小桑酒と梅酒
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さくらんぼマラソンの帰りに山形市北部、最近住宅地や郊外型店舗進出の激しい地区にて、見たことのない回転寿司を見つけた。山形県内進出1号店とのその名は「大阪回転寿司 スシロー」。全皿105円ということで早速入店してみた。ネタ自体は特別に可もなく不可もなかったが、気になる点が少々・・・。
「ネタに直接醤油をかけて召し上がれ」とのことだが案の定食べにくい。ゆえに専用小皿がないので普通の皿に醤油をたらして、いつもどおり食べることとした。
席での注文はインターホンにてだが、混み合う時は会話が数分待たされる。そして席ごとの色分け台座に載って流れてくるという従来然としたシステム。しかしこの辺はかっぱ寿司がタッチパネル式の注文システムで、運送も専用レーンにて席まで「新幹線」で運んでくれるので、比較するとずいぶん原始的で手際が悪い。
会計時もレジでは手際が悪く割り込み勘定があったりする。注文品の厨房とのやりとりはマイクと店内スピーカーゆえに騒がしい。厨房から「あー!そんなにいっぱい忙しいな!」みたいなニュアンスがビンビン感じる。決して気持ちの好いものではない。
手際が悪いのは店員の教育というレベルのみでもないし、システム自体に起因している。混み合う時にはイライラする短気な私は、今後好んで足を運ぶことはないな。
現場改善のネタ宝庫という感じだ。
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健康維持するには食と運動のバランスが重要なのだが、現在の日本は明らかに飽食に陥っていると思っているところに、あるふたつの記事が目に留まった。
―日本は貧困から脱却していろいろなものを食べられるようになった「豊食」くらいで止めればよかったはずです。ところが金にまかせて食を粗末にする「飽食」が当たり前となってしまったのです。しかもそれだけでは済みませんでした。バブル期を迎えた日本人は、1人当たりの残飯量はアメリカを抜いて世界一ともいわれながら、中身を吟味しない「泡食」に突き進みました。一方で「粗食」を放棄したために体調を崩してしまい、いわば「崩食」と呼ばれる食生活を送るようになりました。さらには、無意味な健康情報に惑わされふり回される「呆食」の時代を迎えています。こうした愚かなホウショクを、今こそ真にぜいたくな「宝食」に変えるべきなのでは?
―あり余るお金で食べすぎの結果、太りすぎて体調を悪くし、今度はお金をかけて怪しいダイエット食品などに手を出して健康でありたいなどと不思議なことをいう。子供もころころと太った子が目立ち、明らかに体力もないし気力もなさそう。狂牛病騒ぎ、食品偽装の数々、現在は中国製加工食品騒ぎなど、自給自足をしなくなり、手間をかけずに安易な加工品や外食に頼る消費者の姿勢にも問題は無いのだろうか?そもそも日々当たり前に口にする食事はどうあるべきか? ハングリーさの無くなった日本人はそろそろ真面目に考える時に来ているような気がする。
減量する以前からこんな食事が出来ればいいと思い購入していた本です。「旬の食材を食べる。野菜と魚を中心に。」などなど田舎仕様の私が好むシンプルな料理たち。明らかに大人の食事でシンプルゆえに味付け、調理の腕が試されそうです。また、この本は食器も美しいし見ているだけで楽しいです。
減量以後の維持のために、ご飯は茶碗一杯、マヨネーズ厳禁、ポン酢・ノンオイルドレッシング命、ほぼ毎夕は豆腐一丁、わかめサラダを徹底しています。それでもフライやカレーなどの脂っこいもの、肉類はビクビクしつつもバクバク食べていますが・・・。
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城跡レポートを朝より2時間精力的に行ったゆえにお腹はペコペコ。そこでこってりしたラーメンが食べたくなり、以前よりWebで酷評とは知っていたが、行列の出来る人気店とも噂される山形市内の青田R13沿いのラーメン山岡家へ行ってみた。
食券を求めるのだが、ビギナーの私はメニューの多さとバリエーションの把握に時間がかかってしまった。今日の気分は味噌、好みの白味噌で「特製味噌チャーシュー麺+温泉玉子」を注文することにした。店内はやたらに広いが平日の11時半では人もガラガラ。ラーメンはいろいろ加減できるらしいが、ここはビギナーらしくノーマルのままで。
さっそく食するが、油党の私は普通だが苦手な人はきついかも。麺はもったりして食べ応えがあり、白味噌スープは甘い、甘すぎる。おまけにシャーシューも甘い。そこで疲労回復も兼ねてニンニクを入れてみるといい感じになる。さすがに豆板醤まで入れてはコンセプトが崩れるので見送る。白味噌は世間の酷評までは行かないので、次回は問題の獣臭酷評の醤油を食べてみようかな。24時間営業なので入店機会は多そうだし、日中はセットメニューがお得な価格なので、こってり派は一度チャレンジをしてもらいたい。
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昨日の朝降っていた雪は日中気温が上がり瞬く間に融けてしまいました。そこで1号と4号はサッカーボール蹴りを楽しんでいました。(自動車通行の邪魔になり申し訳ない…)
私もランニングと行きたいところですがサイクルトレーナーで35km走り足を使ったので見送りました。そこで以前から気になっていた昨年の白川郷土産の朴葉みそを使うべくBBQを始めました。コンロは昨年製作した例のテーブルで初使用となります。
やはりテーブルは使い勝手が良かったし、朴葉みそ焼きも美味でした
しかし困ったことは1階の窓とシャッターを開けて風通しを良くして焼いたのですが、それでも煙が2階へ入り込みくさいことくさいこと…。完全に屋外で焼かないとダメですね ![]()
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長野軍団の昼食の御所望は米沢牛とのこと。前回叔母たちには金剛閣へ案内したので、今回は思い切って吉亭へ行きました。いつも横目に通り過ぎるだけの格式のある店構えは自分には縁のない高級店と思っていました。江戸時代末期より「津の国屋吉貞(よしてい)」の屋号で通った絹織物織元旧吉澤邸の商家造りの屋敷をそのままに使用した有形文化財登録の店です。
メニューは「牛づくし」膳と「牛おろし煮」を注文しました。今は憧れの全国ブランド米沢牛に舌鼓を打ちます。特におろし煮は肉が柔らかく美味で皆が絶賛していました。
座敷への案内だったので幼児2人も安心してヨチヨチするかと思いきや、ガラス窓と障子にアタックする度に、大人がびくびくして落ち着けなかったかな?
この昼時に人気ラーメン屋では行列も予想出来ますが、さすがにここは程々の人の入りです。なかなか来る機会のない高級店にてご馳走さまでした!大満足。
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その夜、石段街を精力的に飛び跳ねて撮影していると無性にラーメンが食べたくなった。数軒物色したのち、赤ちょうちんが賑やかな店構えの「香」というお食事処居酒屋へ入ってみる。注文したのは外のお品書きで気になった魯肉(ローバー)ラーメンという怪しい看板メニューらしい?ラーメン。お姉さんの魯肉の説明は片言の日本語で「豚肉の・・・#○~★」とのこと。あまり要領を得なかったが、まぁ良しとしよう。その他のメニューも同じ「魯肉飯」、「ぬれ焼きそば」など好奇心と挑戦心をくすぐるものが目に入った。(ここで宴会してみたい)
魯肉は通常の豚角煮よりも小ぶりで脂分は少なく柔らかくて美味い。麺も細めんの固ゆで気味ゆえに噛む食感が味わえてよい。スープは中華料理らしい紹興酒などが少し入ったかのような薬味がほのかに香る。それが刺激となるのかさっぱりした味が痛飲後の口にやけに心地よい。TVやメディアで紹介されたらしく、続々と観光客や常連くさい地元の人が入ってくる。予備知識なしにぶらりと入ったこの店は当りだったようだ。
その後隣席の新潟市から来たという若いお兄さんひとりと意気投合して数杯乾杯して歓談してしまった。旅先での見知らぬ人との出会いにも酔いつつ、満足して店を後にしたのであった・・・。 (お腹爆発しそう。また太ったに違いない(泣))
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ハンバーグはいまでも、あのマルシンハンバーグが一番かも・・・。
外食でもほとんどハンバーグは食べません。しかし昨年久しぶりに3号とCOCO’Sにて食べたのだが以外に美味しく感じたものだった。ジューシーなんだ・・・。
今正月に1、2号と出かけた際、適当な夕食店が見つからず仕方なくCOCO’Sへ行くことになった。彼らと行くと破産の危険性がある恐ろしい店なのだが・・・。案の定1号が開口一番「デザートは・・・」などと言い出したものだから、私は即座に「男はデザート厳禁!主食のみだ!」と却下。「じゃあ、2品!」 ・・・全く抜け目がない・・・。
その隣席で20歳前後の女の子がメガハンバーグを注文していた。現物のビジュアルインパクト以上に「2097Kcal 脂質149g 塩分7.3g ・・・」という注釈が恐ろしかった。
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今年の締めくくりとして友人と忘年会&すす払いと称して町内某焼肉店にて痛飲しました。この店の焼肉はなかなかのもので3か月に1回の頻度で食べに行ってるかもしれない。味=価格に比例の法則に従って、特上肉、上肉と少し気張ってみました。
もう歳かな?量が食べられなくなって来たので質を存分に味わえます。それでも野菜は山のように注文して油分を中和している感じですね。至福のひと時でした。
同店内では我々の知り合いグループもいて最後は合流して楽しい時間を過ごせました。中にはお酒をこぼしたので自宅が店の近所ゆえに着替えに行ったと思いきや、奇抜な服装で数回お色直し?をするナイスな友人に会場は盛り上がり他のお客さんに迷惑をかけたかも・・・。やはり我々はこんなパターンで今年も終わります。
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「“ラーメン二郎”はラーメンという食べ物ではなく、
もはや“二郎”というカテゴリーの食べものである。」
ラーメン二郎に魅せられた人を「ジロリアン」と呼ぶほど、熱狂的なファンを抱え東京に一大勢力をほこる超有名ラーメン店です。慶応大学に近い港区三田に「三田本店」があり、都内を中心に暖簾わけや派生店は数知れず。
10年前に横浜在住の際出合った店であり以後その独特のラーメンの虜になりました。その後幾度となく上京しましたが食べる機会に恵まれず、箱根旅行で新宿へ出てきたときに、高田馬場店で食べることができました。
以前は余裕で「小ぶた・・・普通盛り(それでも一般のラーメン店の1.5倍は軽くある)にチャーシュー4枚」を食べていましたが、今回はノーマルでも途中でお腹がいっぱいになってきました。(これも歳を感じるなぁ・・・。) 確かに神様が云う通りスープは甘めでしたが10年ぶりの二郎に感激したことは疑いがありません。今も思い出すとパブロフの犬状態に陥ります・・・。また店内には女性客が以外に多く少々驚きました。
実はここにくる前に同じく高田馬場の「俺の空」というラーメン店へ行きましたが、あいにく店内が水漏れのトラブルで修理業者待ちとのことでした。
ここまで来て「水漏れ」などという言葉は聞きたくなかったなぁ・・・。勘弁してほしい。
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米沢市の酒蔵小嶋総本店から以下の清酒を発売するとの情報を得ました。
東光純米 『直江兼続公の前立「愛」』
このブログを見てくださっている諸兄は既にご存知の、上杉家を支えた名将で現在は米沢の恩人として親しまれている直江兼続が、2009年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公として登場することを祝っての発売です。
さっそく米沢市に用事で出かけた際に買ってきました。黒と赤の化粧箱が質実剛健さを醸し出してキリリと引き締まってカッコいいです。しかし「所詮「東光」か・・・。」などと考えず気分で美味しく頂いたあとは瓶に水を入れて飾っておくとしよう。
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ラーメン好きが高じてマイどんぶりを持っています。
以前、自宅でこってりギトギトラーメンが食べたくなり、通信販売で東京の弁慶という店から取り寄せる際に、一緒に購入したのです。
しかし、たまに料理皿に使われていることがある…。あと炊飯器の残りごはんとか・・・。マイどんぶりが泣いているうぅぅぅ!
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いまさらダイエット効果を期待していないけど、健康によさそうなので「もろみ酢」を朝夕飲み始めました。本当は「黒酢」を買いに店へ行ったんだけど、ろくに知識もなく値段で選んでいたら「もろみ酢」をうっかり買ってしまった・・・。帰宅してWebで調べたら何れも健康には良さそうなので安心していますが・・・。酢30mlに対し水60mlで割って飲んでいますが、酸っぱいクセも無く飲みやすいです。また、ドレッシングの代わりに使用しても好い感じ。食卓を飽きさせない工夫のひとつでもあります。
さてどのような効果が表れるのか個人個人で違うだろうから楽しみです。レポートを待ってて下さい。
体調維持のために合成サプリメント類だけに頼るのではなく、このような自然食品で摂ることが望ましい気がします。
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23日(日)は中学校サッカー部3年生の親子バーベキュー大会が開催されました。場所は昨年と同じ南部街道の某保護者宅です。午後2時半頃より開始、私は9時頃帰宅路についたけど、その後は?。夕方からは、前日から当日にかけてサッカー部の合宿を終了した、顧問のJ先生と現保護者会長も合流しました。
あれこれとサッカー談議に華が咲き楽しい時間を過ごせました。
私は気合を入れて自転車で行きました。まずリフレまで往復して、R113経由でダムから南部街道に入り上って行きました。玉川集落手前でみんなの車に追い越されるも約54km走り到着でした。消費カロリーは1200kcalくらいでしたが、冷たいビールとBBQでは、すぐさま摂りかえしたことでしょう。約2時間経過した夕暮れ時には飯豊山荘まで往復して来ました。大声では云えませんが、完全に酔っぱらい運転です。心臓がバクバクいいつつの20kmでした。山荘は連休ということもあり登山者に溢れていました。
帰りは暗闇になるゆえにその後の飲酒は自重して、9時頃軽快に南部街道を下ってR113も疾走!?して約40分後に帰宅しました。夜の南部街道は初めてでしたが、コースを覚えているので怖くはなかったです。総走行距離は93kmでした。
しかし今年のツール・ド・フランスを制覇した栄光のDSCジャージも、汗臭さとBBQの油臭さが混じり異臭を漂わせてしまい哀しい・・・。
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日本酒の美味しい季節になってきました。
お盆に長野の叔母と従兄弟が来た時に頂いたお土産の「真澄」という日本酒。
水のように、すす~っと呑めて美味しい!あっという間に1本なくなってしまい、もったいなくて2本目は取り置き中。
昨年はセンパイ夫婦から美味しい冷酒の「真澄」を頂いて、今年も頂いて最高です。完全に「真澄」ファンです。
また、日本酒の肴といえば断然刺身!なんだけど、夜半チビチビと呑む時には柿の種とかビーフジャーキーだったりする。かなりいい加減・・・。
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豊かな家計ではない我が家は全皿105円のチェーン店「かっぱ寿司」へよく行きます。普段は新潟県新発田市の店舗へ行きますが、先日福島市の店舗へ行くことがありました。
そこはタッチパネル端末による注文システムが導入されていました。新発田市の店舗は従来のマイクによる注文ゆえに、意思の疎通の図りにくい時があります。いっぽう端末は何をいくつなどしっかり確認できるのが好い。しかし端末はITに慣れていない人や年配者には、逆に難しいかも・・・。慣れれば何でもないとは思いますが・・・。
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手持ちや贈答として、地元の菓子で他にはない特徴的なものをと考えると、木村屋菓子店の「へき地田楽」をよく贈っています。餅の中にくるみと胡麻がギッシリと詰まっていて、隠し味の味噌の香りがいい感じ。田舎らしい素朴な味がけっこう評判です。
抹茶味、しそ味もあるけど、やはりベーシックな味噌味がいいかも。
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