前で3度逃すことになる。
 大酒飲みで御乱行もしばしばであったが、それでも純粋に野球へ情熱を傾け続ける姿を、町民や県教育委員会などが全面的に支持してくれたことも偉業達成の陰にあることを忘れられない。

 一時期、池田高校はバス会社の観光コースにもなり校門付近にバスが停車するようになり、バスガイドの「ここが、あの池田高校でございます」という誇らしげな声が響いたそうだ。全国へ名を広め、観光客増加にも貢献した伝説の高校だ。

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2008年5月 7日 (水)

なんちゃってデュアスロン

 連休最終日がこのまま終わるのは惜しいとのことで、田ぶちを18時前に終了して帰宅した。予定ではランニングであるが自転車にも乗りたい気分であったので、欲張って2つこなすことにした。以前から考えていた「なんちゃってデュアスロン」だ。

 今回は高鼻峠周回(5.2km)コースを利用することにした。まず自転車で4周ほどするが、日中の疲れゆえか体が重く上り坂はヘロヘロ。42分08秒 2分01秒/km
 ここからシューズを履き替えてランニングに入るが約500mくらいで右足のふくらはぎがつってしまった! そこで以後はペコタコと怪しい走りで完走を目指す。小阿弥陀の上り坂、県社山の下り坂で足はパンパンになるが、平地に入ると疲れ度合いの割には軽快に走れたかな? 23分22秒 4分40秒/km 
 自転車は足を休めても前に進むので楽である。しかしランニングは足を休められない。
足を止めたら終わりだという緊迫感と悲壮感の同居の果てにゴールの達成感は格別だ。何でオレはこんな苦しいことをしているんだ、と何度も思いながら・・・。やはりM。