カテゴリー「自転車」の94件の記事

2008年6月26日 (木)

軽量ウインドブレーカー

 アウトなシーンでは急に寒くなったり、突然の雨に見舞われたりするので、緊急用のジャケットやコートは必需品である。しかしトレッキングや自転車では装備が大きく重くなることは自分の体力を奪う原因にもなるので極力小さく軽いことが望ましい。また自転車などではブカブカと体形に合わないようではストレスになるなど、緊急用としてもそれなりに要求する機能は多い。そんなアレコレだが実は適当なものを持っていない。

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 そこで先日ようやく納得の軽量ウインドブレーカーを購入した。Tシャツより遙かに軽い73g! ショートサイズの缶コーヒー並の収納サイズだ。皮膜のような薄さながら十分な強度を備え、表面に特殊加工を施すことで世界最高レベルの撥水性も併せ持つ高性能素材を採用している。バイクジャージ背中のポケットに入れてもほとんど負担にならない。晴天活動の一時的な風雨はこれで十分凌げるので精神的には随分楽になる。

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 もちろん雨前提の活動ではレインコート上下を装備しなければならない。

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2008年6月 6日 (金)

センチュリーライド報告

6/1日曜日に開催された宮城県センチュリーライド大会は幸い天気予報が外れて曇りで済んだ。全員が初参加だが怪我やトラブルもなく無事に終了することができたようだ。ここに写真が届いたので紹介しよう。スタート前はみんなでカッコつけての記念撮影や和気藹々の和やかな雰囲気が伝わってくる。でも心の底ではどうだったかな・・・?

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ここで弟のレポートが届いた。「miyagi_cr08.doc」をダウンロード
なかなかリアルで想像すると疲れる。コースを間違えて遠回りしたなどとは、初レースというか初コースではあり得る。しかし全員無事にゴールして仙台市の国分町?で慰労会もレース同様の6時間ならば万々歳だったと云える。お疲れさん。

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Tさんは愛する奥様と仲良く帰宅した模様。
それに比べ全力で6時間も飲めば、
 消費カロリー < 摂取カロリー
  =より太って帰宅。

・・・各自お家で反省しなさい impact punch pout

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2008年5月26日 (月)

最近自転車モード?

Photo 先週末に自転車記事を書いてからか、昨日は書店で立ち読みした雑誌に地元が紹介されているしで、すっかり気分が自転車モードになっている。
 その雑誌では「彩り豊かな雪国の春を味わうバイク乗りの聖地・・・山形・白鷹/川西~米沢」と2つのルートが取材されていた。ひとつは荒砥・長井・鮎貝・鮎茶屋を周り「通には聖地?」とのこと。聖地と云われても地元だと実感がゼロ。次はR113から白川ダム・玉庭・大舟・小野川温泉・R287と一周するルート。今は山菜採りで混み合う山の中を走破するのだが、雑誌で紹介されるとなかなかの田舎雰囲気を出している。
 そんな挑発?もあり俄然「旅三昧」の欲求と同時に、とにかく自転車に乗りたい気持ちに駆られてしまった。(あいかわらず単純な私・・・)

 そこで夕方は、外は雨上がりで路面が濡れているし、風も強くランニングする気も起きなかったので、久しぶりにサイクルトレーナーに乗ってみた。DVDも適当なものがなかったので、お馴染みランス伝説を復習する。

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 サイクルトレーナーは3月の寒い時期以来だが、当時はパールの最高級防寒手袋やつま先にホッカイロを貼るなどしないと、とても耐えられない寒さばかりが印象に残っている。20分ガンバらないと汗も出ない。
 しかし昨日は5分で汗が噴き出し始め、30分ではシャツもグショグショになる程であった。汗が気になり何度もタオルで汗をふきながら、やっと1時間ガンバった。愛車も顔からしたたり落ちた汗で錆びてしまうかも・・・。

 ということで外で風を浴びる爽快さの心地良さと、目に映り行く景色が如何に心身ともに励みになるかを再認識させられた日でもあった。早く外へ飛び出したい!!!

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2008年5月23日 (金)

宮城県センチュリーライド

Cr26/1(日)には宮城県センチュリーライドが開催予定であり、我が地元の自転車仲間も数名で参加することが決定している。距離は200km、160km、80km、40kmの部があり、2名が80kmで他は160kmへエントリーしている。そのためにGW中も盛んに走り込んでいるようなので中々の気合いを感じる。R7を温海まで行ったぁ~?

当初は私も誘われたんだけど、雪融けと同時に農作業が始まり田植え完了が6月上旬である。その間の休日に走り込みは出来ないと判っていたので遠慮した。やはりお金を払って出場するには、準備、本番ともに自分自身で満足する取り組みを行いたいからね。

コース概況から想像すると、平地ゆえに快適そうだが海岸は風の影響がどうでるかがポイントと云えるかな。天候が崩れないことを祈ろう。また土地勘の有り無しも結構重要だったりする。あそこは走りやすい、あの後の上りはキツい、あそこの路面は酷い、などの情報が無い中で、現在20km、あと40kmなどという距離における自分のパフォーマンスは図り難い。故に疲労度は違うだろうし、大会における興奮がどれくらい、通常の自分と歯車を狂わせるかも事前では想像つかないことだろう。

一般的に語られることだが、自分はマイペース気分で参加しても、いざスタートすると、周囲の速さと沿道の声援などで、ついついオーバーペースで走ることになるそうだ。結果的に終盤にそのツケが廻り、苦しいゴールとなることも珍しくないとのこと。この辺は大会の場慣れという経験をしないと解らないことでしょうが、逆にそういうことも楽しみのひとつとも云えるかも。
何はともあれ、楽しいレースで満足感に溢れたゴールができることを望みます。

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私は翌週の、「わ~たし さくらんぼ♪ (もーいっかい!)」に出場しますので!

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2008年5月22日 (木)

『Over Drive』

日本ではマイナーな自転車競技ゆえに先日週間少年マガジンで連載が
終了した『Over Drive』は貴重な漫画であった。
内容は至って子供向けなのだが、自転車絵の描写は刺激になるかな?
乗りたい欲求がフツフツと湧き上がる。

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田植えとさくらんぼハーフマラソンが終了すれば、いよいよ休日の日中に
時間が取りやすくなるので自転車に乗れる。
地元の皆さんも待っててね!
8月下旬の越後平野ワンデー200kmツーリングに向けての走り込みもしなくてはネ!
(つーか、コース計画もそろそろ考えて自分で盛り上がらなくては・・・!)

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2008年5月10日 (土)

栃倉の犬退治

 最近自転車仲間で話題になっているのがリフレ沿線途中の栃倉集落で、犬に追いかけられた!という話だ。私も昨年追いかけられたことがあり、ダッシュで振り切ろうと思ってもさすがに獣ゆえか足が速くその瞬間では振り切れない。それでも20~30mで犬は追いかけなくなるのだが、問題は突然現れる故にびっくりして、その犬に注意が惹かれて自転車の操作を誤りそうになることだ。道路から外れて崖に落ちるとか、自動車と接触するなどということが無きにしも非ず。そこである有志が役場に連絡したところ、飼い主に注意するので、以後も放し飼いのようならば連絡してほしいとのこと。
 現在仲間はその犬が原因で事故や怪我をしたという話がなくて幸いだが、飼い主のモラルを疑う話だ。中には頭に血が上り帰宅後ジムニーで犬に挑戦しに行った!?という人もいる。(よく解らないな・・・)

〈こんな感じで突然併走されるのでびっくりする〉
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 それとも、強くなるには犬など簡単に振り切れ! 或いは突然の出来事でも操作を誤らぬように精神的にタフになれ!という天の試練・・・そんなわけない!

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2008年5月 7日 (水)

なんちゃってデュアスロン

 連休最終日がこのまま終わるのは惜しいとのことで、田ぶちを18時前に終了して帰宅した。予定ではランニングであるが自転車にも乗りたい気分であったので、欲張って2つこなすことにした。以前から考えていた「なんちゃってデュアスロン」だ。

 今回は高鼻峠周回(5.2km)コースを利用することにした。まず自転車で4周ほどするが、日中の疲れゆえか体が重く上り坂はヘロヘロ。42分08秒 2分01秒/km
 ここからシューズを履き替えてランニングに入るが約500mくらいで右足のふくらはぎがつってしまった! そこで以後はペコタコと怪しい走りで完走を目指す。小阿弥陀の上り坂、県社山の下り坂で足はパンパンになるが、平地に入ると疲れ度合いの割には軽快に走れたかな? 23分22秒 4分40秒/km 
 自転車は足を休めても前に進むので楽である。しかしランニングは足を休められない。
足を止めたら終わりだという緊迫感と悲壮感の同居の果てにゴールの達成感は格別だ。何でオレはこんな苦しいことをしているんだ、と何度も思いながら・・・。やはりM。

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 ホンモノのデュアスロンはラン+バイク+ランだが、最初に5kmランニングしてから・・・う~む、何とか出来るかな? しかしトライアスロンはスイムだ・・・同じ人間とは思えないバケモノのみの世界だ。そんなことをしみじみ実感した日であった。

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2008年5月 4日 (日)

意外なサイクリング

 昨日の朝、久しぶりにリフレまで往復してみたが、意外な結果に少々戸惑っている。まず、行きの7kmくらいでお尻が痛くなってきた。ただし未経験者の感じる痛みではなく、体がほぐれていないからというか、もどかしいという感覚だ。次に心拍数がほとんど上がらない。平均130にも満たず、上げようとガンバると足にすぐ乳酸が溜まり長く続けられない。息はそれほど苦しくないのだ。苦手な早朝にしてはおかしい・・・。

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 これはランニングの影響だろうか? 骨盤を立ててお尻が下がらないフォームを意識しているから、久しぶりにサドルに座る姿勢が苦しいのだろうか? 心拍数や息はランニング効果で心肺能力の向上によるものだろうが・・・。
 それにしても、ランニングで着実に「走力」が付いてきているのに自転車は別ものとは・・・。これぞクロストレーニングということなのだろう。また、越後ワンデー200kmツーリングのためには適度に走り込みが必要ということに今、気づけてよかった。

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2008年4月16日 (水)

ツール・ド・草津

例年4月の第3週は群馬県の草津温泉でツール・ド・草津というヒルクライム大会が開催される。クラス別に草津国際スキー場「天狗山特設会場」からスタートし、先導車の誘導により温泉街(5km)をデモンストレーションパレードで一周し、再び天狗山特設会場に至り、ここから先導車がはずれ計測スタートとなり、雪壁の中の志賀草津道路の白根火山駐車場までの標高差約800m、距離約18kmのタイムトライアルとなる。

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大好きな温泉、しかも草津温泉! でも自転車のヒルクライムは遠慮申し上げます。
以前友達と草津温泉に行った時に志賀草津道路を登り、白根火山駐車場で駐車して湯釜まで歩いたので地形はよく覚えています。標高2000m近くの雪壁の中はただでさえ寒いことでしょう。雨ならばどうなることやら・・・。夏ならば気持ち良いでしょうが、一般観光客が多すぎて規制をかけ難いのかな? とは言うもののデモンストレーションで湯畑を周るのは楽しいかも♪ しかし、その5kmも平坦部などないので疲れそうだが・・・。

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あの時に白根山をさらに進んだ長野県境の渋峠で見かけた赤いオープンカーの
「ヨン様とカノジョ」は今も生きているのかな?

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2008年4月14日 (月)

週末デュアスロン?

土曜日は子供たちの真似をして昼食にすき家メガ牛丼を食べてみた。その影響が夕方のランニングまで残りお腹が異様に重く散々な走りとなった。(やはり、この歳では無謀だった・・・) 途中小雨に襲われたり、それでも何とか6kmを走り、最後にクールダウンでのんびり流していたところ、目の前にノロノロした自転車が出現した。約50m先で離れそうで離れない。何か挑発的に感じたので、グングンとペースを上げて限界ダッシュで追い越してみた。ケツが割れる400m走なんて高校生以来かも・・・。
こんな調子で、この6倍なんて・・・道は遠い。

前日の疲れが残っている感の日曜日だが自転車に乗ることにした。町内は飽き気味なので置賜盆地へ遠征した。(Tさん居ないかな?) めざみの里から米沢市を目指すが、東南&東の風によりなかなか前に進まぬ苦しい道のり。

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それでも市内に入り、2月に長野軍団と訪れた林泉寺前を通り南原へ出て直江堤公園で休憩する。ここはその名のとおり直江兼続が治水を行った史跡なのだ。ここから関根までの東進が最も強風の向かい風で、時折車体と体が風であおられて、危うくバランスを崩しそうになること数回。数100m前で山形新幹線つばさ号が軽快に通り過ぎる。その後の八幡原工業団地内の産業道路では、下り勾配の追い風になり本日のMax56km/hで軽トラを追い越してしまった。・・・結局走行距離は71km、時間は2時間28分でした。
こんな調子で、この3倍なんて・・・ホント道は遠い。
しかし、すれ違う見知らぬローディーに手を挙げられたり、会釈をされたり、同じ空気を共感する気持ちの良さに疲労も軽減されて助けられました。

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ラン&バイクはまさにデュアスロン。スイム+バイク+ランがトライアスロンですが、スイムを取り除くことにより開催を容易にし、かつ参加者も募りやすくした競技です。開催例は、ラン5km+バイク20km+ラン5kmという感じかな? これならば金づちの私も参加できるかな? =やはりMだ。絶対Mだ。・・・イニシャルもMだし smile good 

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2008年3月31日 (月)

春の虫たち

暖かくなると出没するもの。以前はライダー=バイク乗りのことと思っていました。しかし今は違います。自分がサイクリストとランナーに入れ込んでから全くその通りで、早く雪解けが待ち遠しくイライラとワクワクが同居していました。

このブログ右側のジョググラフに示すとおり昨日もリフレまで往復40km走って来ました。すれ違う仲間も増えており、お互い刺激?となり楽しい気分で走れます。3号情報により近所のNくん出動!もあって15時半過ぎに負けずに出動しましたが、曇り空ゆえにまだまだ寒かったです。グローブ、シューズカバー共にパールのプレミアム最高峰品でないと厳しいかも。また、この時期は鼻水との闘いです…。もっと暖かくなってくれー!

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復路30㎞手前で左足ふくらはぎがつり、町内ではフォームもボロボロ…。しかし中学校からの途中で熱い応援もあり最後のスパートは鼻水を垂らしつつも速かったかも♪

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2008年3月27日 (木)

Nくんのサイクルシャトル

先日近所のNくんの軽ワゴンへ乗る機会があり、ふとラゲッジルームを覗くと、
どこかで見たかのような自作のサイクルシャトルがあるではないか!

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  「あー! おまえ オレのパクったな!?」
  「うん! 作ったよぉ~ オタクに見て欲しくてよぉ~♪」

他人のパクリが得意な私がパクられるとは・・・。やるな・・・。
しかも私のモノよりパワーアップさせてるし・・・。
しかし趣味の世界を楽しんでいることは、こちらも刺激になって良いことだ。許す。

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2008年3月18日 (火)

TREK初出動!

先日の卒業式ではしたたかに飲み過ぎたゆえか体が重く感じます。
そこで汗を絞り出すべく、この好天の中をリフレへ今年初の自転車で出動して来ました。道路に雪は全く残っておらず、雪が融けだした水がところどころの路面を濡らしている程度です。往路で見知らぬローディにすれ違い、新たな仲間?に嬉しく感じます。また日曜日の夕方ゆえか知り合いに会うこと会うこと…手を振るのが忙しいほどでした。

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肝心の走りは、風が強いこともありましたが結果的に運動不足で疲労しました。やはりサイクルトレーナーと屋外の実走行では雲泥の差を実感したところです。しかし外を走れることは喜ばしく今後が楽しみです。
昨年まで悩ませていた越中里の橋の段差が補修されていました。

往路 43分58秒  復路 35分21秒

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2008年2月28日 (木)

佐渡ロングライド210 エントリー受付中!

「サイクリストの夢の島 一周210kmへの長い道のりが今スタート!」
日本でもっともスケールの大きなサイクリングロングライドイベントのひとつスポニチ佐渡ロングライド210のエントリー受付が1月より始まっている。今回の開催日は5月18日だ。一日で最長210kmを走ることができるこの大会は、2007年には開催2年目にして2千人の参加者を集めた超人気イベントだ。今回はさらに3千人の参加者が予想される。

Map今年は主催のスポーツニッポン新聞社の創刊60周年イベントとなり、ますます大会の充実度アップが図られている。参加メニューの目玉は佐渡島をまるまる一周するAコース210km。一日で走る距離としては国内のサイクリングイベントでは最長クラス!そして今年はショートコースも充実。Bコース130kmは佐渡北部「大佐渡」を満喫できる新コース。ロングライド初心者におすすめしたい100kmのCコースもあれば、ファミリー&カップルサイクリングにうってつけの40kmの観光グルメライドDコースも用意されている。まだ距離に不安のある人や、家族連れで楽しみたい人たちにも参加しやすい。

最長210kmを走って得られる達成感は格別のもの想像される。「完走する」という同じ目的を持つ仲間同士で励ましあいながら走れば、誰もが自分の力以上の走りができるだろう。佐渡の雄大な自然の景観と素朴な人情、そして日本海の海の幸・・・。それら魅力を肌で感じながら自転車で快走する一日は貴重な思い出として残ることだろう。

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それにしても5月開催というのがネックだ。わが町の雪解けは遅く自転車に乗れるのは4月になってからである。それからわずか1ヵ月半でのロングライドにはとうてい体の準備は間に合わない。また、私は5月は実家の田植え真っ最中で、一年で一番忙しい時期ゆえに休日の自転車どころではない。実家あってこそ生活があり、趣味も楽しめるものだと潔く諦めていて、これからも佐渡はまさに夢の島で終わる可能性が高い・・・。

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2008年2月27日 (水)

DSC解体

プロの世界ではどの競技でもよくあることなのだが、チームDSC(ディスカバリーチャンネル)がメインスポンサーの契約切れに伴う他のスポンサー探しにおいて、ついに2008年のスポンサーが見つからずチーム解散という非常に残念なことになっていた。前身のUSポスタルではツール・ド・フランスでL・アームストロングの6連覇、スポンサーがディスカバリーチャンネルに代わった最初の年でランスの7連覇達成、一年挟んで2007年はA・コンタドールで優勝という、近年最も強く成功したチームのひとつが解体されたのだ。

というわけでストーブリーグを熱くさせていたDSCの選手たち。古巣に戻る選手や、新天地に活躍の場を求めた選手などその移籍先は様々だ。そんな中J・ブリュイネール監督を始め、A・コンタドール、L・ライプハイマーという主力を含む実に11人もの選手とスタッフのチームアスタナ行きが決まった。ゆえに必然的にチームはDSC色が濃くなる。他にもタイムトライアルを得意とする選手、山岳スペシャリストなども獲得してワンデーからステージレースまで対応する強靭なチームを形成しつつある。

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同時にナイキもサイクリング用品から撤退したので、あのブルーを基調としたナイキのDSC製品は見られないという寂しい限りだ。しかしトレックはアスタナへバイク供給が決まり、そのうちアスタナカラーのMadoneが発売されることだろう。

さらばDSC!ナイキ! ・・・こんなところにも時の流れを感じる。

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2008年2月25日 (月)

雪融けに備えて…

土曜日は「ゴースト ニューヨークの幻」DVDをとばしながら観て1時間サイクルトレーナーに乗りました。日曜日は「ハリーポッター 不死鳥の騎士団」DVD全編を通して2時間サイクルトレーナーに乗りました。この二日は朝、午前、午後、夜で雪の降りが目まぐるしく変わり、雪掘りと吹雪で家にこもっているしか無かったです。

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ところがこの雪の中2日とも、受験生でもあるに拘わらず1号はサッカーボールを蹴っていました。風邪をひくぞ!と注意しても誰に似たのか言うことを聞きません。

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2008年1月18日 (金)

燃えろ!サイクルトレーナー

先の休日で外が猛吹雪の日、鈍る体を心配してサイクルトレーナーをいつもより長く乗ることにした。では今回のDVDは「パイレール・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」としたが時間が169分=2時間49分! 今まで1時間しか乗っていなかったのに少し無謀かも。

車庫は外と変わらずとにかく寒い。特に指先、つま先の先端部は如何ともしがたい。そこで防寒対策として手袋はパールの最高峰モデル、つま先にはホッカイロを張り付けてみた。

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対策はそれなりの効果を確認しつつ、時間が経つに連れて体中も汗ばみ始める。しかし少しでも休むものなら瞬く間に背中の汗が冷えて体温を下げてしまう。そこで頑張り続けるのだが2時間を過ぎたところでお尻の痛さに耐えきれなくなって終了。距離は60kmで新潟市に届かなかった。そういえばパッドパンツをはくのを忘れていた!

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その後頑張った自分へのご褒美としてたくさん呑んでしまった・・・。
意味が無いような気がするが私はそんな人間である。

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2007年12月 5日 (水)

Kくんの新型Madone

先日、名古屋近辺在住の友人KくんからTREKの新型Madon5.2を買ったとの連絡がきた。クロスバイクからステップアップしてカーボンロードレーサーへとの意気込みようだ。私も「いつかはカーボン」という現在アルミフレームゆえの憧れはあるし、太平洋側ということで雪が降らない土地柄ゆえに、年中走れる環境の中での話が羨ましい。

このブログで以前に述べたけど、自転車はスポーツの域を超える懐の広い世界ゆえに、リアルスポーツはもちろん、健康志向でも好いし、旅気分も存分に味わうことができる。さほどボロボロにならずに「自分の力」で「遠くへ来た」という充実感は何ものにも代え難い。ゆえに年中思う存分走れることが羨ましいのである。しかも新車で・・・。

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そして驚くことに来春には800kmを走ってわが町まで来るとのこと。時速28km/hで1日10時間走って3日目の夕方到着。翌朝すぐ帰っても6日間いっぱいの旅か・・・。ヤツは熱いから本当に来ることだろう! 元気が余っているならば田植えを手伝ってもらうこととしよう・・・。

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2007年11月28日 (水)

サイクルシャトルを製作する 

12_6vergos1_2クリスピは折りたたみフレームゆえに車載は問題ないけど、トレックは少々ムリして車載していました。そこで以前から前輪を外してフォークを載せるサイクルシャトルがほしいと思っていました。

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09_2しかし只それだけのモノで6500円は高いと思い、それならばと製作してしまいました。
購入品 ユニクロボルトM8x270mm 70円
     ユニクロM8蝶ネジ 35円  計105円
他は手持ち品で賄ったので本当に105円で完成です。買ったとして6395円の節約になるでしょ?
これで準備OK!早く遠征へ行ってみたい。

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2007年11月25日 (日)

苦痛のサイクルトレーナー

寒い寒いと動かなくなりがちゆえに、逆に汗をかきたくなる。そこでこの連休はサイクルトレーナーに乗ることにしました。そのまま乗っても飽きるのでまだ観ていないハリーポッターの「炎のゴブレット」DVDを観ながら初日は始めたのですが・・・。

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20分も乗ると苦しくなってきたので30分で止めてしまいました。距離は16kmでした。完全に運動不足なのですが、これが外を走ればリフレまで20kmは走ったことでしょう。実際外の風や空気、目に入る景色の爽快さが走りに如何に影響を及ぼしているのか逆説的に納得します。同じ場所のトレーナーでは飽きてしまうのですね・・・。

しかし3日目は同じ30分でも18kmも走れれば上々過ぎます。まだまだ力は残っているのだろうが、この冬は落ちないように乗り続けることとしよう。

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2007年11月21日 (水)

サイクリング防寒対策

肌寒い季節がやってきて風を切って走る自転車には厳しい季節だ。それでも走りたい欲求が続くならば防寒対策としてのウェアやアイテムはしっかり準備したい。
運動をともなうサイクリングでは寒い時期であっても汗をかいてしまう。しかし手足の先や胸やお腹など、動かない部位は風を受けて冷えやすい。サイクリングはそんな特殊なスポーツゆえに、専用に考え出された高機能なものが必要だ。

ウェアはこれからの時期は特に風のばたつきを感じにくいシルエットは必須だし、冷えを感じる部位は暖かく動く部分は熱がこもらず・動きやすいというバランスも重要だ。耳は毛糸の帽子で頭ごと包めれば問題ないのだが、ヘルメット装着においてはイヤーウォーマーが必要になる。手袋は難しい。零下に近い雪風の中も想定すれば防寒性能が重要だ。昨年はスキーの手袋を使用してみたが案の定シフターが上手く使えずダメであった。やはり立体裁断等の工夫が為された極上の防寒専用手袋を今年は欲しいところだ。足も非常に冷たい。冷え性の私はなおさらだ。シューズカバーも必須だ。

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それらの準備も雪が降り路面が見えなくなればお終いである。雪国の悲しいところだ。雪の降らない太平洋側へ遠征という案もあるけど、往復6時間では走る時間も限られるし、疲れた体で危険な雪道を車で運転して帰宅するということを考えると現実的ではない。ならば!温泉に泊まろうか?などと豪勢な夢のお金もないしな・・・。

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2007年11月 4日 (日)

100kmを目指そう!

自転車で100kmを走るということはひとつの憧れでもあり目標です。
自動車の運転でも疲れる距離を自分の力のみでこんな遠くへ来た!という達成感と満足感は何ものにも代えがたいものがあります。

例外的に近場を何周かして100km走る場合はともかく、大抵50kmほど遠くへ行く折り返し、或いは周回することになると思います。その場合に心掛けなければならないことと準備が何点かあります。自分の力でゴールへ行く(=出発点へ戻る)ことが大前提なのでトラブルと体調維持についてはしっかり準備する必要があります。
 1)パンクの対応部品と用品
 2)水分とエネルギー補給
 3)体温を落とさないようにアウターなど
 4)携帯電話・金銭・身分証明書・薬品類など
通常の近場でも1と4は当たり前です。2は少し考えなければなりません。特に夏場は重要です。脱水症状や長距離スポーツ特有のハンガーノック(血糖値が下がって力が入らなくなること。エネルギーの枯渇状態。)などに陥っては、場合により命取りにもなりかねない。
その回復には効率の悪い時間を費やすことから、具合が悪いと感じてからでは遅いのです。ゆえに走行中に定期的に補給する手段を講じる必要があります。また、それらは事前に考えておかなければならない。持参するのか途中で確保するのか? 固体か液体かなどの形態は?などなど。
3もアウトドアスポーツや活動では常識で、天候不順な時期や寒冷期では命取りになります。夏場、冬場、温暖期でこれらの装備や準備は異なります。

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これらでミスなく100km走れることが、本当の意味での「自分の力で」ということになるものと思います。ちょっとした冒険とも云えます。

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2007年10月17日 (水)

らくだのコブを作ろう!

どのようなスポーツでも正しい=効率の良いフォームというものが存在します。体の軸がしっかりしている、バランスが良い、腰が入ってる、座っているなどで、大抵それらは美しく見えるものです。どのような競技も素人目でもそれらから、その競技者の熟練度やレベルを図ることができます。

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スポーツ自転車も例外にもれず厳然とした効率の良いフォームが存在します。特にロードレーサーの場合は背中がアーチ状に曲がった「らくだのコブ」が作れるか否かです。長く最後まで効率良く力を発揮させるには「骨盤を立てる」必要があります。すると必然的に背中がアーチ状に曲がり「らくだのコブ」のようになるのです。(図中黄色矢印) またハンドルを握る腕も自然に折れて余裕が出るはずです。

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MTBやクロスバイクのように速さを追求せず、のんびりポタリングが似合うような自転車ならば、「らくだのコブ」を意識することもありません。しかし、速さを追求したロードレーサーに乗るならば事情は別です。服装が専用ジャージならばなおさらです。
 1)骨盤が立って腕に余裕があるか?
    =