カテゴリー「スポーツ・エクササイズ」の81件の記事

2009年2月27日 (金)

スポーツ一家と春の訪れ

 昨日夕方6時頃帰宅すると1号の帰宅した様子があるが姿が見えない。程なく2号が帰宅して語るには、1号はランニングして中学校サッカー部の夜練習へ向かったとのこと。普通ならば感心するところだが・・・今は期末テスト中だろ!?
 また、高校進学が決定した2号は友達とスノーボードへ行くとのこと。今年初滑りだし、もうすぐ卒業式なれば、頼むからムリせずにケガをしないように!と釘を刺した。

 そんな子供たちに負けじと私も8時頃からランニングをするべく外に出ると・・・なんと相棒が来て一緒に走ろうとのこと。雪解けで路面状況が良いとは云え、地元は寂しいからとのことだ。お互い久々のランニングなので話しながら1kmずつのウォーキングを挟み、6分15秒/kmペースでのんびりと10kmのジョギングを行った。吐息が白い寒い夜だったが、気持ち良く走ることができた。いよいよシーズン開幕という感じだ。

 家族みんな各々のスポーツに汗を流し健康的なので喜ばしいかな♪

 暖冬ゆえに積雪が非常に少ない年であるが、ここ数日はさらに雪が融けて道路状況は格段に良くなった。6時7分発の1番列車へ1号を送るときも、春はあけぼの・・・随分と空が明るくなり春の訪れをひしひしと感じる。もちろん寒いが気持ちが良い。

今朝の駅のようす  上下の1番列車が出発待機中04

その約5分後の近所のようす  さらに空が明ける05

いつもウォーキングをしているお年寄りをはじめ、今朝はランニングしている若者?を発見した。・・・みんな春の訪れを待ち焦がれていることを実感!

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2009年1月27日 (火)

アーセナル Fun!

 1、2号はいつもスカパーでイングランド・プレミアリーグを観ている。4強(マンチェスターU、チェルシー、リバプール、アーセナル)以外も実力差が少なく、常にレベルの高い激しい戦いから目が離せないリーグである。
 そんな中で1号がお気に入りのチームは知将A・ベンゲル率いるアーセナルだ。イングランドのサッカーは速い攻守の切替えでサイドからクロスを上げてゴールへ叩き込むという武骨なプレーが特徴的であるが、アーセナルは速い切替えはもちろんパスをしっかり回してバイタルエリア(ペナルティエリア前10m付近)から相手ディフェンスを崩す攻撃が異彩を放っている。綺麗にパスが回り決まるゴールは美しくみえることさえある。
 今シーズンはC・ファブレガス(スペイン)を中心とするがチームも若く過渡期の感があり厳しい戦いが続いている。しかし、その前世代のD・ベルカンプ(オランダ)、T・アンリ(フランス)を中心にしたチームは数々の輝かしい戦績を残している。近年特に印象に残るシーズンのDVDを入手して華麗なサッカーを堪能しているところである。

①2003-2004 無敗のプレミアシップ・チャンピオン

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②2005-2006 チャンピオンズリーグ決勝進出

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 D・ベルカンプ、T・アンリともアーセナルに来てからワールドクラスに成長した。A・ベンゲルは優れた選手へも組織としてのルールをしっかり与えて、あとは個人のイマジネーションに委ねる方法で選手の成長を促しチーム力を上げてきた。
 激しい中にも異彩を放つ美しいサッカーで今後も我々を魅了してほしいものだ。

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2009年1月18日 (日)

コレが欲すい!09冬 ガーミン・フォアアスリート405

 GPS機能充実のトレーニングウォッチメーカー、ガーミン社から最新モデルが登場した。このフォアアスリート405は従来モデルから大幅にサイズダウンして、GPS搭載なのに普通の腕時計と全く変わらない。もちろん心拍計機能も搭載している。

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 使用レポートがRUNNETに掲載されていたので参照してほしい。帰宅後にWeb上のマップに通過コースを上書きして記録すれば愉しいだろう。他の製品でもみかけるバーチャルパートナーという機能はトレーニングのモチベーション維持に面白そうだ。

 いつかコレに電話機能が付けば最高なんだけどな!

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2009年1月 8日 (木)

町民体育館トレーニングルーム

 先日いつも利用している相棒に誘われて、町民体育館のトレーニングルームへ約20年ぶりに行ってきました。相棒は雪で外では走れなくなったのでトレッドミルで鍛えています。そこで私へも紹介してのことでした。
 他に各種筋トレマシンがあり、中には私が中学生の頃からある器具もあり懐かしさが・・・。また、壁にはロッククライミングもあり、利用者の存在に感心もします。

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 部屋の隅には、これも中学生の頃からある器具があり可笑しくなってしまいました。ウェストブルブル♪は漏電気味で危険な状態でしたが、使用感は良いかもしれない。

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 お目当てのトレッドミルは3台あり、相棒が利用しているのが最新マシンで1時間は使えて機能も豊富です。ところが隣の2台は老朽化していて着地するたびにベルトがスリップして走りにくく危険な状態とのことです。しかも真ん中のは10分、右端のは20分しか使えないとのことで、利用者は必然的に左の最新マシンへ集中するようです。

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 私も3台利用してみましたが、老朽化マシンでも特に問題なく走れました。速度が遅いともろにスリップして怖いのですが、傾斜を10%にし速度は8km/h以上にすれば大丈夫です。それでも相棒は怖くて上手く走れないようなので、この辺は相棒と私の走りの違いがあることと思われますが、お互い専門的なことは疎いので、いつか専門家にみてもらおうと思います。

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 前面はガラス窓、横には鏡にて自分のフォームをチェックしながら走ることはなかなか愉しいです。 しかし・・・やはり飽きは早いのが問題かな?

 ルームに他の利用者がいれば緊張感を維持できるし、また何かしらの刺激にもなるので、継続してトレーニング、或いはより原点的に体を動かして汗を流すことの場としては、やはり良いものと思います。・・・私も今後は本格的にデビューかな?

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2009年1月 3日 (土)

箱根駅伝2009 悔しいかな早稲田大準優勝

 今年の箱根駅伝は応援していた早稲田大が昨年に引き続き2位となったが、前回と異なり今回は戦力が充実していただけに完敗感が漂う残念な結果となった。来年は大黒柱の4年生竹澤健介が抜けるが、期待の1年生4人のうち2人は結果を出したので、来年も順調に成長して4人で再び覇権奪回に挑戦してほしいものである。
 それにしても箱根駅伝は難しく奥が深い。駅伝に「流れ」は明らかに存在し、優勝した東洋大は前日の5区山上りの1年生柏原の驚異的な走りをそのまま勢いに乗せて逃げ切り優勝した。一方、秋の全日本大学駅伝でも優勝した前回王者で優勝候補だった駒澤大はまさかのシード落ち。そんな中で2区ではM・J・モグス(山梨学院大)の夢の1時間5分台へあと5秒とG・ダニエル(日大)の20人抜きの両新記録は圧巻であった。
 他にも悲喜交々の汗と涙のドラマに魅せられた2日間であった。

 とにかく悔しいので早稲田大の写真集で締めくくろう。来年は絶対勝つ!

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 相変わらず瀬古利彦と渡辺康幸はデカかったね! 現役時代の圧倒的な勇姿を知るゆえに哀しい・・・が、また今年のさくらんぼマラソンには来ないのかな?

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2008年12月30日 (火)

ウェイトでマッチョマン

 年末年始の長期休暇は外が悪天候ゆえに家の中でゴロゴロ過ごしがちになり運動不足が懸念される。そこで毎日サイクルトレーナーを1時間以上乗ろうとは思うが、それ以外に常時対応として0.5kgのウェイトを手首と足首に巻いて負荷をかけている。

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 それなりの時間が過ぎても足はほとんど疲労を感じないが、手はキーボードを打つだけでも苦痛に感じてくる。相変わらず上半身の筋力が無い・・・(哀)

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 微量とはいえ筋力がついているのだろうが、背中のへんなところが疲れているのが苦痛だ。しかし年明けはマッチョに変身かな wink good 

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2008年12月26日 (金)

懐かしい永久保存スポーツ雑誌

 先日実家に置きっ放しになっている書籍の整理に行って来たら、その中に懐かしい永久保存にするつもりのスポーツ雑誌が埋もれていた。なぜここに?

①サッカー
 私が育った町、世代にサッカー部がなかったし、周囲も無関心であった。私自身もバスケットボールをしていたのに、なぜかサッカーを観ることは好きだった。昔からスポーツ全般が好きなんだね。今はデブデブオヤジのM.プラティニは凄い選手だった。D.マラドーナも同様。釜本は本当に当時世界一の西ドイツで通用したのかな? 懐かしい~!

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②F1
 A.セナの活躍と相まってホンダF1の開発物語もビジネス啓蒙として興味津々であった。創業者本田宗一郎曰く「圧倒的に勝つ!」を体現した1990年前後は伝説の域の感があります。特に1988年はターボエンジン最後の年をA.セナとA.プロストのダブルエース体制で全16戦中15勝と圧勝した年。懐かしい~!

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 もう20年前の出来事・・・私も歳をとったなぁ・・・ sad

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2008年12月11日 (木)

プチ・トレーニングコーナー開設

家の3階の片隅に眠っているエアウォーカーを、階下の以前からあるサイクルトレーナーの脇に移動しました。雪が降り冬期間は屋外のランニングやサイクリングが出来なくなるために、プチ・トレーニングコーナー開設という感じかな? 腹筋ベンチもあるけど、それは部屋の方が勝手がいいのでそのままに。

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屋内は飽きるのでDVDをみながら昨年同様に週末は汗を流すことにします。そこで最近は映画やスポーツなどをCSなどから録りためています。

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本当はトレッドミルがあれば最高なんだけど、この懐の厳しい時勢には贅沢ものの何モノでもない。安くて30万円くらいと思っていましたが、先日6万円弱だけど速度は最高16km/h、傾斜角度調整機能付きという驚きの製品を見つけました。

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嗚呼、ここにもサンタさんにプレゼントをお願いしたいモノが・・・。 

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2008年12月 1日 (月)

私的注目週末ニュース3連発 081129・30

①「夢の超特急」0系新幹線ラストラン!
戦後の高度経済成長を支え、かつ日本の技術力の象徴・・・お疲れさま

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②モンテディオ山形 悲願のJ1昇格!
屈折10年で念願叶う。前回は柱谷監督と・・・

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③いしだみつにゃん、かねたんに書状♪
土曜日のニュースで見たぞ・・・。ゆるい・・・ゆるすぎる crying

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2008年11月30日 (日)

『覚悟のすすめ』

先日のTV放映の余韻が未だ残っているのか、
書店で金本知憲『覚悟のすすめ』を見つけて早々と読んだ。

覚悟を決めれば、どんなことでも乗り越えられる
 ・ケガをしていても、それを言わなければケガにはならない
 ・無理だと思っても、やってみたらできる
 ・仲間の魂を力に変える
 ・油断と慢心が最大の敵
 ・監督に左右されるなんてプロではない
 ・マイナス思考が集中力に繋がる
 ・自ら進んで犠牲になる  etc.

(本文より)
大切なのは「どうにもならない状況に陥った時、どうするか」だ。
私は4番を打っていて、チームの中心としての役割が期待されている。
だから、他の選手が失敗しようが、ケガ人が何人出ようが、どれだけ
チームの調子が落ちようが、その穴はすべて自分が埋める覚悟を思っている。
そうすれば、いかなる状況に直面しようとも、あわてふためくことはない。

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「オレはやるんだ!」と決めたら必要なことは何でも愚直に行う。
その姿勢がやがて周囲に伝搬して良い相乗効果を生み出す。
「熱いもの」がない人は周囲に何も伝えられないし、人も集まらない。
積極的に自己宣言して責任を持ち邁進する姿勢が、本人曰く、決して
野球エリートではなかった自分が世界記録を続けられている理由のひとつだ。
やはり愛称「アニキ」はリーダーらしく、この本はリーダーシップの書としても好著だ。

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2008年11月23日 (日)

金本知憲 情熱大陸に登場!

 ジャイアンツ木佐貫の140km/hのストレートが金本の後頭部を直撃しグランドに倒れこんだ件に際し、金本は即座に「木佐貫が悪意や威嚇で投げたのではないことは判っている。だから気にしないでくれ。」とのコメントを発した。翌日球場で木佐貫が直接謝罪に訪れると、「気にするな。次も全力で投げてこい!」と温かい言葉をかけた。努力の苦労人らしくライバルチームだろうが後輩思いの懐の広さが伺えるエピソードだ。

 金本知憲は苦しい下積みから這い上がり、現在も努力を続け連続フルイニング出場の世界記録を継続中の鉄人選手だ。そこに前述のエピソードのような人間性も合いまり、周囲からは「アニキ」と呼ばれて尊敬を受けている数少ないリーダーといえる。毎日試合に出る=少々のケガや言い訳をしないで継続することの偉大さよ!

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 後輩から慕われる先輩は少ないし、部下から尊敬される上司も少ないこの世の中。そんな中だからこそ昔から彼を応援していたが、ついに今夜TBS系の情熱大陸に登場した。 ん~「アニキ」を満喫したね! 同年代ゆえに来期も応援するぜ!

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 義理の弟の顔が似てるんだよなぁ・・・ツーショット撮ろうかな? bleah good

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2008年11月14日 (金)

俺の英雄 J・ウォリナー

 過去の自分を振り返れば資質、能力は明らかにランナーよりもスプリンターである。そんな背景からか最近長く注目している陸上選手がアメリカの400m第一人者ジェレミー・ウォリナーである。子どもっぽく云えばマイ・ヒーローだ。
 1984年1月31日 生  188cm・67kg  テキサス出身  ベイラー大卒
 自己ベスト 400m・43秒62(2006年7月14日)  200m・20秒19(2006年5月21日)

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 あのマイケル・ジョンソン(200前・400m世界記録保持者)の後継者として長く注目されている選手だ。陸上を始めたきっかけは、マイケル・ジョンソンの96アトランタ五輪の走りに影響を受けたからと云われる。高校時代は、200m20秒41(全米ジュニアリスト1位)、400m45秒57(全米ジュニアリスト2位)という記録も持っていたがアメフトの選手でもあった。マイケル・ジョンソンは母校ベイラー大の先輩だ。

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 お馴染みのサングラス姿で白人ながら均整のとれた肉体で正確なラップを刻むレーススタイルは、まるでサイボーグの如くと形容されている。とにかくカッコいいね。
 04アテネ五輪400mでは白人選手の金メダル獲得は80年モスクワ大会のV・マルキン(ソ連)以来の快挙。優勝タイム44秒00は当時在籍していたベイラー大のマイケル・ジョンソンの記録(44秒21)も更新した。
 その後、05世界陸上ヘルシンキ大会、07年世界陸上大阪大会と金メダルを獲得したが、 08北京五輪では惜しくも敗れた。

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 果たして来年の09世界陸上ベルリン大会では走るのだろうか? 
 また勇姿をみせつけて My Heart へ火をつけてほしいぜ!

彼の愛用サングラス  adidas evil eye pro a126
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サンタさんプレゼントで届けてくれないかな~♪ 

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2008年10月30日 (木)

Qちゃん高橋尚子引退

 高橋尚子は紛れもなく日本の至宝であった。初マラソン7位以降は6連勝という圧倒的な成績を残し、マラソン好き国民の脳裏に数々の印象的なレースで一時代を築いた。

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1998年のバンコク・アジア大会では35℃の猛暑の中、ひとり独走して圧勝。
2000年のシドニー5輪では女子陸上界初の金メダル。
2001年のベルリンマラソンでは女子で史上初のサブ20(2時間20分切り)を達成し世界最高記録樹立。確か中継録画だったと思うがレースをみて興奮したのを覚えている。そしてわずか一週間後のシカゴマラソンで記録を破られたことも衝撃的だった。予定どおりに、もしシカゴにも出場していたら・・・。ゆえに印象深く記憶に焼き付いている。

高橋尚子マラソン全記録
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 学生時代までは無名の選手が、小出義雄監督との二人三脚で世界の頂点を極める立身出世物語を展開した。その後は監督とも別れての活動であったが、先日の28日に引退表明で第一線から退く。今後は市民ランナーとして全国各地を行脚することになろうし、近くの大会でゲストランナーとして会える確率が高くなることは嬉しい。

シドニー五輪                   ベルリンでサブ20の世界最高記録樹立
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 最後に・・・やっぱり高橋尚子は私のヒーローであった。お疲れさま!

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2008年10月 8日 (水)

サッカー戦術・布陣の本

 私はサッカープレイヤーではなかったので、80年代初頭から世界のサッカーを観戦していたとはいえ、戦術や布陣に関しては無知に等しい。これらはプレーしてこそ実経験として語れて説得力があるものと思っている。当時の布陣は3列表記で4-3-3から4-4-2という時代であったが、現代では3-4-1-2など4列表記になり複雑だ。???
 子どもがサッカーをしていて、スカパーで毎週プレミアリーグ中継を観ていると戦術や布陣の知識があった方が、より楽しく観戦できるだろうと何となく思っていた。最近それらの解説として適当そうな『4-2-3-1 サッカーを戦術から理解する』を見つけ、目次をつまみ読むと面白そうだったので買って読んでみた。

32033086_2  目次
・サッカーは布陣でするものか、否か
・番狂わせは、弱者の工夫なしには生まれない
・4列表記の誕生
・アリゴ・サッキの「プレッシングフットボール」
・ブラジルがドイツワールドカップで負けた理由
・攻撃サッカーのルーツ、オランダ
・ファンタジスタは布陣を嫌う
・そのとき、ジダンは後悔したか?
・4‐2‐3‐1か、3‐4‐1‐2か
・トルシエはなにがしたかったのか?
・ヒディンクコリア
・日本代表、空白の8年間
・布陣が選手を育てる
・負けるべくして負けたジーコジャパン
・オシムが目指したサッカー

32112918 専門的になるほどに賛否両論がわきそうな内容に興奮させられた。本書に登場するチームはほとんど試合を観た覚えがあり、懐かしく思い起こしながらサッカーの奥の深さを堪能した。

 もう一冊『戦術に関してはこの本が最高峰』(鼻っぱし強いタイトルだなぁ~!)があったが、1号の影響から肩入れしているA・ベンゲル率いるアーセナルと他の数クラブを立ち読みしたがなかなか面白かった。世界各国強豪クラブの現在の戦術が綴られていて、観戦ガイド本としてお勧めです。

 今後読んでみたいのはコレだ! おお、オレンジ№14はクライフだ。

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2008年10月 1日 (水)

出た!驚異的な世界新記録

時事通信:【ベルリン28日時事】ベルリン・マラソンは28日、当地の市街地コースで行われ、男子でハイレ・ゲブレシラシエ(35)=エチオピア=が史上初めて2時間3分台に突入する2時間3分59秒の世界新記録を樹立して3連覇した。従来の記録は自身が昨年の同マラソンで出した2時間4分26秒で、一気に27秒更新した。この1秒が偉大!

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 “皇帝”ゲブレシラシエが、ついに2時間3分台に突入だ。「きょうはすべてが完ぺきだった」タンクトップ、シューズともに鮮やかな黄色。誰よりも目立ついでたちで、秋晴れのベルリンを駆け抜けた。今年はこのベルリンでの世界記録更新だけに照準を合わせた。当初は、8月の北京五輪での金メダルが目標だったが、北京の大気汚染による体調の影響を考慮し、春先に五輪出場回避を決断。五輪は一万メートルだけに出場し終盤まで金メダル争いにからみ、27分6秒68で6位。準備は万端。1月のドバイ・マラソンで世界新を狙いながら、終盤の失速で逃したが、今回は終盤までスピードが落ちなかった。

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 同じベルリンで開催される来年の世界陸上は、2度の世界新を樹立したゲンのよさもあり、出場する意向。35歳になっても「まだまだ走り続けるつもり。(4年後の)ロンドン五輪も走るかもしれない」と、意気が上がる。北京五輪は夏場にもかからわず、ワンジル(ケニア)が2時間6分台で優勝するなど、男子マラソンは年々、高速化に拍車がかかる。1時間台突入も決して夢物語でなくなってきた。

 2分57秒/kmペース=100mを17秒台で42.195km・・・私は全力を出しても1kmしかついて行けない異次元のスピード。同じ人間・・・とはもちろん思わないが、人類はいったいどこまで速くなるのだろう? 私は5分30秒/kmペースで走れれば御の字 wink good

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2008年9月25日 (木)

柔道とJUDO 石井慧

 北京オリンピックの男子柔道100kg超級で金メダルを獲得した石井慧は爆笑トークで世間を賑わしているひょうきんな姿が目立っているが、私は21歳と若いが彼の柔道に対する取り組み姿勢と考え方に感銘を受けている。確か次のように大会前に語っていた。

 「 勝つ人はいち早く周囲の状況変化に対応できる人

 今回の北京オリンピックでの柔道メダル獲得数は前回のアテネを大きく下回り世間を落胆させてしまった。敗因はズバリ日本の柔道が世界の「JUDO」に対応出来なかったことにある。ここで柔道とJUDOの違いを素人目に整理しておく。

 柔道:日本古来のしっかり組んで1本勝ちを狙う美しい競技
 JUDO:1本勝ちには全く拘らず、奪ったポイント差で逃げれば勝ちは勝ちという競技

 今回の日本勢は見事にJUDOに屈してしまった。まず柔道の組み手をさせてもらえない、突然の変則的な組み手、レスリングもどきのタックル、そしてパワー・・・。あの谷亮子でさえ、負けるとしたらと危惧されていた、組ませてもらえず指導を受けてそのままポイント差を逃げられるというパターン。また男子は下半身へのタックルに全く対応できずほとんどが早々に敗れた。経験豊富なあの鈴木桂治でさえだ。
 そんな状況が浮き彫りになった今大会だが、大会前に日本のメディアは柔道の一本勝ち出来る選手の連覇や好成績は期待していたが、一本勝ちの技を持っていない石井慧への評価は極めて低かったと認識しているが、結果は全く逆となった。

Photo 今世界は柔道ではなく完全にJUDOという競技になっている。そのことをヨーロッパ合同合宿などに積極的に参加して、いち早く肌身で感じていた石井は冒頭の思いを強くして、JUDOでの世界の強豪の攻略法を研究して練習に励み、それらの考察と努力に値する金メダルを獲得したのだと思う。
 井上康生の「内股」に代表される鮮やかな一本勝ちの柔道は見ている側も爽快だが、世界はもはや似て非なるJUDOが展開されていることを日本の柔道界は認識しなければならないし、金メダルを期待する我々も受け入れなければならない。

 いち早く周囲の変化に対応出来ること・・・これは何も柔道やスポーツの世界に限ったことではなく、ビジネスや日々の生活にも当てはまること。昔からの価値観に固執して周囲の流れや空気が読めない、そもそも何も気付かないことがどれほど惨めな結果をもたらすものか。

 若い石井は自ら実践し示唆してくれた。今後も楽しみな選手である。
 ・・・しかしトークが面白いことでマスコミに振り回される姿は心配だが。

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2008年8月25日 (月)

北京オリンピック 男子マラソン

 毎日悲喜交々の競技結果の北京オリンピックも昨日が最終日となった。そして大会の華男子マラソンが行われた。通常オリンピックのマラソンは記録よりも勝負重視傾向で、開催が夏季ということもあるのでタイムも平凡なものである。
 ところが今回は真夏のレースとは思えぬ高速な展開となった。暑さを気にしないアフリカ勢がグングンとばし世界記録(2時間4分26秒)に肉薄するような展開で見る側も興奮させられた。2時間6分32秒という驚異のオリンピック新記録で優勝したS・ワンジルは日本になじみ深い選手ゆえになおさら感慨深い。

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 また、ワンジルが終盤に給水に失敗したときに同じ先頭争いのエチオピアのD・メルガが自分のボトルを手渡ししたシーン。日本的に言えば「敵に塩を送る」この潔いスポーツマンシップに胸が熱くなった。この直後にワンジルはスパートし2人を振り切るのだが、この時の給水のおかげとメルガへの感謝の弁を残している。

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 オリンピックという大舞台で、しかも滅多に生でみることの出来ない夏季の高速レースと心温まるシーンに興奮した余韻をかって、ついに昨日東京マラソン2009へ申し込みを行いました。11月の抽選結果が楽しみです。

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2008年8月 7日 (木)

北京オリンピック開幕

Photo_2 いよいよ昨夜の女子サッカーを始め北京オリンピックが開幕する。スポーツ好きゆえに基本的に何でも観るほうだが、最近のオリンピックは商業優先だったり、中途半端にプロが出てみたりと面白味に欠けて以前より入れ込んで観なくなった。
 その競技を極めた最高の戦いが観たいと思うと、サッカーはW杯、野球はMLB、バスケットボールもNBA、自転車はツール・ド・フランスだったりする。これらの競技がオリンピックではプロ、アマ混在で、しかもプロも必ずしも一流選手のみではない。ゆえに国の威信を掛けて戦うとはとうてい見えない。
 要するに中途半端な感が拭えず観る興味を半減させる種目が多くなった。

Photo_2 そんな中で純粋に興味があるのはマラソンを始めとする陸上競技だ。各種目の第一人者の活躍が楽しみだし、特に800、1500mの中距離やリレーは手に汗を握り燃えてしまう。まずは日本選手のメダルが期待される女子マラソンだ。野口みずきの金メダル連覇と偉業で、かつ、高橋尚子から続く日本人オリンピック3連覇という歴史的瞬間を観たいものである。

 と全体的に気分はそれ程高くないが番組予定表を買っている。もちろん日本選手団を応援するし、どんなドラマが待ってるのか密かに期待はしている。

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2008年8月 3日 (日)

燃えろ夏の甲子園!

今年も夏の高校野球が始まった。ただ何となくではなく応援して入れ込んで観てこそ、白球の熱いドラマは永遠に我々の脳裏に刻まれる。今回の応援は以下。

常総学院・・・ファン待望の木内マジックは5年ぶりに復活! 
報徳学園・・・組み合わせにも恵まれて勢いづくだろう!
智弁和歌山・・・平成の常連強豪校は今年もそこそこか?
木更津総合・・・二枚看板で春の関東覇者。しかし次戦が智弁和歌山(泣)
加古川北・・・西兵庫勝ち抜きの実力を魅せたれ!瞬発力が魅力の方角の学校
大府・・・初戦は勝つだろう槙原の母校
鳴門工・・・こちらも初戦は勝つだろう
桐生一・・・わいせつ部員事件で冷や汗をエネルギーに変えろ!
酒田南・・・クサいぞ方角の学校 化けろベスト8くらいに
盛岡大付・・・勝てばもうけもの
新潟県央工・・・燕三条系ラーメンは美味い!最高だ!

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2008年8月 2日 (土)

SWANS サングラス

Gu1218 スポーツ用サングラスが壊れかけていて、いつ役に立たなくなるか判らなかったので新品を購入しました。資金難で憧れのOAKLEYには手が出ないので、やはり日本人の顔には日本メーカーということもありSWANSから選びました。
 レンズデザインはシャープなエアロフォルムでノーズパッドの通気穴も良い。水辺などで絶大な効果を発揮する偏光レンズで視線の判らないシルバーミラーにしました。サイクリストには嬉しいフレームレスだし、脱落防止で耳に引っかけるシリコングリップもいい感じです。また軽い!

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 入荷1ヶ月待ちで4桁で買えたのだから非常に得した気分♪ 

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 現在はまさに旬、海に山に自転車に、果ては自動車の運転にも大活躍中!

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2008年7月20日 (日)

X-static 高機能インナー

 夏は暑いので少しでも薄着したくなるものであるが、長時間のライディングでは自分でもクラクラするくらいに汗臭くなるのでインナーシャツを購入した。
 バイク用ジャージ同様に吸汗速乾機能に優れており、静電気を抑える機能はもはや当たり前である。パールイズミのX-static ノースリーブメッシュは汗臭さ対応として銀糸による半永久的な抗菌防臭性を備えたちょっと奮発のハイグレード品だ。

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 でも500円のユニクロシャツと変わらず臭ったりして・・・。

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2008年7月19日 (土)

野茂英雄引退

Photo この度ついに引退表明した野茂英雄は私が選ぶ世界に誇る日本人のひとりだ。
 トルネードという独創的なフォーム、ゆえに故障しないように地道にしっかりトレーニングし、長く快速球とフォークを投げ込み、数多くのタイトルと傑出した数字を残した。
 ちっぽけで閉鎖的な日本球界を飛び出し、それまでは夢の世界だったメジャーリーグのグラウンドで野茂が活躍する姿に、ファン以上に心を躍らされたのは日本球界の選手だっただろう。野茂が開いた道をイチロー、松井秀喜、松坂を始め、多くの日本人選手にメジャーリーグ挑戦の夢を実現させ、日米球界に“風穴”をあけたこの功績はあまりにも大きい。

 しかし私が真に彼に共感するのは、成功したパイオニアという表部分以上に、陰部分といえるあくまでも現役にこだわり何度もマイナー契約からはい上がってきた、不屈の精神力と闘志に溢れた泥臭い挑戦者という部分である。

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 多くの野球ファンと選手にどれだけ夢と勇気を与えたか計り知れない。お疲れさま。

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2008年7月 8日 (火)

バスケクラブ同窓会

 日曜日に、私が結婚するあたりに解散した地元のバスケットボールクラブのメンバーが集まり同窓会がありました。前回は、1年半前に秋田県能代工業高校バスケットボール部前監督の加藤廣志氏の講演会があり、その夜に集まり呑んだ以来です。
 クラブ活動時は幾多のメンバーが出入りしましたが、解散時の地元の主力はこの絵の人+私を含めた6人。みんな変わらず元気で安堵しました。
 お馴染みのいつも出る回顧話。
①県大会でのvs櫛引クラブ戦最中に「このまま勝ってい~なんが!?」吠える事件
②スリッパで後頭部を強打された話。(実はシューズが投げつけられたと今回判明)

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 このような機会を設けて頂きありがたいです。謝々合掌。

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2008年7月 1日 (火)

EURO2008スペイン優勝!

 ようやく民放でドイツの試合となった決勝戦の相手はスペイン。
 そのスペインは若手が繰り広げた素晴らしいサッカーで終始ドイツを
圧倒し1-0で44年ぶりの優勝を飾った。

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 応援していたドイツの敗戦試合放映で悔しいが、相手スペインの
試合内容が正確でスピーディーで精力的で非の打ちようがなかった。
文句なしの脱帽で今後も若きスペインは躍進を続けるだろう。

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 さすがにドイツは決勝戦では不発であったが、それまでの試合では
終了間際のゴールなどゲルマン魂の片鱗は残っていた模様だ。
 チームを新たに立て直して2010年W杯予選に臨んでほしい。

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 スペースの無い現代サッカーの中盤をシュート並の強いショートパスで
スピーディーに試合を進めるヨーロッパのチームの試合を観ていると、
日本代表の試合は残念だが鑑賞に堪えない。1号と2号も観ないもんな。

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2008年6月26日 (木)

軽量ウインドブレーカー

 アウトなシーンでは急に寒くなったり、突然の雨に見舞われたりするので、緊急用のジャケットやコートは必需品である。しかしトレッキングや自転車では装備が大きく重くなることは自分の体力を奪う原因にもなるので極力小さく軽いことが望ましい。また自転車などではブカブカと体形に合わないようではストレスになるなど、緊急用としてもそれなりに要求する機能は多い。そんなアレコレだが実は適当なものを持っていない。

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 そこで先日ようやく納得の軽量ウインドブレーカーを購入した。Tシャツより遙かに軽い73g! ショートサイズの缶コーヒー並の収納サイズだ。皮膜のような薄さながら十分な強度を備え、表面に特殊加工を施すことで世界最高レベルの撥水性も併せ持つ高性能素材を採用している。バイクジャージ背中のポケットに入れてもほとんど負担にならない。晴天活動の一時的な風雨はこれで十分凌げるので精神的には随分楽になる。

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 もちろん雨前提の活動ではレインコート上下を装備しなければならない。

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2008年6月14日 (土)

EURO2008開催中!

 EUROとは4年ごとに開催されるサッカーヨーロッパ選手権のこと。今回はスイスとオーストリアの共同開催で6/7から開会している。ミニワールドカップとも呼ばれたりするが、サッカー大会では最もレベルが高いワールドカップ以上の大会だと私は思っている。ワールドカップや南米選手権では明らかに上位進出が見込めない格下国が参加しているが、ヨーロッパでの各国はレベル差が少ない。事実今回は予選でFIFAランキング6位のイングランドが敗退して出場していないのだ。

20080609137  さて元来ドイツファンの私は今回は戦力充実しての優勝候補ゆえに楽しみだ。2年前のドイツワールドカップ3位と復活した好成績を残した戦力に若手も台頭し隙がない。特に攻撃陣はクローゼ、ポドルスキー、クラニーの経験豊富なところに、若手のゴメス、オドンコールと異なるタイプが充実しており対戦国は驚異となることだろう。
 と思っていた矢先に2戦目でクロアチアにまさかの不覚をとっている。2位通過となると次戦は早くもポルトガル戦?

 対抗馬のイタリア、フランスは共に死の予選グループに入り苦しい道のりだ。この死のグループは凄い。2国の他はオランダとルーマニアで世界ランキングが最も低いのは14位のルーマニアなのだ!既に初戦で世界チャンピオンのイタリアがオランダに0-3と大敗を喫している。今朝はフランスもオランダに1-4と敗れて、第3戦の結果次第では両国予選敗退もありうる? 先行きは全く予断を許さない、それがEUROなのだ!

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 残念なのは全試合放映がWOWOWということだ。解約してスカパー!なので皮肉なものである。本当に全試合みても損はない大会なので結果のみではつまらない。
 が、まずは4度目の優勝を目指してドイツ頑張れ!

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2008年5月30日 (金)

メジャーリーグ・オールスターゲーム・ファン投票用紙

先週アメリカ出張に行ったKくんのお土産。
メジャーリーグの今年のオールスターゲーム(7/15開催)のファン投票用紙です。

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両リーグにおいて内野手は各ポジション1人、外野手は3人を選ぶ。名前脇のミシン目の穴を開けて選出し、球場に設置されてある投票箱へ投じるとのこと。このリスト選出の定義は不明だけど日本人選手も多いので嬉しい。キミは何人探せるかな?

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ところでピッチャーが載っていないのはなぜだろう?
別紙があるのかな?

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2008年5月 8日 (木)

『蔦文也の生涯』 池田高校伝説

3341145365 蔦文也。言わずと知れた高校野球界の名監督のひとり(あの茨城常総学院高校監督の木内幸夫氏も尊敬する)で、その生き様はもはや伝説の域の人物である。徳島県の山間部に位置する公立池田高校の弱小野球部を、甲子園では「やまびこ打線」で恐れられた超人気強豪校に育て上げた。春夏通算出場14回・37勝11敗 好成績は以下。

1974年春 準優勝 さわやかイレブンで快進撃
1979年夏 準優勝 箕島サーカス野球に8回裏逆転を許す
1982年夏 優勝  エース畠山準で悲願の大旗獲得
1983年春 優勝  エース水野勝仁で史上4回目の夏春連覇
1983年夏 ベスト4 史上初の3期連続優勝は1年生KKコンビのPL学園に夢絶たれる
1986年春 優勝  小さなエース梶田茂生で無欲の勝利

0429tuta 「人生は敗者復活戦ぞ!」
 をモットーに甲子園初出場まで20年を要した苦難の前半から、高校野球に革命をもたらした驚異的な打力による攻撃力で、サインは「打て!」のみの力で相手を圧倒する単純で見る者にも爽快な野球で全国の頂点を極めた。

Photo  同県、隣接県の強豪校、徳島商、鳴門、高知、明徳など、また全国強豪校、箕島、早稲田実業、東洋大姫路などとの切磋琢磨、死闘、名勝負、或いはエピソードの数々に読み進むほどに懐かしく楽しい。

 しかしこの本の真価は「人生は敗者復活戦ぞ!」と言い切る、蔦監督自身の性格と敗けと挫折の生涯を理解してこそ、あの輝かしい成績がなおさら輝くことを教えてくれる。
 世間やマスコミでは「勝負師」「攻めだるま」と強いイメージを持たれているが、実は臆病な性格であり、ここ一番の采配はことごとく裏目となり、結果的に甲子園出場まで20年を費やし、甲子園では9割手中にしていた大旗を目前で3度逃すことになる。
 大酒飲みで御乱行もしばしばであったが、それでも純粋に野球へ情熱を傾け続ける姿を、町民や県教育委員会などが全面的に支持してくれたことも偉業達成の陰にあることを忘れられない。

 一時期、池田高校はバス会社の観光コースにもなり校門付近にバスが停車するようになり、バスガイドの「ここが、あの池田高校でございます」という誇らしげな声が響いたそうだ。全国へ名を広め、観光客増加にも貢献した伝説の高校だ。

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2008年4月22日 (火)

『監督と甲子園』

高校野球好きゆえに購入した本ですが、実は深い人生論、教育論として感銘を受けました。本書に登場する監督たちの生き様は、野球を愛する情熱と同時に子供たちに惜しみなく捧げられる愛情にあふれています。
まだ持っていない3のサブタイトルに全てが凝縮されている気がします。

 「人を育てる すべては未来のために」

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甲子園強豪校と云ってもその監督一代で終わることが多い。かつて甲子園を沸かせた、箕島、池田、PL学園・・・などは象徴的だ。やはり指導者の影響は大きい。

私も家の中では監督だ。(と思っている・・・)

「1号打て! 2号も打て! 3号は送りバントだ! 
    4号・・・ちゃんとベンチから声出せ!こら!ウルトラマンじゃねー!」

地区一回戦では終われない! やがては人生の甲子園で優勝だ!
(なーんちゃって♪ かなり泥酔してま~す♪ あら、よい♪よい♪よい♪とさ♪) 

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2008年4月17日 (木)

心拍計で体の声をきけ!

自転車用にと購入した心拍計(ハートレートモニター)だが、個人プロフィール(生年月日、性別、身長、体重と運動頻度)を入力すると運動時に計測された心拍数から消費カロリーや脂肪燃焼率などを算出してくれる。

運動には有酸素運動と無酸素運動がある。長く運動して脂肪を燃やしたいならば有酸素運動をするべきであり、その運動力を高めたり強くなるには無酸素運動も必要になる。ただし無酸素運動は頭は酸欠になるし、筋肉は乳酸がたまるので長く続けられるものではない。また脂肪は燃えないという特徴もある。
各々の目的によって運動を分けるべきであるが、無酸素運動は自分のMax能力近くでの運動なので比較的意識しやすいが、効果的な有酸素運動とはどの辺かの判断は難しい。運動習慣の無かった人が始める有酸素運動域は最大心拍数の60%辺りと言われる。それが運動が習慣付けば70~80%に上がると言われている。しかし以上は個人差によるので、その測定のために心拍計の利用となるわけだ。以下はExcelシートにて年齢と安静時心拍数を入力して算出させた私の心拍数である。

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Photo最大心拍数は178とすると、現在の能力から無酸素運動となる心拍数は150、効果的な有酸素運動ゾーンは140前であることがわかる。

そこで火曜日にいつもどおりの調子でのランニングにおいて心拍計を装着してみた。6kmをいつもの5分/kmペースで走りきる時は160~165であった。結果30分は運動強度90%近くの無酸素運動であったことが判る。

01脂肪を燃やしたければ有酸素運動ゾーンの135前後に落とさなければならないし、マラソンでとにかく完走を目標とするならば、ゆっくりでも長く一定のペースで走れる能力が必要だ。それも同様な有酸素運動ゾーンで無ければ実現不可能とは想像に難くない。

バイブルどおり今後は130~140くらいで1時間ランニングする練習も考えたい。その時の走行距離、ペースもどれくらいなのか興味もわく。実力と共に変わるだろうし、それがモチベーションの維持にもつながるであろう。

02_2今年は自転車で越後平野200kmワンデーツーリングも計画しているし、何れも適度な疲労感と共に充実感を味わってゴールしたい。
リタイヤしたり、怪我をしたり、ゴールしてもボロボロでその後一週間も具合が悪いなどとなっては意味がない。そのためには自分の体の声を聞きながらトレーニングを効果的に行って、・・・栄光の ・・・・・・オレはどこへ行くんだ!?P2

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2008年3月25日 (火)

『木内語録』

高校野球ファンから熱烈な支持を受けている茨城県常総学院高校野球部監督の木内幸男氏の本を見つけた。「木内マジック」と呼ばれる名采配により幾度と無く名勝負、名場面を演出し、甲子園を湧かせた名将である。2003年夏の選手権で優勝という有終の美を飾り、一旦は現役を退いたのだが、昨秋より再び監督業に復帰している。
この本は2003年夏の選手権のベンチ裏を中心に描き、過去のチームや選手などの逸話にも触れている。高校野球ファンにはシビれる内容が満載です。

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選手の力を引き出すノウハウは凄いですね。ただ技術が上手い子供を集めただけでは勝てないことは、他の名門校と呼ばれる学校をみても明らかです。その素材の力を如何にのびのび試合で引き出せるかは監督の手腕ひとつであり、いまさら野球だけのことではありませんが・・・。また常総学院は強くなることだろう。

今週から選抜高校野球が始まり連日の熱戦結果が気になっています。繰り広げられるドラマはもちろん、勝敗予想が当り難い競技の面白さにいつまでも虜です。

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2008年3月23日 (日)

筋肉痛を退治せよ!

06外でそれなりにランニングを始めて体もほぐれている筈ですが、先日行われたサッカー部送別会の翌日はフットサルで張り切り過ぎたため筋肉痛です。いつものノロノロランニングとダッシュとストップを繰り返す運動は全く強度が違うためでしょう。おまけに左太腿は打撲で痛いし…。(若いふりした悪い癖)
そんな時は逆に同じくらいの負荷をかけた方が早く痛みも引くはずなので、雑誌を刺激に土曜日の夜はいつもの町内一周5kmコースを2周してみました。最初はいつもの6分/kmペースで1周して引き続き2周目に突入してヘロヘロ…それでも10km走れそうな息遣いでしたが、フォームが崩れて来たので無理をせずに約8kmでフォームを意識したウォーキングへ切り換えて帰宅しました。
その積極的な取り組みの効果はてきめんで今朝は痛みが引いています。そこで今日は自転車でさらに違う筋肉を使うべくリフレへ出動しました。ケイデンス90(1分間にペダリングを90回転させること)を意識してパワフルに回したゆえか、帰宅後は心地よい疲労感に包まれています。最近は筋肉量が増えているので良い感じです。

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2008年3月15日 (土)

変身!闘魂シューズ

ランニングに使っているNEW BALANCE M703は、ウォーキングやトレイルランニング仕様ゆえか解けやすい紐です。ランニング中に度々解けてイライラします。そこで替え紐を購入して交換しました。黒が無かったので白か紺か赤でしたが・・・。

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ずばり赤! 20歳若返ったかのような闘魂あふれるシューズになりました。突進あるのみ!と気合が入りますが、エアジョーダン!という感じが少し恥ずかしいのは私だけ?

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2008年3月 9日 (日)

Jog Note 使っています!

先月からこのブログの右に登場しているブログパーツですが、コレはJog Note(ジョグノート)というサイトから作成しました。主にジョギング、ランニング、ウォーキング、サイクリングを長く愉しく続けるための支援ツールでダイエット管理にも使えそうです。また、仲間とのコミュニケーションを愉しむためのサイトとも言えます。

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様々な記録と結果を保存できて、デジタル地図から自分でコースマップを作成して登録しておけば、いつでも記録の紐付けが出来て臨場感を味わえます。地図作成において大体の距離が把握できるので、自分の家の近くのコース作りには役に立ちます。とにかく多機能な面白いサイトなので興味のある方は覗いてみて下さい。

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まだ雪が多く現在は本格的な活動は出来ませんが、とりあえず週末のサイクルトレーナーの時間と距離のみを記録しています。ぼちぼち晴天が続き路面が乾いている日が多くなってきたのでランニングも出来ます。シーズンになれば消費カロリーなどデータを増やして運動を続けるモチベーションの一助にしたいと思っています。

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2008年3月 7日 (金)

サッカー ドイツ代表

昔からサッカーはドイツ代表が好きでした。これは当時三菱ダイヤモンドサッカーという主にヨーロッパの試合を放送するTV番組の影響です。私が視聴し始めた頃は奥寺康彦が現役終盤に属していた西ドイツ・ブンデスリーガの強豪ベルダー・ブレーメンの試合放映が多かったからです。チームメイトで当時の西ドイツ代表FWのルディ・フェラー(日韓W杯ではドイツ監督)が速くて上手くて以来ファンになり、自然に当時世界一だった西ドイツに肩入れしたのは自然の成り行きとも云えます。それは日本のJリーグ発足10年も前のことであり、日本に現在のようなサッカー熱など皆無であった時代の話です。
ヨーロッパ、南米の代表親善試合や大会、チャンピオンズカップの放映も多く、自然とレベルの高い鑑賞眼も養われていました。そこで以来ファンの私が独断と偏見で選ぶ歴代ドイツ代表ベストイレブン1stチームと2ndチームを選出してみました。

1stチーム
FW K-H・ルンメニゲ / G・ミュラー / R・フェラー
MF W・オベラート / G・ネッツァー / R・マテウス
DF B・フォクツ / J・コーラー / F・ベッケンバウアー / M・カルツ
GK H・シュマッハー

2ndチーム
FW J・クリンスマン / K・フィッシャー / P・リトバルスキー
MF P・ブライトナー / B・シュスター / S・エッフェンベルグ / M・ザマー
DF I・ノボトニー / K-H・フェルスター / A・ブレーメ
GK O・カーン

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今後はこのメンバーに現役のM・バラック、M・クローゼ、B・シュバインシュタイガー、P・ラーム等が入れれば今年のユーロ2008(ヨーロッパ選手権=世界最高レベルの大会)制覇も不可能ではありません。今後もドイツを応援し続けることでしょう。

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2008年1月 8日 (火)

まずいぞ!プチ増量

Tdf0761_312月30日 30分 15km
12月31日 60分 30km
  1月 1日 -
  1月 2日 60分 30km
  1月 3日 70分 35km
  1月 4日 30分 15km
  1月 5日 -
  1月 6日 100分 50km

年末年始の「仕方の無い」暴飲暴食によるお肉増量が嫌で、少しでも運動してカロリー消費しようと思いサイクルトレーナーに乗っていたのだが、所詮大した運動量ではないゆえに逆に吸収を助けたのか1kg増量してしまった。その他にも乱れた生活習慣も原因だけど。しかし前向きに捉えればこれで運動も気合が入るというもの。
日曜日は医龍第一部最終話を観ながら腹筋、背筋、腕立て、スクワットなど約1時間頑張ったら翌日は体中がミシミシだ・・・。翌日の筋肉痛が若さの証明で嬉しい。

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2008年1月 3日 (木)

箱根駅伝 今年もドラマ  

昨日は12月の旅行回顧に加え早稲田大優勝に歓喜した往路でしたが、今日も早朝の芦ノ湖スタート地点の喧噪にウキウキしています。6区からの下りも旅行回顧で楽しみは続きます。しかし、肝心のレースは早稲田はどこで抜かれて最後まで踏ん張れるか?という点と、総合優勝争いはやはり4枚残している東海大か?バランスの良い駒沢大か?というところが見どころでした。

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始まると早稲田は6区下りも区間賞の力走で、かつての山の弱いイメージを払拭して、そのまま8-9区戸塚中継所までトップを維持して、ゴール時も駒大に2分半遅れの準優勝は大健闘で称賛に値する結果でした。一方優勝候補の東海は佐藤悠基が区間新の力走で上位との差を詰めたが、まさかの最終区棄権という残念な結果に終わりました。また毎年のシード権争いも苛烈を極めて応援している方々は胃が痛かったことでしょう。東洋は東海のおかげでもうけたのもドラマでした。一度に3校も棄権した波乱、関東学連選抜、中央学院大の健闘も超戦国に象徴的な大会だったかな。

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やはり駅伝は明らかに流れというものがあります。それを作りだせるか?、或いは乗れるか?というのは、この超戦国駅伝と形容された実力が拮抗した大会では非常に重要なことだと観ていて改めて感じられました。また、10人確実に自分の実力通り走れる難しさを実感した大会でもありました。

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まずは楽しかった旅行回顧と早稲田好成績、そこに数々のドラマが演じられて最高の正月スポーツ観戦で今年の幕を開けました。

《追記…産経新聞》
総合優勝を逃した早大だが、12年ぶりの2位に躍進し、伝統校復活を印象付けた。渡辺監督は「戦力が足りなかったが、優勝は十分手の届くところにきている」と手応えを口にした。また、「山のワセダ」という新境地を切り開いた。5区の駒野に続き、苦手としてきた6区でも、加藤が早大勢49年ぶりの区間賞。「自分の走りをすれば近づかれることはない」と序盤は区間記録を上回るペースで飛ばし、復路の主導権を握った。7、8区も「大砲のいる駒大に追いつかれなかったのは収穫」と渡辺監督。エース竹沢が故障を抱え、阿久津ら主力級3人を欠く中、3つの区間賞を奪い、二けた順位も2区間にとどめた。「一人ひとりが勝つために何をすればいいか考えるようになった」と駒野。監督も「危機的状況でチームがまとまってくれた」と成長をたたえた。
 春にはソウル、バルセロナ両五輪男子マラソン代表の中山竹通氏の長男、中山卓也(須磨学園)ら全国高校総体五千メートルの日本人上位3選手がスポーツ推薦で入部する。「来年は間違いなく、うちと駒大の一騎打ち。早大らしく大砲を何枚か持って戦いたい」。渡辺監督の言葉に力がこもる。新主将となる竹沢も「個人の自立を尊重し、雰囲気を盛り上げたい」と意気込む。覇権奪回に向け、確かな基盤が築かれた。

これは楽しみだぜ! しかし中山竹通の息子が早稲田とは意外だ。だって現役時代に彼は瀬古利彦に対していい印象を持っていない(むしろ敵視?)していたと思うのだが…。だからその瀬古の影響力のある早稲田とは…??? まずは竹澤健在時に期待の1年生3人がどのような活躍と将来性を見せてくれるか今から楽しみです。

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2008年1月 2日 (水)

箱根駅伝 やったぜ!早稲田往路優勝!

正月の風物詩、今年の箱根駅伝観戦への期待は例年とは比較にならないほどで、開催が楽しみで仕方がなかった。11月の東京出張、12月の箱根旅行ではこの箱根駅伝を意識して訪問していたからである。東京大手町の読売新聞本社前、皇居脇では足早に駆け抜けるランナーを意識したし、箱根湯元温泉からの5区山登り区間では苦悶しつつ駆け上がるランナーに思いを馳せていた。

その箱根駅伝では私は元来の早稲田大学ファンである。かつては武井、櫛部、花田に渡辺康幸、小林雅幸の豪華強力な布陣で一世風靡をしたが、以来12年間総合はおろか往路、復路でも優勝はなく寂しい思いはあった。今回もエースの竹澤健介が故障でエース区間の2区間を走れず3区エントリーでは期待も薄というものでした。しかしレースが始まると早稲田は悪くない。2区で順位を落としたが3区竹沢が区間賞の走りで上位をキープして、5区山登りは期待の4年生キャプテンの駒野亮太へと繋ぐ。

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その駒野が前年引退した順天堂大今井正人の区間記録同等の力走で5人抜きでトップに立ち、そのままゴールし、かつて渡辺康幸が2区、5区は小林雅幸の区間新でトップのゴールテープを切って以来、12年ぶりの往路優勝を成し遂げた。その5区は先月の箱根旅行でレンタカーで登ったゆえに周囲の景色は鮮明に記憶に残っている。各名所、道路勾配、それらを重ね合わせて早稲田の応援をする至福の時間を過ごせました。

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我々も記念写真を撮ったゴール地点のゴールシーンには興奮させられました。当日は閑散としていたのにさすがに国民的イベント本番では違います。また、表彰式での太った渡辺康幸監督の顔には何度も笑ってしまう。その早稲田大学は明日は5位以内に入れれば御の字ですね。シード権は確保するよなぁ?

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とりあえず嬉しい一日ゆえに今宵は美味しい酒を家内の実家で頂くとしよう。

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2007年12月28日 (金)

今年の体重推移

もう体重のリバウンドはしないと確信しつつもやはり恐怖観念はあります。まずは定期的にしっかり監視すべきで、毎週月曜日の起床、トイレ後にパンツ一枚姿で測定しています。(この時期は寒くてキツいが・・・)
今年も多少の凸凹はありましたが63.5~64.5kgの間に収まっているし、体脂肪も同様なのでまずは安心です。しかし、来月の誕生日に体組成計のデータを1歳多く入力してプロファイル変更を行う必要があります。すると体脂肪の評価などが変わるので悲しいものがあります。まずは皮膚のたるみなどを感じる現実を受け入れて従うしかなく、歳をとるということはそういうことなんだよな・・・。

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2007年12月13日 (木)

箱根旅行(4) 箱根駅伝に酔う

実は今回の楽しみのひとつとしてR1ドライブがありました。ここは正月の箱根駅伝の難区間の5区上りと6区下りコースであり、過去に様々なドラマが演じられた聖地なのである。現地を、たとえ自動車でも走ることとTV中継されるポイントを実際に我目で確認することも、今後の駅伝中継鑑賞には大いに役立つに違いありません。

湯本温泉を出ると程なく名所の函嶺洞門を通過しプチ感激。並行して走る登山鉄道にも心をワクワクさせられてTV中継されるポイントを次々と通過します。車内の誰もがこの勾配を駆けぬける駅伝選手たちに思いを馳せます。

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やがて芦ノ湖に出て直線を下り交差点を右折してゴールとなります。当日は各校のテントが張られる駐車場に車を停めます。ここに棒状の記念石碑があり、往路面からは「往路ゴール」と彫られており、逆に裏面は「復路スタート」と掘られています。なるほど。今は閑散としているこの場所も、駅伝当日は喜悲こもごもの歓声と喚声に包まれるのです。その雰囲気を想像すると気分が盛り上がったのでちょっと走ってみてゴールシーンを演じてみたりして・・・。

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隣接する箱根駅伝ミュージアムに入館してみました。歴史紹介、過去の選手、チーム紹介、ユニフォーム展示、ミニシアター上映などが見られます。また箱根駅伝を走った世界的ランナーの瀬古利彦谷口浩美のシューズ類も展示されており、これまたプチ感激。来館記念として元来の早稲田ファンゆえに携帯ストラップを買いました。(結局これが今回の旅行唯一の自分のお土産となりました。)

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これで正月の箱根駅伝の中継を見る楽しみが倍増しましたね!
(その前にフォトアルバムも見て下され)

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2007年12月 4日 (火)

腹筋ベンチ

41知り合いから安く譲っていただき我家へ腹筋ベンチがやってきた。これからの時期は外で自転車はもちろん、ランニングもウォーキングも困難になって来るので、屋内で筋肉トレーニングで汗を流すことはいいかもしれない。やはり気になるのはお腹周りなので腹筋ベンチは願ったり叶ったりだ。ジムにあるモノのようにベンチが湾曲している本格仕様で、これが重要だ。

しかし飽きらかしてモノ置台やモノ掛けにならぬようにしなくては!
というか、その前に3、4号のジャングルジムの如くの遊具になっている・・・。

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そのチビたちもたまに私の腹筋の様子を見ていてマネをする。そもそも体力が無いから見たさまのマネをしているが、それでもさすがに苦しいのか前につのめりそうになる。するとベンチの突起に顔面をぶつけそうになる。私が付き添っている間はよいが、目を離したとき、或いは遊具状態のときが危険だ。そこで突起に干渉緩和としてウレタン材を取り付けた。何事もリスク低減、安全第一だ。

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実は私は張り切りすぎて尾骶骨の辺りの皮がむけてしまいました・・・。

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2007年11月12日 (月)

皇居一周ウォーキング

私もIくんも体育会系ということは、気持ち良く汗を流しているランナーやウォーカーを傍目でみると血が騒いでしまう。そこで我々も仕事が終わってから皇居を一周してみることにしました。もちろん運動する準備などないのでスーツと革靴でウォーキングです。宿泊が神田のホテルなので出張先の東京駅前から時計周りで始めて推定距離は7kmというところかな?(ホント、バカだなぁ…)

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幕末の大老井伊直弼暗殺で有名な桜田門を通り抜けると国会議事堂が望めます。堀沿いに西側の半蔵門を目指します。この門の傍に徳川家康に仕えた伊賀者の頭領服部半蔵正成が住んでいたことから、半蔵門と名付けられています。

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半蔵門脇の公園で休憩します。革靴ではつま先が痛いです。傍では相変わらず多くのランナーとウォーカーが通り過ぎます。千鳥が淵から北の丸公園へ入ります。実はここである出来事があったのですが次回報告します。

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武道館から田安門を抜けて皇居に別れを告げて、九段下、神保町、淡路町と繁華街へ入ります。日本最大の本屋街とスポーツ用品街に足を取られつつ既に2時間近くが経過したのでお腹も空きます。心地好い疲労感と充実感に包まれて淡路町の居酒屋で今日の祝杯をあげました。次回はジャージで出張だな!

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都内のプロショップでも確認したが最近はつとに自転車も多いようだ。ローディーが凄いスピードで駆け抜けて行く。これから雪で閉ざされる地元を思うと羨ましい限りです。ああ、走りたい!!

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2007年11月11日 (日)

皇居ランニング事情

いま皇居周回のランニングがちょっとしたブームとのこと。皇居近くに会社帰りに立ち寄って貸しロッカーで着替えて、皇居をランニングした後でまた着替えて帰宅するそうだ。飲み会よりかなり健康的と人気だそうで、グループごとに専門のトレーナーが付き楽しむスポーツジムもあり、ファッションも含めて楽しんでるそうだ。

今回の出張が皇居至近ということで、実態をこの目で確かめるべく行ってみると・・・。夜の8時頃は噂どおりの凄い数の人々がランニングとウォーキングに汗を流している。

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老若男女問わず次々と視界に走り込んでくる。若い女の子のグループ、年配夫婦?、本格派アスリート、健康志向のお腹の出たおっさんなど多岐に渡ります。中にはCW-Xのオバちゃんが凄いスピードで走りぬけて行ったりする。皇居1周はおよそ5kmです。
夜ほどではないけど朝ももちろんいましたよ。

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今回の出張にはIくんと行きましたが実は彼も体育会系です。ふたりともこの雰囲気に魅かれてしまい…。

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2007年10月 2日 (火)

もろみ酢・黒酢

038_2 いまさらダイエット効果を期待していないけど、健康によさそうなので「もろみ酢」を朝夕飲み始めました。本当は「黒酢」を買いに店へ行ったんだけど、ろくに知識もなく値段で選んでいたら「もろみ酢」をうっかり買ってしまった・・・。帰宅してWebで調べたら何れも健康には良さそうなので安心していますが・・・。酢30mlに対し水60mlで割って飲んでいますが、酸っぱいクセも無く飲みやすいです。また、ドレッシングの代わりに使用しても好い感じ。食卓を飽きさせない工夫のひとつでもあります。

さてどのような効果が表れるのか個人個人で違うだろうから楽しみです。レポートを待ってて下さい。
体調維持のために合成サプリメント類だけに頼るのではなく、このような自然食品で摂ることが望ましい気がします。

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2007年9月 5日 (水)

別人エックス2号登場?

2年前に相棒が私をブーデーブーデー!とからかって一足先に減量を始めた。しかし相棒は途中で挫折し、私はあっという間に17kg成功。気合と意志の強さの差と言っておこうか・・・。
その相棒がしばらく期間をおいてこの度、一気に5、6kg減量して私と同じような体重まで落とした。この数ヶ月、食事制限もしているがランニングで汗をかいて脂肪を燃やしているのだ。昔から彼を知っている私はその真摯な姿勢と意思の強さに少々驚いている。
ではご褒美にジャンボカレー食べに行かなきゃな!
今後も情報交換しながら、時には挑発し合いケナし合い、この体重を維持管理して行きたいものだ。

04debu_2  05debu

使用前80kg超の俺たち・・・。 あー!もう戻りたくない!

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2007年9月 4日 (火)

リハビリ開始!

日に日に肉離れの足の状態が良くなってきたので、リハビリに入ろうと思います。軽めのストレッチと受傷したハムストリングスに比較的負荷のかからない自転車にてです。自転車リハビリは医師の勧めですが、元々やっていたので話は早かったですね。
そこで夕方今市までで引き返そうと走ってみましたが、思いの他快調なのでリフレまで往復しました。もちろんのんびりペースゆえに片道10分程度多くかかりましたが・・・。こういう時はギヤの軽いクリスピは重宝です。

Rp16_15もう6時を過ぎると辺りは暗くなり6時30分では真っ暗です。秋の気配に、早く短かすぎた夏が懐かしくうらめしい気がします。しかし虫は多い!暗闇で飛んでいる虫が体にぶつかり、特にカナブン?のような甲虫類は鉄砲玉の如くで痛いこと痛いこと・・・。また口にも入り込み不快この上ないです!うぺぺっ!

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2007年8月31日 (金)

ケガの反省

スポーツを行う際、ダラダラと行ったり、集中力が欠けていたり、躊躇して動作がスムーズにいかない場合などに骨折、ねんざ、肉離れなどのスポーツ事故が起こりやすいといわれています。
スポーツは一連の流れに乗って行うことにより外傷、障害を受ける動作が減少するのです。練習にしても試合にしても“思いっきり一生懸命やること”がスムーズな動きを可能にし、競技能力の向上、さらには“ケガ(事故)防止”につながるのです。
優秀なプレーヤーはケガをしないといわれるゆえんはそこにあります。

Photoまさに先日の中途半端な心構えの反省を促す言葉です。
今行っている自転車、ジョギングの運動群において試合や大会を目指すつもりは毛頭ない。ゆえに競技能力の向上は二の次です。
しかし、ケガはしたくない。思いっきり一生懸命やることがケガの防止になるという考え方は、云われれば納得するが、正直言って今まで強く意識したことがなかった。今回のケガは、健康のため、楽しみのためのスポーツでも「ケガをしない=楽しく続けるため」の心構えを持つべきだと気付かせた有難い機会と前向きに考えることにしよう。
そもそも「一生懸命やること」は自分の長所なのだから・・・。
これから寒くなるので、なおさら準備・整理運動とストレッチの習慣付けを徹底します。

あとは・・・、来年も誘って貰えるならば「シゲ」と遜色のないリベンジの走りをしたいものである。(というか、全速の完走?=少し情けないがまずはソレだよな・・・)

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2007年8月28日 (火)

やってしまった!肉離れ

日曜日のサマースポーツ大会の最終種目全員リレー(選手選抜制)にて、40歳代担当100mを軽快に走りだしたのは好かったが、残り20mで右足ハムストリング(太腿後面)に“ピキッ!”と違和感を感じたが、それは即座に肉離れと判った。イテテテ!しかし早くバトンを渡さなくては!失速の中、足を引きずり必死にバトンを渡しました。2位で貰い、とりあえず2位で渡せたから役目は果たしたと云えるだろう。しかし、各地区の応援席の前でのことだったから、知り合いも多くカッコわる・・・(汗)。

翌日整形外科へ行き、見事に肉離れ全治3週間から6週間と診断を受けました。いい加減で中途半端な心構えで参加したことが原因で大いに反省しています。
01_2 幸い骨には異常はないし、筋肉にも大きな損傷ではないようなので治療は湿布でよいです。サポーターで圧迫して押さえていましたが、長時間では肌が痒くなり不快になります。そこで昨年買ったショートスパッツが痛みも軽減されるのが実感できて好いです。今度はキチンと走る時に着用することにしよう。

07_3ところで病院で医師に、受傷直後すかざずアイシングすべきところを、逆に慰労会で大酒を飲んだことを叱られました。確実に症状を悪化させたとのこと。トホホ…。でも、あいつら←が悪いんだ。

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2007年8月10日 (金)

お盆はキャンプイン!

このお盆も堕落しそうなのでキャンプします。
ビリーズブートキャンプ」はアメリカの軍隊で行われていた短期間で体を絞り込むための集中トレーニング方法です。アメリカ陸軍・エリート養成プログラムの専属トレーナーを努めていたビリー・ブランクスが、軍隊式トレーニングを基に、女性でも気軽に行えるよう独自に開発したエクササイズです。今日本では大人気。2007上期のエクササイズ売上げも断然№1です。

Bbc4

健康のために自転車はもちろんいいけど、体形維持の無機質な筋力トレーニングというとストイック過ぎて、苦痛が先にきて飽きてしまいなかなか継続しないのも事実。ダンス、踊りと汗をかくことは好きなので、楽しい気分になれたら継続できると思うのだが・・・。ビリーに叱咤激励されたい・・・。

Bbc71

体験レポートします。(と宣言すればやるだろう・・・)

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2007年8月 9日 (木)

東関部屋合宿

Photo数年前からお盆のこの時期は、大相撲の東関部屋がこの町に合宿に来ている。

朝練習は一般への公開練習となっているため、我々も自由に見物ができる。しかし、相撲に興味の薄い私はまだ一度も見たことがない。ぜひ生の迫力を見るべきだと友人も語っているので、今年は見てみようとは思っているが・・・。
また、町民との交流ということで、ショッピングセンターの大駐車場で町民と飲んだり、盆踊りをしたりなど様々なイベントに参加してくれる。福祉施設や保育園にも来て3号は抱いてもらった。
とにかく力士がこの町を盛り上げてくれているのは事実だ。
高見盛も来たよ。また別件だけど、大晦日にK1挑戦の年には曙もこの町へ来て、その巨漢振りに圧倒されたものだった。

ということで、い~だろ?スージー♪

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2007年8月 8日 (水)

夏の甲子園始まる

本日夏の風物詩高校野球選手権大会が開会します。
国民的行事は今回も以下の8校を応援しながら観戦します。

浦和学院・・・万年優勝候補で散るけど相手なら嫌な学校
大垣日大・・・さすが阪口監督 夏も頼むでぇ
常総学院・・・木内監督勇退後、持丸監督もそろそろ・・・と期待
岡山理大付・・・くさい岡山勢よくわからない
近江・・・1回くらい勝つだろう
佐賀北・・・佐賀工ラグビー部は全国区で強いぞ!
聖光学院・・・IMEの変換間違うなよ!誤解されるだろ!
帝京・・・ずばり!優勝候補 決勝は国立競技場だ!

Tky200707270225_2 Tky200708010286

毎回そうだが、優勝候補って優勝した実績が少ないんだよな。
勝って当たり前の雰囲気の中で、圧倒する内容で勝ち進み頂点に立つチームはやはり歴史に残るような伝説の域なんだよね。昔の池田、PL、平成の世では横浜、智弁和歌山などだな。

ところで、昨秋から特待生問題で揺れたが、他の競技も当り前の中で高校野球界だけが厳しく感じてしまう。大人視線の大義名分があろうが、結局泣くのは子供たち。なんかおかしいな?筋が通っているとは思えない!
と記事を書きつつ今宵も酔っ払っている古い気質のオレ・・・。

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2007年7月27日 (金)

クロストレーニングを!

久しぶりに夜9:00前に外に出てランニングしました。自転車ばかりでは運動も偏ると思ってだが、いざ走ると思ったより腹筋を使うし、足の股関節、筋肉はやはり自転車のそれとは異なる。腰を入れてしっかりしたフォームを意識すると、なかなか長続きしない。放っておけば加速度的に老化する年頃ゆえに、再びやりがいを感じてしまう。息も絶え絶えでランニングするおっさんや、元気に手を振りウォーキングするおばちゃんたちやライバルは多い。弛んだ体と気持ちはクロストレーニングでまんべんなく鍛えましょう。
ん~、やはり負けられない!

03_33

記事には関係なく、最近の飯豊本山の様子。暖冬で雪が少なく石転沢も例年以上に危険とのこと。ホントはここを縦走したくて、自転車やランニングで体力をつけているとも云える。シーズンはあと1か月と思うと焦ってくる・・・。

(追記:朝起きたら左膝が痛い・・・。悲しい現実。とほほ・・・)

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2007年7月13日 (金)

ツール・ド・フランス開幕

今年で94回目を迎える世界3大スポーツイベントのひとつツール・ド・フランスが7/7に開幕した。観戦者だけでも期間中1500万人、TV中継を含めれば世界中で約10億人が観戦するロードレースの最高峰だ。大会関係者、プレスなど随行者だけで4500名、1500台の車両がステージごとに移動、周辺の宿泊施設では毎日1200室の部屋が確保される。まさにサッカーワールドカップ、オリンピックと並ぶにふさわしい規模といえる。 参加チーム数は、今年も昨年と同様21チームの参戦。1チームは9選手で構成されるので、選手総数は189名。

アルプス、ピレネーの山岳地帯を越え、全選手憧れのパリ・シャンゼリゼにたどり着くまでの約3600kmをわずか23日間(2日間の休息日を含む)で駆け抜ける。フランスをほぼ1周するツールは1日の平均走行距離170km、高低差は2600mに達し、選手たちが毎日消費するエネルギーは7000kcal(山岳ステージ)ともいわれる。尋常な体力、精神力ではとても耐えられない。

07j 今年はイギリスの首都・ロンドンからのスタート。ロンドンでのプロローグを終え、カンタベリーまでのステージでイギリスを後にするが、さらにベルギーのダンケルクからスタートするステージへ。フランスに戻るのは、コンピエーニュ(パリの北東)にゴールする第3ステージになってからだ。フランス国内に入ってからは時計回りとなるため、今年の山岳ステージはアルプスから始まる。このアルプスでは、大きく差が付くステージはなく、熱波が厳しいという今年の南欧に位置するピレネーに突入する。総合優勝を占う注目のステージは、第8、第14、第16の頂上ゴールである山岳ステージ、超級山岳を2つ越える第9ステージ、超級を含む峠を5つも越えなければいけない第15ステージ、暑さが厳しいなかで行われる54kmの個人TT、第13ステージだ。その他のステージは、ほぼ平らなスプリンター向けのもの。今年のツールは、勝負を分ける後半のピレネーの暑さに耐えられる実力者が、カギを握っているかもしれない。

07t01_2 07t07 07t14   

「過酷」以外の何物でもないツールに参加できる選手たちは、世界最高峰のチームから選りすぐられた鉄人中の鉄人たちだ。しかしその最高峰の選手たちでさえ、毎年30人もがリタイヤしてしまう。その極限状態でたったひとつのマイヨ・ジョーヌ=黄色いジャージ(個人総合成績)を求めようとするがゆえに、私たちは選手たちが繰り広げる人間臭いドラマとその活躍に明日の勇気と希望を与えられる。
昨年は閉幕後もドーピング疑惑に揺れに揺れた大会だったので、今年はクリーンな勝負を観戦したいものです。ということでガンバレ!ディスカバリーチャンネル!

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2007年6月14日 (木)

ハートレートモニター

脂肪が効率的に燃焼する心拍数を把握するために自転
車ではハートレートモニターを取り付けて、モチベーション
の維持に役立ててます。まずプロフィール設定で身長、
体重、年齢、運動状況などを入力すると、その運動の目
標心拍数ゾーンを自動的に表示して、運動時のデータ処
理をして消費カロリーや脂肪燃焼率などを計算してくれま
す。私が使用しているものは、サイクリング、ランニング、
ウォーキングの3種類の運動登録が可能なものです。

これが良いのは、心拍数が低くても、高すぎても脂肪は
燃焼しにくくなるので、目標心拍数ゾーンを外れると、ピ!
と警告音を出すので、ペースを保つのに非常に役に立つ。
脂肪を燃やすのが主目的ならば、ゼーゼー頑張り過ぎて
もダメなので重宝な機器です。

昨年の真夏に、最強山岳コースで飯豊山荘まで往復した
時が確か1600kcal位で一番カロリー消費した時かな?
ま、プロのレースでは一日5、6時間走ると、7000~8000
kcalを消費するのだから、バケモノの世界ですね。
逆にカロリーを採るのは簡単ですけどね・・・。

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2007年6月10日 (日)

栄光へのロード 人間ドック

先週の水曜日は人間ドックでした。思い起こせば2年前に初め
て人間ドックにかかり、日頃から体が重い!と薄々感じていた
ところに、中性脂肪、脂肪肝、通風等などが見事にアウト!
その結果がきっかけとなって一念発起して減量を始めたのです。
(栄光へのロードの始まり?)
約9ヶ月で17kg減量して、昨年の人間ドックでは検査員に「この
体重」はホント?と眼を丸くして確認されたことが思い起こされ
ます。また検査結果は全項目が見事に改善されていました。

今回も体重は維持しているし、問診で医者に胸の音を聞かれた
瞬間に、「マラソンとかやってる?」と聞かれました。「(自転車、
ジョギングの)スポーツはしています」と「タバコは吸いません」の
回答に、しきりに「いーね、いーね!健康だよ!」との所見にすこ
ぶる気分が良いです。
田植えが終わり春の農作業が終了したので、これからは自転車
の時間は取れるし、問診の所見も励みにして俄然走る気満々。
やはり今回も「所見なし」の結果を期待しています。
しかし、今までと異なる所見が有りそうで不安ではある・・・。

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2007年6月 7日 (木)

燃えろ!バッティングセンター

少年時代に燃えたソフトボールを思い出して、たまに無性に
バッティングセンターに行きたくなります。
以前友人のFくんとバッティングセンターに行った時の様子
が残っています。4枚目(右下)からは、「でえぇぇぇ・・・」
と情けない声が記憶と共に甦ってきます。(泳いでる・・・)

31_10 32_6

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また、ネット裏から球の速度、種類を操作できる対戦型と
いう打席があり、お互い何球打てるか?と競争したことも
ありました。その後アベックが来て、女の子が操作して、
キャッキャッと楽しそうな光景も覚えています。(羨)

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な~んか、また行きたくなってきたぞ!
今はストレス解消法!と云う面が強いかな・・・。
(思い切りぶっ叩く!はずが、たぶん空降りの山?)

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2007年5月26日 (土)

特注シューズ

「オーダーメイドでトレーニングシューズを作ってみました!」
世界でひとつの私だけのモノ!これにiPodと組み合わせて
トレーニングのモチベーションを維持させるのが狙いですが、
現在は大事に床の間に飾っているらしい友人のMくんのモノ
の紹介でした。もったいなくて履けないのか?、「買うこと」で
目的を達したのか?本人は最近「履いてるよ!」と言ってい
ますが、嘘に決まっている。オブジェに違いない。

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2007年5月20日 (日)

DUKE BLUEDEVILS

今でこスポーツを自転車で楽しんでいますが、若かりし頃はバ
スケットボールに青春の汗を費やしていました。自分のヘボな
プレイを振り返る気は毛頭なく、当時注目しており、現在もTV
放映があれば観てしまう思い入れのチームについて紹介します。

「明らかに実力が上という相手に如何にして勝つか?」
どの世界にもある普遍のテーマですが、バスケの世界でこれら
を解り易く体現していたのはアメリカの大学バスケであったと
思います。例えば、背の低いチームが如何に戦うか?強力なセ
ンターを如何に押えるか?速攻が強いチームに如何に戦うか?
などなど対応の戦術が高レベルで展開しています。

その中でいつも注目していたのは、東部ノースカロライナ州にあ
り、学業でも全米トップ10に入るデューク大学です。
コーチK」率いる男子バスケチーム「ブルーデビルズ」は、強
力なディフェンスを基に、組織としてハーフコート戦術をしっか
り行い、毎年全米ランキング上位を占める強豪です。この20
年間安定した成績を残し続けるコーチKの指導は、今では伝
説の域に達しようとしています。ちなみにコーチKの本名は
「マイク・シャシェフスキー」。 (Krzyzewski)は難読の名前と
して有名で、クイズ番組や入試で綴りを出題されたことがある
らしい。

Duke2 Duke3

もちろん数々の優れた選手を輩出しましたが、私が現役の頃
の1988~1992年頃はNHKで放映していたこともあり、その当
時の選手が今でも印象に残っています。ダニー・フェリー、
クリスチャン・レイトナー、ボビー・ハーリー、グラント・ヒル
の時代です。特にレイトナーがNCAAで残した数字は今でも
破られない記録が多々ありますが、彼のそのパフォーマンス
の方が鮮明に記憶しています。

優勝した91年、NCAAトーナメント最大の番狂わせと云われた 
vs UNLV戦での奮闘。UNLVはL・ジョンソン、オーグ
モンなどNBAクラスのそうそうたるメンバーでした。前年の
決勝戦での大敗を見事に雪辱した大一番は、彼の活躍なくし
ては語れません。

また連覇した92年 vs ケンタッキー大学戦の終了間際の
逆転サヨナラシュートは今でも伝説にもなっています。自陣
ゴールエンドからのヒルのロングパスを、ゴールを背に受け
取り、ワンフェイクし振り向きざまにジャンプシュート、ボール
がゴールに吸い込まれる直前に終了の笛!104-103の逆転
勝利は伝説化しました。

Duke4 Duke1

その後もエルトン・ブランド、ジェイソン・ウィリアムズなどの
傑出した選手を輩出しましたが、あいにくTV放映がなくプレ
ーを見たことがないのが残念です。しかし今ではWebでつど
状況確認ができるし、スカパー!でたまに放映されるのを楽し
みにしています。がんばれブルーデビルズ!

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2007年5月 9日 (水)

万歩計

以前減量を始めた時にウォーキングのお供に購入した
万歩計です。消費カロリー表示や1週間分のデータメモリ
機能など結構な励みになりました。やがて成果が出るとと
もに机の引き出し奥に忘れ去られていました。
しかし最近復活しています。暖かくなるに従いソワソワして
いるくせに、机に向かっている日常の生活現状を確認す
るために、久しぶりに使っています。
(しかしポケットには手帳、財布、携帯電話、デジカメ等で
 ゴチャゴチャしているところに、さらにまた・・・。)

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2007年4月 3日 (火)

この体形を維持したい(3)

毎晩ついチビチビと酒を飲んで肴を食べる悪習間の結果、
昨年の秋より体重は1.5kg、体脂肪は2%位増量しています。
体重自体は全く問題がないのですが、体脂肪が気になります。
そこで人間ドックも近いし健康維持という視点で、運動を本格
的に再開して体の毒を除去しようと考えています。暖かい季節
になって来たことだし。まずは体組成計で体重や脂肪率など
の記録を、いままでの月2回から、週1回に増やしてモチベー
ションを上げようと考えています。
以前、健康は「目的」ではない!と生意気なことを云いましたが、
運動することによって確実に精神的なストレス解消になるし、
何より「生きてる実感」のようなものを私は感じます。深く考える
と禅問答のようになるのでやめますが、とにかくプラス思考でい
られることでOKでしょう!

21_3 22_5

部屋の隅にはTVのお供が転がっています。

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2007年3月23日 (金)

バント野球の芸術 箕島伝説

春の風物詩といえる選抜高校野球大会が本日開会さ
れました。今回は大阪桐蔭と報徳学園の近畿2強と行き
たいところですが、東の雄、帝京を応援の筆頭としよう。
後は千葉径大付を始めとした初出場校を応援することと
しよう。雪解けと桜開花の前の熱戦が愉しみです。

未だパワー野球前の、バント主体の古き良き高校生らし
い野球とでもいうのかな? 大味でない逆転劇、ドラマを
こんな時代だからこそ期待したいです。

あの頃の代表は和歌山県の箕島高校。
尾藤監督のスマイルが懐かしいですね・・・。その箕島の
春の名勝負といえば、「vs 浪商」、「vs 明徳」ですね。
ぜひ、チャンネルの増えた今、再放送して欲しいです。

Photo_85

箕島の夏を語ればこの写真。春夏連覇を賭けた決勝戦、
名将蔦監督率いる池田高校に8回の裏のスクイズで
4-3の勝利。芸術的なプッシュバント戦法が懐かしいです。
甲子園春夏連覇の歴史は5回ありますが、県立高校での
達成は後にも先にも箕島のみです。またその時の3回戦
高校野球史上屈指の名勝負でしたね。しびれました。

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2007年2月26日 (月)

減量大作戦(3)

今でも多くの人に「どうやってそんなに痩せたのか?」と
質問を受けます。そこで2006年7月12日の記事、減量大
作戦(1)の「新有酸素運動」について紹介する。(カテゴ
リー「スポーツ・エクササイズ」か、バックナンバーから追
って下さい。)

2_38例の騒ぎで、過去の番組もでっち
あげが想像されるが、この方法は
私が実践して結果が出ているので
有効と思わますのでご安心を。

バンザイスクワット(バービー運動)
とジョギングを30秒ずつ交互に計3
セット3分間のみ行うだけなのです。
それによって、脂肪を燃焼効果が
通常の3倍も高まります。

以下の図を拡大して参照すべし!

Photo_76

有酸素運動を始めると、まずは血液中にある脂肪がエ
ネルギーとして燃焼されます。そのまま続けると体温が
上がり、脂肪分解酵素のリパーゼが活性化。すると、脂
肪細胞に溜まった脂肪が分解され、血液中に流れ出る
ため、脂肪燃焼がさらに促進されるのです。
年齢差もありますが、無酸素運動をすると心拍数が平均
60~80%アップ。これが脂肪が最も燃えやすい状態です。
無酸素運動と有酸素運動を交互に繰り返すことで、結果
的に最も脂肪が燃えやすい心拍数の脂肪燃焼ゾーンを
キープできるのです。心拍数が高くなれば、当然、血流も
アップ。これに伴い有酸素運動に必要な「酸素」が、大量
に運ばれ脂肪を燃焼してくれます。つまり、脂肪の燃え
やすい環境が整うのです。 
無酸素運動で血流がアップすると、今まで流れが悪かっ
た毛細血管の末端にまで酸素が運ばれるようになり、よ
り脂肪が燃えやすくなります。さらに無酸素運動と有酸素
運動を交互に続けていけば、筋肉量も増加。長期的に見
ても、基礎代謝がアップして脂肪が燃えやすい身体にな
るのです。

とにかく冬季間愚直に毎朝続けていました。その効果は
私自身の身体が証明しています。減量したい皆さんにぜ
ひ、お奨めします!もちろん、食生活なども見直して!
目標は20歳のころの体重ですぞ!

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2007年2月21日 (水)

シューズよ!ごくろうさん

外のトレーニング用のシューズは、10年前横浜にいたとき
に購入したものです。お肉増量が物語るように、大して使っ
てあげなかったので、痛みも少なかったようです。一昨年に
減量を始めて頻繁にウォーキングとジョギングをするように
なり、俄然使用頻度が上っていました。ソールが剥げたりす
る度にボンドで接着して修理していましたが、先日ついにど
うしようもなくなり、引退に至りました。その字の如く、まさに
二人三脚で減量成功をつかみとった相棒でした。合掌。

Photo_66

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2007年2月 7日 (水)

2号の初スノーボード

2号は誕生日にスノーボードが欲しいとのことで先週の
土曜日に購入してあげました。早く滑ってみたくワクワク
していた日曜日は、あいにくの強風ゆえに地元スキー場
のリフトは止まっており、初滑りが出来ませんでした。
仕方なく、家の前で1号に教えてもらいながら、ゴソゴソ
と感触を確かめていました。燃えている。
今夜は「ナイターに行く!」と張り切って帰宅しました。
学校でみんなと約束をして来たのでしょう、息を切らして
いました。スキー場まで送ってあげましたが、約2時間半
後の満足そうな様子から、上手く滑れたようです。
今年は異常気象で雪が少ないので、その情熱がもった
いないし、可愛そうです。

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2007年1月11日 (木)

この体形を維持したい!(2)

栄えある5人に1人というのが、脅迫観念になっており、
いずれまたお肉増量に戻るのでは・・・!などと不安になる。
筋力トレーニングも今までは、ただがむしゃらに行って
いたが、そういうものではない!という今日この頃に付いて
行くため本も買ってしまった。(買うほどでは、とも思うが
そもそも「本」が好きなのです。) また、昨日コンビニで目
に入った雑誌も、途中で夢中になり立ち読みしている自分
に気がついて、みっともないから買ってしまった...。

C1_1 

10年前にお気に入りで着ていたトレーナーが、お肉増量に
より着れなくなり、押入れの奥にしまいこんであったのを
先日発見した。着てみると、なんとピッタリ!あんなに
パンパンしていたのに、嬉しい一例だ。やはりこれからも
地味に「継続は力なり」で、ささやかな喜びを見出したい
ものである...。

Photo_58

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2007年1月10日 (水)

この体形を維持したい!

ダイエットの難しさはダイエット中ではなく、達成後の
維持管理である。統計では5人に4人はリバウンドして
いる。(私は貴重な5人に1人?)
有酸素運動で内臓脂肪はどんどん燃やせて理想の
体重になったが、この維持については違う取組みが
要求される。今後は自動的に脂肪を燃やせる体質に
しなくてはならない。基礎代謝量を落とさない、上げる
のだ。そこで筋力アップなのだが、これは無酸素運動
で行う。科学的に裏づけされた筋力トレーニングを
ちまちまと継続します。しかし、家で始めると3号と
4号が面白がって、周りをちょろちょろして捗らない
のが問題かな。「あぶねぇー!こら!邪魔!!」
「継続は力なり」 いままで何度裏切った言葉か...。
(ちなみにバスケットボール現役時代の仕事は
  リバウンダーでした!)

Bb1 Bb2

夢は左。右は彫刻だ・・・。(特に意味はない)

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2007年1月 6日 (土)

初ジョギング

満月の夜は交通事故が多いという統計結果があるらしい。
狼みたいに、所詮人間も獣ゆえか興奮するのかな?
というわけで、満月も星空も綺麗だったので、運動で汗を
流して正月の毒を抜きたかったので、夜の8時頃にジョギ
ングに出た。路面も雪は無いし貴重な機会だ。しかし放射
冷却現象で気温は低く、濡れた路面は凍結していて危険
極まりなかった。おまけに左ひざは痛み出すし・・・。
あまり気張らずに星空を鑑賞しつつ、澄んだ冷気の中
リフレッシュ程度で気持ちよく町内一周出来たのでOKだ。
(ウォーキングやランニングする人はいないけど、犬の
 散歩をする人は多い。朝も真っ暗な時間から居るので、
 たまにドキッ!とする時がある。)

P01

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2007年1月 3日 (水)

ニューイヤー駅伝と箱根駅伝

お正月の叶いそうで当分叶わない夢かも知れない。
スポーツ好きな上に、一時期陸上部にも在籍していた
ゆえかマラソンや駅伝観戦が好きです。
1日は実業団の「ニューイヤー駅伝」、2日と3日は
「箱根駅伝」という大イベントがありますが、全て「完全」
には観ることが出来ません。新年会や家族サービスで
初売りに行かなければならないからです。

昔から早稲田大学が好きで、古くは瀬古利彦に始まり
武井隆次、櫛部静二、花田勝彦の三羽カラス、そして
渡辺康幸(現早稲田大学駅伝監督)の時は最高でした。
しかし、あのメンバー以来優勝から遠ざかっていますね。
ニューイヤー駅伝も瀬古利彦監督率いるエスビー食品
は早稲田で活躍した彼らが大半を占めており、3日間
に渡り楽しめたものでした。しかしこの数年は寂しい
ですね。瀬古利彦は解説者に徹しているし...。

しかし今回の早稲田大学はエースの集う2区で区間賞、
問題の山も上手く登り往路は4位。今日も6区の降りを
卒なくこなし(早稲田は歴代も降りが苦手)、最終的には
6位とここ4年予選会上がりだったので、嬉しい結果です。
しかし、渡辺康幸のあの驚異的な1区記録が破られる
とは思わなかったなぁ...。

Waseda1 Waseda2

いつ、この正月の風物詩を3日間「完全」観戦できるか、
楽しみにしつつ見守ろう。

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2006年12月21日 (木)

名伯楽の復習

先日の講演会で刺激を受けた。
確かにバスケットボール、スポーツの指導の
話ではあるが、ビジネスなどその他でも応用
できる内容であったので、復習がてら著書を
取り寄せてみた。
「熱い」情熱があれば伝わる!
最近は寒いので自己発熱しなきゃね。

Photo_40

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2006年12月15日 (金)

健康であること

先日、健康診断で胸の音を聞かれたとき、
「い~音だね。健康だね~。」と医者に言われた。
そんなひと言に気分が良い。

一時期「健康ブーム」という言葉が流行ったが、
私は好きではなかった。なぜなら健康は「目的」
では無いから。健康で「あるだけ」、では意味が無い。
健康は「条件」だと思う。生きてゆくため、何かを
成し遂げるための必要条件だと思う。
裏返せば、便利に成り過ぎた世の中=運動不足、
飽食の時代=カロリーの摂り過ぎなどの結果、
体が「健康」であり続けることの難しさを表している。
だから「目的」程度にとどまるのかも知れない。

Saw_2 先日『SAW』という映画を観た。
「健康で五体満足であることに
感謝しろ! だから、ただ何となく
自堕落に日々を過ごすな!」
という強烈なメッセージが発信
されていた。思わず、ウンウン
と肯きました。(映画自体は
最近観た中で、ピカいちの
面白さでした。ストーリー、演出、あっ!と云わせる
ラスト・・・。(しかし観る人を選ぶ斬新な映画です。)

広くて浅い多趣味な私はやりたいことだらけ。
だから「健康」であることに感謝しています。
病院へ行って高額な検査や薬代に使うお金を、
趣味とかに回した方がどんなに素晴らしいことか。
まずは体重管理として月2回定期記録しています。
私が使用しているのは体組成計なので、情報量が
多くて重宝しています。何気に楽しい。
載る時はパンツ一枚。(この気持ち解るでしょ?)
今朝も寒い中載りましたよ。あれ?体脂肪が・・・!

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2006年12月 2日 (土)

名伯楽の講演会

今日の午後から講演会に出席して来ました。
講師はなんと!バスケットボール経験者で知らぬ人は
いないだろう、秋田県の能代工業高校バスケットボール
を全国の強豪校に立ち上げた有名な監督です。
全国優勝33回を誇る加藤廣志氏です。

日本一のチーム作りたい!」という夢を胸に抱き、
東北の田舎の弱小校を、やがて圧倒的な強さを
何年も誇る名門校にした成功談話でした。しかし、
その過程には当然の如く、幾多の苦労があった訳で、
様々な分野でも学ぶべき点が多く、かつ、70歳という
年齢を感じさせない情熱と迫力に圧倒され、あっという
間の1時間40分でした。興奮しっぱなしでした。
充実した講演会に出席できて得したなぁ!

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夜は久しぶりにバスケットボールクラブの同窓会
が開催され、元気な諸先輩方と楽しく呑みました。
で、また「お決まりの昔話」で盛り上がった次第。

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2006年11月 7日 (火)

CNN.co.jp : ランス・アームストロング、NYシティ・マラソン完走 ? - スポーツ

リンク: CNN.co.jp : ランス・アームストロング、NYシティ・マラソン完走 ? - スポーツ.

今朝、TVでニュースをみていたらびっくり!
初マラソンで3時間切るとは凄い。
さすがチャレンジャーでかっこいいゼ!

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2006年10月31日 (火)

燃えろ!レクレーション (2)

今回は第一部のソフトボール編。

「ストライクゾーンは広くとる。ワンバウンド、
 バットが届かない球以外は積極的に打つこと。」
「フォアボールは余程のことがない限り無し。」
「デッドボールは有り。意図的な危険球は即退場とする。」
「審判は神である。判定に絶対従うこと。」
あとは、あくまでもレクレーションというスタンスにて、
まぁまぁ..という感じのルール運用で行った。

明らかに通常のストライクゾーンから外れているのだが、
前述のルールによる「それらしい」球がくると、
キャッチャーに届く前に、
「ストライ~ク!」
とジャッジする審判がいたりする。
ゆえにみんな慌ててひどい球を積極的に打つものだから、
フォームもめちゃくちゃ、打球もボロボロだったりするが、
それはそれで面白いもので見ている側も盛り上がった。

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後半は日ごろの運動不足を露呈する人が続出した。
ベンチでもだらけっぱなし(若いくせに...)、塁に出ても
立っていられない人、チェンジの往復もよろよろする人、
などなど気持ちは10代、体は70代という様相であった。

37 35

こんな状態で第二部の懇親会へ乗り込むのである。

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2006年10月29日 (日)

新庄剛志伝説

土曜日のソフトボールに引っかかってか、気になった時事。

奇抜なパフォーマンス、とぼけた語録、と思いきや夢を
追いかけたり
などなど面白い選手とは思っていたが、
特に好きという印象は無かった。
しかし、今回の引退会見でグラブのことを知り印象は変わった。

《愛用のグラブと会見》
新庄は愛用のグラブを手に引退会見に臨んだ。阪神1年目に
初めての給料で7500円で買ったもので「遠征先でもテレビの
上に置いて湿らさないようにしたり、気遣いをしてきた。
こいつが無理だと。もう限界だと言っていました」とポツリ。
17年間に4回修理して使ってきたが「ウッズのライナーを
受けていたら破れていた」とボロボロのグラブを自分自身に
重ねていた。

実際の会見映像を見ていて、思わずググッ、と来たりして...。
明らかに彼はプロフェッショナルでしたね。
選手を引退しても彼らしく面白おかしく活躍するんだろうな。

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2006年10月28日 (土)

燃えろ!レクレーション (1)

本日、前日までの雨天が嘘のような秋晴れの中、
レクレーションとしてソフトボール大会が開催されました。
午後からの暖かい時間帯だったゆえにTシャツで
良い汗をかきました。ついでになかなか出番が
なかったCW-Xをデビューさせてみました。

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約2時間半のプレイのあとには、クラブにて
懇親会を行いました。

続きは後日...。

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2006年9月30日 (土)

CW-X

季節も寒くなり、自転車も短パンツでは厳しくなってきた。
長タイツは1着持っているけど、替えがほしい。
いろいろ考えて自転車専用を止めて、通常の運動・
トレーニングで使うワコールの
コンディショニングウェア「CW-X」を購入してみた。

ひざも痛み気味だったので、重点的にサポートしてくれる
「エキスパートモデル」で。
この歳ゆえにケガ予防と疲労軽減には良いかも。
ただし、イチローのようには成れないけどね...。

Cwx1 Cwx2

自転車の時は、インナーに自転車専用のパッド付きの
パンツを履きます。
早く試してみたい。

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2006年8月22日 (火)

燃えたぜ!高校野球

前評判どおりの高校による、壮絶な決勝戦で今年の夏も終わった。
打高投低の現在の風潮を象徴する大会であったが、
最後は優れた投手と質の高いプレーの出来る高校が残った。

私が応援した8校で、初戦突破は4校のみで、今大会もダメか?
と思っていたが、全てベスト8進出、内2校はベスト4。
決勝までは行けなかったが、良い結果で、めでたし、めでたし。

駒大苫小牧の3連覇もみたかったが、思い返せば、
2年前初優勝したときの決勝の相手の愛媛の済美は、
名将上甲監督率いる、史上初の春夏初出場による春夏連覇、
という快挙を賭けた相手であった。
その時も壮絶な打撃戦を制して相手の快挙を阻み、
自身は北国勢で真紅の大優勝旗を初めて白河の関どころか、
一気に津軽海峡を越えさせての初優勝。
その時、私は少し済美に同情したりしたものだった。

今回、駒大苫小牧の夏3連覇も、史上2度目とはいうものの、
近代野球においては、その困難さは比較にならないと思う。
あと一歩!というところに、2年前の済美が重なってみえて、
今度は自身という皮肉にも「盛者必衰の理」、
「歴史は繰返す」のようなものを感じてしまう。
しかし、素晴らしいチームであったことは微塵も疑う余地はない。

優勝した早稲田実業にも、一方ならぬ想い入れがある。
1年生エース荒木大輔を擁して決勝で横浜に敗れた1980年は、
私は中学3年生。その後、5期連続で甲子園へ来たが、
何れも優勝旗には無縁であった。
特に3年生の最後の夏は、当時高校野球に革命をもたらした、
名将蔦監督率いる徳島の池田が、エース畠山、水野、江上ら
を擁して「やまびこ打線」として打ちまくり、初優勝した年。
ベスト8で両校は激突し、初回から池田打線が爆発し、
荒木を打ち込み、早稲田実業は粉砕された。
この大会が、「打高投低」傾向の転換期となった年と
私は認識している。
私も多感な歳ごろだったので、よく憶えている。

その後、早稲田実業もモデルチェンジして打力のチームとして、
90年半ばに一度夏の大会に出場してきたが、初戦負け。
その後も、あと一歩!というところで甲子園に来れない年が
長く続いていた。
ゆえに今年は春に出場して、夏も来たという事自体で、
それらの歴史をみていた私は嬉しく感じていた。

今回の大会も、いいところまで行くとは思っていたが、
決勝では強豪の相手と2度の激戦を制しての優勝。
もう、最高!
だから、高校野球は面白い。やめられない。

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2006年8月 8日 (火)

燃えろ!高校野球

小さい頃からソフトボールに親しんだゆえか、
高校野球が好きだ。
最も古い記憶は東洋大姫路が夏に優勝したあたり。
以来、中高生の多感な時期の箕島、早実、池田、
PL学園と一時代を築いたチームの変遷を忘れない。

現在、社会人になっても気になる風物詩と化している。
今回の甲子園で応援している高校は以下の8校。

 智弁和歌山
 愛工大名電
 東洋大姫路
 常総学院
 鹿児島工
 福知山成美
 県岐阜商
 開星

なぜこの学校かって?
いろいろあってね...。

とにかく、このように応援しながら大会を見ると、
いつまでも記憶に残って、後日仲間うちで、
あーだ、こーだと酒席のネタとして盛上がったりする。
時事もリンクしたりして、けっこう楽しい。
これって、ボケ防止にならないかな?

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2006年7月13日 (木)

減量大作戦(2)

以下が体重と体脂肪率の推移である。ちなみにBMI
標準値22.0時の私の体重は68.0kg。とりあえずは、
そこまでが目標であった。ところがたいして苦もなく
到達したものだから、欲張って20代初期の頃の62kg
を目指した次第である。BMIが18.5でも57.5kgか...。

【体格指数 BMI】
 肥満度の判定方法の一つにBMI(ボディ・マス・インデックス)指数での評価がある。式は 体重(kg)/身長(m)2 となる。BMI指数の標準値は
22.0
 これは統計的にみていちばん病気にかかりにくい体型で、標準から離れるほど有病率は高くなる。体脂肪率とも相関している。
 
BMI
18.5未満 やせ
18.5~25未満 標準
25~30未満 肥満
30以上 高度肥満
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2006年7月12日 (水)

減量大作戦(1)

わずか6ヶ月で12kgの減量に成功し、
10ヵ月後の現在は強く望んではいないが17kgと進行中。
最初の大事なことは「本当に痩せたい!」という強い
意思、自己宣言をすることかな?
そして有効な減量方法を続けること。
では効果があった方法を以下に述べる。

①食生活の改善 → カロリーの採り過ぎを避ける。
1)食べる総量を減らす。腹8分目。  
2)ごはん8割を2割に減らす。
3)残り8割を野菜、海藻、豆類の低カロリー品中心に。
3)油ものや甘いものを極力避ける。
4)マヨネーズを止めて、ノンオイルドレッシングやポン酢に。
5)脂肪を燃やすために積極的に水を飲む。

②運動する → 余剰脂肪を燃やす、基礎代謝量を維持。
1)有酸素運動で脂肪を燃やす。ウォーキングならば
  60分/回を目安に。
2)新有酸素運動(有酸素と無酸素運動の組合せ)として、
  朝、バービー運動を行う。たった3分!(詳細は後ほど)
  冬の雪国では外で運動は出来ないので、
  効果は絶大であった!
3)体形を維持するには、基礎代謝量の維持
         =脂肪が燃え易い体質の維持が必須。
  そこで、自転車を始める。60から120分/回を目安に。
  (若い頃の無理により、股関節が痛んでいるので、
      ランニング系は続けられないから。 また、自分
   ひとりでいつでも出来ることが重要。)
4)ストレス解消という点でも運動は良い。
    運動自体を楽しめることが大事。

まぁ、こんなことだったんだけど、減量中も別段、
苦しいと感じたことはみじんも無かった。

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2006年7月 4日 (火)

W杯はいよいよ大詰め

日本がまだまだサッカーに見向きもしない1980年代
から、時代を先取りしすぎたTV番組の「三菱ダイヤ
モンド・サッカー」で世界のサッカーを観て来た私。

奥寺康彦や尾崎加寿男が当時世界一の大国ドイツ
(当時は西ドイツ)のブンデスリーガーで活躍中だった
ので、必然的にブンデスリーグの放映が多く、自然に
ドイツのファンになったものだ。奥寺所属のブレーメン
は代表フォワードのルディ・フェラーもおり、彼の速さ
やうまさに心躍らされ、今もしびれる名プレーヤー
のひとりだ。

そして、1990年のW杯イタリア大会ではフェラーと
現代表監督のユルゲン・クリンスマンの当時の世界
最強2トップの攻撃力で見事に3度目の優勝を飾る。

その後のドイツは東西合併したが、凋落ぶりが著しく、
寂しい限りの成績だが、今回は地元の利もあり大躍進。
ここまで来たら、ぜひ、頂点を目指して欲しいものだ。

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