カテゴリー「鉄道」の16件の記事

2008年7月 4日 (金)

この夏は米坂線が熱い

 最近米坂線の沿道で撮影者が多いような気がしていたのだが、先日立ち読みした鉄道雑誌の、とある記事で納得した。やはり多いのだ。
 実はこの秋から磐越西線と米坂線に新型車両が導入されるとのことだ。現在の米坂線は旧国鉄色車両(3種類!)が走る東北地方では貴重な路線ゆえに、入れ替わる秋までマニアは写真に収めておこうという訳らしい。無くなると回顧して惜しむ心理は万物共通の想い。私も今のうちに撮影しておこう。ゆえにこの夏は米坂線が熱い!

_mg_50551 Img_23571

 しかしJR東日本新潟支社のHPでこんな通達が出ていた。磐越西線でSL列車撮影をしている人々の中で世間に迷惑を掛けている輩に対してだ。・・・私も列車を追いかけてR113を爆走することがあったりする。他人事でなく反省しなくては・・・。

4001 Sl091_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

常識外れ鉄道マニア

 朝篠で田ぶちをしているが、好天時には遠くの白銀の飯豊連峰が美しいし、間近の山々は緑が萌えて心地よいことこの上ない。そこに米坂線が通っているものだから仕事をしなくてはならないのだが、写欲も湧き上がりどっちつかずのこともしばしば・・・。

26 27

28_2

 さすがにこの連休は鉄道マニアの姿が凄まじい。足立、春日部、野田、いわき・・・遠来ナンバーがどことなく出没しては消え去る。

32 29

31 30

 驚いたのが、中には大きな植木バサミみたいなものを持ってウロウロし、畦の茅や木の枝、草を刈っている輩がいたことだ。あれはカメラの画面に写る絵作りにおいて、邪魔なものを排除している行為のようだ。列車が来る2時間前あたりからだ。
 しかし、モノには限度があり、その行為は明らかにマナーやルールを逸脱しているものと思われる。田んぼの畦は他人の土地=私有地だし、持ち主に断っているとも思えない。また小さいとはいえ樹木草花も命あるものだろう。トラクターから見えるその姿に私は不快感を覚えたし、たぶん私より年上(オタクっぽかったので年齢不詳とも・・・)とすれば、一個の大人として恥ずべき行為だと思う。
 そんな常識外れが地元の方や他の同趣味人へ迷惑をかけている。

そもそも後でデジタル処理すればよいだろう!? ん銀塩?言い訳すんな!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

EOS常用レンズで一番列車

一眼レフは被写体やイメージに合わせてレンズ交換が出来ることが特徴である。しかし何でも一本でそこそこに撮れる常用レンズは便利であり、何気なく外でブラブラするには重宝する。私のEOSの常用レンズは SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS (35mm換算 28.8-320mm  光学式手振れ補正機構付き)であり、広角から始まる高倍率の画角は文句なく、手振れ補正機構のおかげで手持ち撮影でもかなりガンバれる。

41

空気が澄んでおりダイナミックな光の演出を期待できる早朝はシャッターチャンスにあふれているものだ。2号を早朝6時からのサッカー練習に送ったついでにその機動力のあるレンズで何かを撮りたいのだが、この時期は緑も生えて(ゆえに映えて)おらず、なかなか絵になるものも見つけにくい。・・・ではまた一番列車でも撮るかい!

001

002 003

薄暗い中の撮影だが手振れ補正の力を実感できるカットが時折見受けられる。
この日のお気に入りの一枚は次のこれだ!

004_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

こがね花回廊号と迷子

急遽、家内とチビ2人が汽車に乗って新発田のジャスコへ行くことになった。チビの汽車乗りが主目的だ。私と2号は車で駅まで送り、その後新発田ジャスコへ迎えに行く段取りだ。早速駅へ向かうと駅舎前でテントが立ち、中も賑わっている模様だ。駅の上りホームには見慣れない特別列車が停車しているではないか!?

01 02

03_2 04

これは上山・置賜をPRするやまがた花回廊キャンペーンに併せ、イベント列車「こがね花回廊号」が新潟市から米沢市へ運行するためで当駅に停車しているのだ。チビ達が乗る下り列車との待ち合わせで、マニアが熱い視線を向けている。

05_2 06

チビ達が乗った下り列車が発車すると同時に「こがね花回廊号」も出発した。前後は展望席ゆえに楽しめることだろう。(私も乗りたい・・・)

07 08

さて下り列車を追いかけて追い抜き、どこかで写真を撮りたいが、国道はノロノロしており良い場所ではつかまえることが出来なかった。トホホ・・・。

09 10

新発田のジャスコで珍事件発生。今まで4人の子供をデパートを始め様々な所へ連れて行ったが初の出来事。チビ2人と書店に居たのだが急に4号が居なくなった!

・・・ほどなく場内アナウンス・・・「○○○すけくんという3歳位の男の子が迷子になり、2階サービスカウンターで預かっております。繰り返します・・・」

駆け付けると3人の店員さんに囲まれて4号がメソメソしていた。初の迷子体験だ。

11

まったくチョロすけ達が!               (藤塚浜海水浴場にて)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

時刻表の旅

18_2 この4月から1号は汽車通学するので久しぶりに時刻表を買った。ところがページをめくるとムクムクと汽車旅心が首を持ち上げる。
いつか日帰りで飯豊山を一周してSLにも乗ってみる汽車旅がしたいと考えていた。SLばんえつ物語号は土休日に1往復のみの運行なので、ここの制約時間を中心に計画を考えてみる。また米沢・福島間も在来線は本数が少なくネック区間となるが山形新幹線の利用で融通が利く。まずは反時計周りルートを調べてみた。
  START!   6:29          ――        坂町       7:05
  坂町      7:39          ――        新潟       8:38
  新潟       9:43 快速 SLばんえつ物語号 会津若松 13:31
  会津若松  14:13         ――         郡山     15:15
  郡山      15:31   山形新幹線つばさ    米沢     
16:20
  米沢      
18:25         ――         GOAL!  19:53
でた!恐怖の米沢で2時間待ち!地元でどうすんの!? 実は米沢到着後に連絡の良い米坂線があるのだが、隣町で終点となり要領を得ない・・・。これはイマイチの計画だ。
 〈米沢 16:56 ― 羽前椿 17:38〉

次に時計回りルートを調べてみる。
  START!  10:14         ――         米沢     11:35
  米沢     11:40   山形新幹線つばさ    郡山     12:33
  郡山      12:50        ――          会津若松
14:02
  会津若松 
15:25 快速 SLばんえつ物語号 新津    18:35
  新津      18:52         ――          新発田   19:27
  新発田    19:31         ――         坂町     19:54
  坂町      20:00          ――         GOAL!   20:45

SL磐越物語の終点は新潟で19:00に到着する。しかし、米坂線の最終電車へ乗るには、新潟発18:55に乗らねばならず、わずか5分違いのために断念。そこで手前の新津で降りて近道で新発田へ行くのだ。すると新潟18:55発の電車に乗ることが出来る。この路線に乗るのは初めてなので、それはそれで楽しみゆえに好いかも。

4002 Sl01

以上より時計回りルートがスマートで楽しめるだろう。会津若松でSLへ乗るまでの1時間半という待ち時間もポイントが高い。ワクワクとSL撮影しなくては!

B_2

このように計画を立てるだけで楽しい気分に浸れます。チビ達と行こうかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

初春好天の米坂線

昨日は早朝より太陽が眩しいゆえに再び米坂線を追いかけました。上り一番と下り二番列車を狙って追いかけっこです。至る撮影ポイントでは同業者の獣道があり便利です。また、早朝の飯豊連峰は白銀に輝き清々しい気に溢れていました。

51 52

55

その早朝の一枚はコレ・・・旧国鉄色車両がマニア垂涎!(片洞門)

81

続いて10時過ぎの上り三番列車へ3号と4号を連れて撮影に出掛けました。まだ雪面が凍みていて硬いのでチビっこたちは走りまわり放題です。

53 54

飯豊本山を従える絶景ポイントで渾身の狙い撃ち!(朝篠)

56

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

寒風米坂線一番列車

土曜日の早朝6時からサッカー部の練習があるので車で送りますが、その直後に米坂線の上下始発列車が動きだします。微妙な夜明けゆえに絵になるのですが、如何せん降雪と寒さで写真を撮るのも一大決心が必要でした。以前も挑戦してみましたが、車外へ出てものの10秒で指の感覚が奪われて撮影どころではありませんでした。

今日は気合を入れて防寒対策としてユニクロで購入した折りたたみ指きり手袋です。なかなか良い感じです。カメラは暗い中で速いシャッターが切れるEOS+ F2.8大口径レンズです。本当は三脚で、せめて一脚で渾身の一枚を撮るべきでしょうが、欲張りな私は手持ちで足場を変えてひたすらシャッターを押すのみ。(手振れ補正レンズが欲しい…)

31 32

33 34

最初に上り線を撮ってから、そそくさと駅の反対側へ移動して下り線を狙います。今日の下り線の撮影場所の踏切は平日の朝8時、夕方5時半頃は人と車があふれる銀座状態になる場所です。休日の早朝ゆえにほとんど人通りもなく冷気が逆に気持ち良い。

35 36

37 38

ホワイトバランスを合わせないなど、いい加減な写真ですが匂いを感じて下さい coldsweats01 paper

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月22日 (金)

A列車で行こう

昨年12月の箱根旅行の際、小田急ロマンスカーbullettrainで箱根湯本から新宿まで楽しんだことから、認めたくないが「train鉄ちゃんtrain」の血が騒ぎ出していた。
そこでパソコンの名作ゲームシリーズの「A列車で行こう7」を楽しんでいる。これは鉄道会社を経営して線路を作り列車を走らせ土地を開発してゆくというものだ。小田急、京王、東急、西武、東武などの実在私鉄のやっていることをバーチャルで再現する。

駅を作り資材運搬の貨物線を作ると、駅中心から街が自動的に発展してゆく。景観にこだわった街作りや線路の引き方などに、まるで神になったかのような錯覚を覚え時間を忘れてしまうangrygood。多くの電車を走らせ詳細なダイヤ運行などホンモノさながらでマニアックだ。

19a

しかしこの「A7」では経営が赤字でもゲームオーバーにならないのをよい事に、無理な開発を強行していつまでも赤字経営のままである・・・smilescissors 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金)

箱根旅行(5) 楽しいな!ロマンスカー展望車

帰宅路はただ何となく移動では勿体ないので、小田急ロマンスカーの展望車に乗って新宿に向かうことにしました。指定席は事前にインターネットから座席画面を見ながら予約できるので田舎にいても便利な世の中を実感します。ロマンスカーは全部で5車種ありますが、今回乗るのは1980年デビューの一番古い7000形(LSE)という車種です。

2列目に乗り込めたので眺望もまずますで、やや興奮気味の自分を感じます。(気持ちは小学生レベルだ!) 前列に陣取った保育園くらいの男の子を連れたお父さんは一生懸命ビデオ撮影をしていました。私も失敗した!と後悔しつつデジカメを写真と動画でフル活用です。 振り返ればようやく富士山が・・・。

41_2 42

43_t2 44

45 46

それにしても幅広い車体で時速100km/h以上でホームを通過する迫力に少しビビってしまいます。また事故が起きれば確実に天国か?・・・などと頭をよぎらない訳でもない・・・。という不安以上に楽しいことこのうえなかったです。小田急線名所の複々区間の快走やトンネルや地下鉄の入り口などやすれ違う多種の車輌たちにしびれます。童心でマニアックな喜びに包まれて、田舎景色から一気に都心へのダイナミックさを満喫しました。あっという間の約1時間40分で終点の新宿駅に到着しました。

47 48

49 50

51 52

Photo_2

帰宅後に動画を見てみたけど駅通過の迫力と臨場感が堪らない。チビたちも喜んで興奮しており(…同レベル?)乗りたい、乗りたい!の大合唱に参ったなぁ…。
興味のある方は展望車でも同じ特急券値段なのでぜひ予約して乗ってみては?
(では箱根湯本から新宿までの車窓をフォトアルバムで見て下され)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

鉄道模型

小さい頃からプラモデルはたくさん作ったし、今でもモノ作りは止められない。鉄道模型はモデル作りの究極とか誰かが云っていた。6畳の部屋とかいっぱいにディオラマを展開したら凄いだろうな!すでに10年前からトミックスの写真集持っているもんね!

023_2 

ま、天文学的な資金が必要な男のロマンで夢ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月 3日 (日)

まずは田植え終了

昨日今日は親子・兄弟総力をあげて田植えのラストスパート。
晴天で暑すぎる中でしたが植えまくりました。
朝篠では突然米坂線に特別列車?が走って来ました!
土曜日9時過ぎに上って行き、3時過ぎ?に下って行きました。
あの白い車両は何だ?調査しなくては!血が騒ぐ・・・。

03_25 04_23

日曜日は3箇所を移動して、植え終わりは19時過ぎ!ライトを
点灯しての田植えは、過去の記憶にありません。(植え跡が
確認できず仕事にならない!)まずは絶対急ぐ田植えを一応
終わらしたので安泰です。正確には餅米とラッピング(牛のエ
サ)用に、あと1町歩ほど残っているが、少々時期は、ずれて
も問題はないので、父親がのんびり植えます。

05_17 06_14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月27日 (火)

晩冬の米坂線

なかなかイメージする雪の日がなくて、今年は雪景色の
米坂線が撮れないかな、と半分諦めていました。しかし、
それは後の後悔になると考え直して、とりあえず撮ろう。
そこで日曜日の良い天気に撮影に出動しました。人気の
米坂線は至る所にライバルが出没していて、自分も気分
が盛り上がります。あの晴天ゆえに、なおさら人出が多
かったです。

夏、秋、冬と撮り、この次は春、新緑の時期ですが、とり
あえず、撮ってみたい場所でどんどん撮ります。場所で
気持ちが落ち着いたら、次は、この場所で!と一点豪華
作品を狙うことにしよう。

001_1 002_1

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月12日 (日)

晩秋の米坂線

天候が良くないと紅葉列車は撮れない。
と、決め付けて時間がとれないまま半ば諦めていました。
しかし、それなりに何かしら絵にはなるかな?
と思い直し雨模様の中、一、二番列車を追いかけました。
いよいよ雪が降ってしまうからね。

さすが光量が足りず低速シャッターになり、
列車はブレブレ...。酷いものです。
しかし、割には絵になったのでアルバムにしました。

01_13 02_13

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

福島駅に新幹線見物

9月3日(日)は家内と3、4号の4人で福島市に行ってきた。
ちなみに自宅から約85km。山形市、新潟市もほぼ同様。
3県の県庁所在地と同距離って珍しいよね。

今回の目的は福島駅で新幹線見物だ。
ここはフル規格の東北新幹線から、在来線に乗り入れる
ミニ新幹線」の山形新幹線を全国に先駆けて実現させ、
その分割併合を行う駅である。
(ちなみに全国で他は秋田新幹線の盛岡駅のみ。)
上下線合わせて、約30分に1本の割合で乗り入れている。
また、同じミニ新幹線の秋田新幹線も通過するし、
車輌もそれなりに豊富で、見ているだけでも楽しい所である。
22_1 23_1

特に分割併合作業の行われる14番線ホームは、
家族連れ、カメラを構えた鉄道ファンで賑やかだ。
たぶん、子供より大人の方が夢中と思われる。

駅前のデパレス3階から、14番線ホームが良く見えて、
人だかりが確認できる。
24_1 25

福島と米沢間は38パーミル(38/1000)という、
急勾配の板谷峠がある。
かつて在来線は4駅に渡ってスイッチバック方式で、
乗り越えなくてはならないという全国的にも有名な難所であった。
しかし、技術の進歩した現在は在来線も普通に通過できるし、
新幹線として高速で駆け抜けるのも時代の流れだね。

4駅のひとつの「峠駅」で名物の力餅に舌鼓をうったり、
かつて上杉鷹山も米沢に入郷した際は、この沿線の街道沿いに
歩いていただろうか?などと浪漫に浸れる区間でもあるので、
興味のある方は、ぜひ訪れてほしいですね。
(まぁ、ここは知る人ぞ知る聖地だけどね...。)

と語っちゃったけど、今日も3、4号はデパートの
チビッコ広場で遊んだ方が楽しかったようだ...。
26_1 27

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月25日 (金)

哀愁の米坂線

そもそも写真を始めたのは、
米坂線を撮ってみたいからも理由のひとつ。
30歳までは認めたくなかったが、
やはり「写真撮影派の鉄ちゃん」だね。
小さい時から乗り物は好きだったしな。

今週の日曜日に久しぶりに撮影に出掛けた。
何かと理由がついて、疎かにしていたので、
今回は一気に挽回した位に充実した2時間であった。
米坂線は2時間に1本の超ローカル線なので、
時間を合わせるのも楽ではないが、
実はウルトラC(古!)並の荒技があるのだ。

地元から米沢行きの朝一番列車を狙う。
要領よく所々で待ち受けて、手ノ子駅手前まで追いかけてゆく。
すると、今度は米沢発の一番列車が向かってくるのだ。
光の状況、勾配などで絵になる、ならない、
撮り易い、難いがあるので、
先ほどと違う場所で撮影する。
それを地元まで追いかけて行き、さらに進んで県境を越えると、
今度は坂町発の一番列車が、地元に向かってくる。
これを、またずっと追いかけても良いが、いい加減疲れてくる。
これで地元で打ち切っても、約2時間ほとんど撮りっぱなし。
02_5 03_6

11_1 13
右隅の写真に私の家の一部が写っているんだよ。

その他をフォトアルバムとして公開してみよう。

今までも撮っているけど、失敗が多くて納得のゆく絵が少ない。
この場所、このアングル!は最高の絵を!と思う場所も多い。
例えば紅葉だったり、残雪の組合せだったり、
雪景色だったり...。
定点観測でも良いのだけど、最初は「おお!」という絵を
公開してみたい。
いつになることやら...。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

全国区の米坂線

非電化ゆえに絵に邪魔なパンタグラフのない超
ローカル鉄道の米坂線。無くならないうちに写真に
残そうとは思っているが、なかなか...。

11_5 2_8

地元の人間でしか撮れない場所とアングルで
感動の作品を!と鼻息は荒い。しかし、県外ナンバー
のマニアに押され気味だ。負けないぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)