カテゴリー「写真」の39件の記事

2008年5月 6日 (火)

春の樽口峠

 このGW、農作業ばかりでは面白くないので、早朝に我が町南部の樽口峠へ行って来ました。ここは飯豊連峰が眼前に望める知る人ぞ知る景勝地です。ゆえに頂上駐車場には他県ナンバーが数台車中泊していたし、すでに写真撮影活動している人々の姿も見られました。樽口峠の朝は早い!

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 ここで撮れる有名な桜の時期は終わっていましたが、野焼きはこれからかな? 雲が晴れれば飯豊連峰稜線へ登る石転沢の雪渓も見えるのですが今回は残念。
 しかし今回は、今まで何度も通いながら気付かなかった、集落からの上り道脇に初めて水芭蕉を発見しました。また、何気なく遠くのある斜面の緑を見ていたら、その左下に動くものが(写真黄色○部)・・・あの急斜面を人がモゾモゾと登っていました。山菜採り!? う~む、人はどこへでも行くものだなぁ・・・。スゴイ。

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 耳を澄ませば沢のせせらぎと小鳥たちのさえずりが早朝の爽快感を伝えてくれます。時を忘れるかのようなマイナスイオンに包まれて心のセラピーかな・・・。
 しかし近いようで遠い・・・次回は好天時に狙って出動しよう。

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2008年5月 2日 (金)

桜散る

昨年に比べ今年は桜の開花が早く短かったようだ。かつあまり綺麗な印象も薄いままだったような気がする。昨年はGWに入ってから農作業と桜撮影を行ったり来たりしていたのだが・・・。そんな中でも印象的な数カット。

(1)一本の樹から紅白の花を咲かせる近所の樹
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(2)ふと遭遇した桜花びらの絨毯
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(3)朝日を浴びる一番列車に花を添える
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今年は作品を撮りたいと思っていたが次回にお預けだな。

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2008年4月27日 (日)

作品写真用プリンタ PM-G860

2324年前から使用しているプリンタ(CANON  PIXUS 900PD)の写真の印刷画質が最近落ちてきた。よく詰め替えインクを使用しているが、純正インクで印刷してものことからヘッドの交換時期なのかも知れない。ヘッド交換して1万円かかるのならば新品が買えるほどにプリンタ本体の価格はここ数年下落してきている。それでもただ印刷する程度の写真やWeb印刷や各種ドキュメントの印刷はこれで十分。しかし作品写真の印刷にはなぁ・・・そんなことを昨年の秋あたりから考えていた。年末に新製品が発売されても、導入・ランニングコストの見合う機種が存在せず、買う買わないの踏ん切りもつかず今日に至っていた。

ところが先月年度末の決算期セールが各所で展開されていて、手ごろなプリンタ単体A4機が3割程度値下げされて1万円前後で売られていることから、再びプリンタについて心の奥の炎が燃え上がって来ていた。今までは1台で何でも満足出来る新品をと考えていたが、よくよく考えると現在の900PDでは詰め替えインクで印刷品質の気にしないもので使い続け、作品写真印刷用を新品に求めれば良いのでは?と至極簡単なことを今に至り気付いた次第である。そこで写真印刷ならばEPSON製品が市場の評価が安定して高いので有利である。私も以前はEPSONを使用していたがノズル詰まりが酷くCANONへ鞍替えした経緯があったが、最近はメーカーの改善も進んだし、当時は私の使い方にも問題があったことを反省している。

23_2そこでEPSONから候補を絞るといとも簡単に現在1万円前後で売られている染料インク仕様の PM-G860 という製品に決まる。そもそも染料インク仕様のA3機と顔料インク仕様のA4機は4~6万円と一気に高価になるので論外である。大きく印刷したい、或いは長く保存したければ店舗のプロへ印刷発注すればよいと割り切ってのことである。家での印刷は「そこそこ」美しければ良いので、この PM-G860 のコストパフォーマンスは抜群なのである。インク代と写真の美しさはトレードオフと心して、900PDも現役として使い続けよう。

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新規に棚を作りプリンタ2台で場所は取っしまったが印刷結果は一目瞭然! 作品を飾る楽しさが春とともに再び芽生えている今日この頃である。

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2008年4月26日 (土)

夜桜見物 釜の越桜

 水曜日の夜に1号の部活動夜間練習の迎えに白鷹町のサッカー場まで行った。
 そのサッカー場へ向かう際にいつも通る同町高玉地区には、樹齢800年といわれるエドヒガンザクラで「釜の越桜」という巨木がある。釜の越は地名であり、樹下にある3個の巨石は八幡太郎義家が居陣したときに、この石でかまどを築き兵糧を炊いたとの伝説がある。地名の「釜」は、この伝説に係わりがあるらしい。
 この桜の保存活動は盛んな様子だし、開花時にはライトアップされてお祭りも開催されるとのことで、以前から気になっていたので今機会を逃さず訪問してみたのだが・・・。
 20時15分ころ到着すると程なく「いましばらくすると照明は消灯します」とのアナウンスが流れた。なんと!到着したばかりなのに!と半分憤り半分焦ってカメラの設定をし周囲を移動すると、今度は「蛍の光」が流れてきた!いよいよ焦りシャッターはただ押すのみに終始し、ちょうど一周したところの20時35分過ぎで消灯となった。
 ・・・おかげで写真は酷い出来映え・・・。どうしてくれる!

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失意感を押さえて約10分離れたサッカー場へ移動すると、子供たちの威勢の良い声が夜桜に紛れて響き渡っている。癒されるな・・・ガンバレ青春小僧たち!

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練習終了を待つこと約30分・・・あれれ?1号はビッコを引いているし・・・!!!

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2008年4月18日 (金)

桜の作品撮れるかな?

先月までの雪、先日までの寒さが嘘のように陽気はそれなりに暦通りとなってきたので、我が町の桜がちらほらと咲き始めています。来週は撮影したくなる景色が広がっていることでしょう。どんな桜を撮ろうか頭の中でイメージして準備しなくては!

JRのポスターに桜テーマのものがありました。

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観光案内用の写真ゆえにもちろん訪問したくなるし、行けなくても行ったような気分にさせる素晴らしい写真です。これはこれで好いけど私が撮りたい写真はもう少し違う。撮れるかな?公開できるかな? 少し挑戦モードです。

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2008年4月13日 (日)

モノスタンド10

モノスタンド10は軽量一脚とテーブル三脚を組み合わせたアイデア商品だ。10段式の一脚でたたむと約25cmの単なる「短い棒」になってしまうので、カメラバッグの中に入れることもできる。さらにテーブル三脚にも使えるというアイデア商品だ。

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「手ブレは気になるけど、三脚では場所をとるからどうしよう?」

15_3という幼稚園のホールや学校の体育館、祭りや運動会などの撮影にピッタリなのが一脚。最新のデジカメには、ボディ内に手ブレ補正が入るようになってきたものの、そうでない旧式のカメラには安いコストで、簡単に上下ブレを防げるのが魅力だ。また同じ撮影場所でじっと待機する場合は、ブレに関係なく一脚の出番。カメラを同じ高さにずっと構えても腕が疲れない。 ただしこの製品は細くてタワミ感のある一脚なので使用には少しコツを要する。

室内や屋外でも冬や秋の撮影では、スローシャッターになりやすい。ちょっと出かけて撮影するなら一脚は便利だ。しかし、一脚は自立しないから記念撮影は撮れない。テーブル三脚があれば便利だ。その両方を1本で兼用できるモノスタンド10はコンパクトデジカメやムービーに手軽に使えるので重宝している。

ただし、一眼レフの使用や作品を意図した撮影には、剛性の確保されている本格的な一脚と三脚を使用すべきだ。

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2008年4月11日 (金)

12分間走で実力試し

08私のランニングバイブルのひとつ『1時間走れれば フルマラソンは完走できる』(筑波大学大学院人間総合科学研究科(体育科学系)助教授  鍋倉賢治 著)によれば、フルマラソン挑戦へ6ヶ月計画で実践的な理論とデータに基づき、毎日は走らないなど授業「つくばマラソン」で学生へ指導したところ、今まで約750人が参加して完走率は約96%と高い実績を残している。ゆえにこの本のタイトルに励まされて日々鍛錬しています。その中で、現時点での能力を把握するために12分間走を勧められているので、先週10km休まずに完走出来たこともあり、水曜日に挑戦してみることにしました。

ホームコースで1000m通過は抑え気味で4分10秒で入り、後はゼーゼーもがくのみで2900m地点で12分となりました。以下の表からみると十分な結果です。重いブカブカの冬物ウィンドブレーカーにウエストベルトを中に巻いて非常に走り難かったので、これらを解消して挑戦すれば3000mを越える勝算はあります。

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この結果から、鍋倉氏が学生から収集したデータにより、フルマラソンのゴール予想タイムが導き出されています。現在の身体能力では4時間30分を切れるくらいが予想されるようです。なかなか現実的な目標というところかな?

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ところが、鍋倉氏の学生と市民ランナーから収集したデータによれば、さらに驚くべき結果が得られています。6ヶ月前よりそれなりにトレーニングを行いレース直前の2週間前の12分間走の結果からは、以下のゴール予想タイムが導き出されています。さらに、男性より女性、若い人より40代以上の人の方がマラソン成績は良いとのこと!

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現在でも2900m~3000m走れるのだから、数ヶ月後は、より走れるはずです。
すると・・・サブフォー!? 4時間を切ること=一般市民ランナーの憧れ)
このまま辛抱強く練習を重ねれば可能性があるとのことです。現実は当日の体調や環境、経験などにより20分から30分は変わると思われるので、あくまでも目安ですが、励みになる話なので本書に従い俄然やる気が起きています。

《ランナーのお気に入りの一枚 : 「雪辱のゴール!」 》
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まさに宿敵、好敵手のふたり・・・。セバスチャン・コー(中央)とスチーブ・オベット(左)の2人のイギリス人ランナーは何度となく記録を塗りかえあってきた。そして1980年モスクワ五輪。得意の800mを不本意なレース運びで敗れたコーは、1500m決勝で猛烈なラストスパート。見事にオベットへの雪辱を果たした金メダルのゴールインの瞬間。

激闘の末の対照的なふたりの表情を捉えた決定的瞬間。素晴らしい一枚。

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2008年4月10日 (木)

EOS常用レンズで一番列車

一眼レフは被写体やイメージに合わせてレンズ交換が出来ることが特徴である。しかし何でも一本でそこそこに撮れる常用レンズは便利であり、何気なく外でブラブラするには重宝する。私のEOSの常用レンズは SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS (35mm換算 28.8-320mm  光学式手振れ補正機構付き)であり、広角から始まる高倍率の画角は文句なく、手振れ補正機構のおかげで手持ち撮影でもかなりガンバれる。

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空気が澄んでおりダイナミックな光の演出を期待できる早朝はシャッターチャンスにあふれているものだ。2号を早朝6時からのサッカー練習に送ったついでにその機動力のあるレンズで何かを撮りたいのだが、この時期は緑も生えて(ゆえに映えて)おらず、なかなか絵になるものも見つけにくい。・・・ではまた一番列車でも撮るかい!

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薄暗い中の撮影だが手振れ補正の力を実感できるカットが時折見受けられる。
この日のお気に入りの一枚は次のこれだ!

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2008年3月10日 (月)

初春好天の米坂線

昨日は早朝より太陽が眩しいゆえに再び米坂線を追いかけました。上り一番と下り二番列車を狙って追いかけっこです。至る撮影ポイントでは同業者の獣道があり便利です。また、早朝の飯豊連峰は白銀に輝き清々しい気に溢れていました。

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その早朝の一枚はコレ・・・旧国鉄色車両がマニア垂涎!(片洞門)

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続いて10時過ぎの上り三番列車へ3号と4号を連れて撮影に出掛けました。まだ雪面が凍みていて硬いのでチビっこたちは走りまわり放題です。

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飯豊本山を従える絶景ポイントで渾身の狙い撃ち!(朝篠)

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2008年2月23日 (土)

寒風米坂線一番列車

土曜日の早朝6時からサッカー部の練習があるので車で送りますが、その直後に米坂線の上下始発列車が動きだします。微妙な夜明けゆえに絵になるのですが、如何せん降雪と寒さで写真を撮るのも一大決心が必要でした。以前も挑戦してみましたが、車外へ出てものの10秒で指の感覚が奪われて撮影どころではありませんでした。

今日は気合を入れて防寒対策としてユニクロで購入した折りたたみ指きり手袋です。なかなか良い感じです。カメラは暗い中で速いシャッターが切れるEOS+ F2.8大口径レンズです。本当は三脚で、せめて一脚で渾身の一枚を撮るべきでしょうが、欲張りな私は手持ちで足場を変えてひたすらシャッターを押すのみ。(手振れ補正レンズが欲しい…)

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最初に上り線を撮ってから、そそくさと駅の反対側へ移動して下り線を狙います。今日の下り線の撮影場所の踏切は平日の朝8時、夕方5時半頃は人と車があふれる銀座状態になる場所です。休日の早朝ゆえにほとんど人通りもなく冷気が逆に気持ち良い。

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ホワイトバランスを合わせないなど、いい加減な写真ですが匂いを感じて下さい coldsweats01 paper

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2008年2月20日 (水)

ネイチャーフォトグラファーに最適な一台発売

こんなデジカメが欲しいと思っていたものが発売される。一眼レフとコンパクトの中間の、より手軽に作品が撮れるカメラとしてだ。私が求めるスペックは以下の通り。
 ①画角が28mmから始まり400mm近くまでの高倍率。
 ②そのズーミング機構は手動。
 ③手振れ補正機構の搭載。
 ④ISO800が実用に耐えうる画質。
 ⑤5枚/秒以上の高速連写。
 ⑥ダイナミックレンジが広い。
 ⑦防水防滴構造。
①~⑤は各々確立されている技術だが一眼レフ以外で全て搭載されるというのは初めてかも知れない。(一部制限された中での仕様もある。例えば1110万画素では3枚/秒の連写だが300万画素で7枚/秒など) 問題は⑥だ。銀塩写真に比べてデジカメの弱点はズバリこのダイナミックレンジの狭さです。明暗さの激しい被写体が苦手で、特に空や光は簡単に白飛びしてしまう。それを大幅に改善したとのことで撮影はより楽に、表現の幅は確実に広がります。
今回発売される FinePix S100FS は広いダイナミックレンジ以外にもカラーリバーサルフィルムのような色調整を可能にしたネイチャーフォトグラファーに最適な一台といえます。さすがに⑦にはなっておらず欲張り過ぎ? しかし、レンズ交換なしで本体もコンパクトなので、これ一台でアウトフィールドで作品まで撮影できるので最高だな!S100fs
最新機種の技術進歩は素晴らしいし、開発速度も凄まじく早い。
「欲しいなぁ、でもお金がないな・・・」と思っているうちに、さらに良いものが出るだろうから待とう、と自分に言い聞かせることとしよう。

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2008年1月13日 (日)

モノクローム山水画

昨日、昨秋に貯水が始まった横川ダムへ初めて写真撮影に出掛けました。
3、4号を引連れて行ったので、口止めのおやつ持参と抜かりはありません。

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モノクロームの静寂な世界は山水画の如くでした。EOSを構える手はすぐに冷たくなったけど、時間が止まっているかのような幽玄さに心が洗われるような気がしました。
こんな景色を見ながら露天風呂に入ったら最高だろうな。

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2007年12月 2日 (日)

早朝出動

別人X2号こと相棒は寒くなった現在も早朝に1時間半ほどのランニングをしています。そこで私もこの休日に早朝に外に出てみました。
5時半はまだ暗く夜間と変わりません。しかし徐々に夜が明ける中でのランニングは気持ちが好かったです。ただ、寒さを肌身で感じる時期になったので、明るくなっても犬の散歩の方数名に会う程度で、ウォーキングする人、特に朝が元気なはずの年配者にも会わなかったです。

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また、しっかりカメラを持って出かけるくらい、早朝は風景写真的に好い絵が撮れる時間帯です。始発一番列車の駅舎界隈もやはり絵になりますが、手持ち撮影ではこんな程度です。いずれ三脚を使ってしっかり撮りたいとは思っていますが、最近は撮影自体に出ていないなぁ・・・。
とりあえず早朝の様子をフォトアルバムにしてみました。

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2007年10月29日 (月)

紅葉いい感じ

朝晩はめっきり寒くなりました。ゆえに山々は色付き始めています。

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おかげで最近は写欲が出てきました。しかし紅葉の見どころは山ひとつ谷ひとつ隔てただけで異なります。また絵になる時期は一瞬なので全ての場所で完璧に写真に収めることは、仕事を持っている現在では難しいですね。

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2007年10月25日 (木)

写真の構図

良い写真とは?と漠然と考えると視点が多岐に渡り難しい。
表現として何を伝えたいのか?訴えたいのか?感じさせたいのか?という「主題は何か?」が写真の全てと云えるかもしれない。例え記念写真であれ、作品写真であれ必ず存在するポイントです。

それらの表現として技術論に入るのですが、私が特に意識しているのは「構図」です。絵的に安定していることが前述の表現の基本と思われるからです。
1)三角形の法則・・・安定する構図の最も基本の法則
2)3分割の法則・・・横に3分の1づつ、縦に3分の1づつの仮想線に構成物やポイントを合わせる。またその交点に主題を合わせると構図が安定する。
他にも様々な表現がありますが、特にこの2大法則を意識すると劇的に写真は変わります。

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また何も意識しないでほとんど横位置で撮る方が多いのですが、
縦位置で撮ることを覚えると、表現の幅は確実に広くなります。
どうせ撮るのならば「伝わるもの」を残したいですね。

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2007年10月23日 (火)

目標とするスポーツ写真

来月のスカパーガイド詩の表紙は有名な1枚です。空振りした長嶋茂雄ですが、宙に浮いたヘルメットと無念な表情が強振の迫力を伝えます。スポーツ写真を狙うのならば、このような迫力の一瞬を撮ってみたいものである。

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ところで、長嶋の腰部の「合コンで男力を磨け」という記事がバカバカしい。結局モテる秘訣は「余裕」と「自信」で、エロスは慎重に!だってさ。確かに目がギラついてたり、鼻息の荒いヤツはダメだよね…。

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2007年10月11日 (木)

無料写真プリントPriea

ついに時代は無料写真プリントというサービスを出現させました。
それは「Priea(プリア)」というWebサイトです。
簡単な紹介
・誰でも無料で会員になれば利用可能。
・インターネット上から注文。
・1人1ヶ月に30枚のみ可能。同じ写真30枚でもよいし、
 異なる写真30枚でもよい。組合せは自由。
・プリントは自宅や登録先にメール便で配送される。
なんと手間がかからずお得! ではそのカラクリは・・・、
15枚は左下にワンポイントで、もう15枚は下半分に広告が印刷されるのです。つまりスポンサーの広告料で運営されているのです。写真へのこの2通りの広告の組合せは自由です。

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とりあえず印刷したいものや室内に掲示するものはこれで十分です。
また祖父母宅へ孫の写真を見せる、贈るなどにも利用しています。
印刷品質も問題ないし、便利な世の中になったものです。
みなさんもぜひお試しを!

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2007年5月30日 (水)

本気のカメラケータイ登場!

ついにauから「本気」のカメラケータイが登場する。カシオ計
算機の人気デジカメブランド「EXILIM」の名を冠した端末
EXILIMケータイW53CA」だ。もともとカメラと液晶で高い
評価を持つカシオの意欲作だ。

Exilim6 Exilim4_1 

28mmの広角レンズに515万画素のCMOSカメラ、9点AFに
手振れ補正を備える、もうほとんどデジカメと遜色ない仕様だ。
それでいて本体厚さが18.9mmというから驚きだ!
そして従来の仕様どおり「おサイフ」と「LISMO」に対応してい
れば、私の使い方では文句なし。(ちなみにWebはほとんど
使わない。)欲を云えば、防水仕様だったら、なお最高。

  Exilim2_1 Exilim5

従来の携帯のカメラの考え方は「おまけ」という位置づけで
あった。私は常日頃写真をよく撮るので、「逆にデジカメに
電話・メール機能が欲しい」、という考えだったので、他に
も同じ考えの方は多数おられたはずで、ついに今回念願
が叶ったという感じです。発売日は8月以降らしいので、冬
のボーナスで買えるかな・・・?

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2007年5月28日 (月)

田植え景色

田植えを写真の被写体としてみると、なかなか魅力的です。
新緑の時期に苗の緑、そこに水景色=水田、晴れた日の
透き通った青い空が清々しく爽やかです。

肝心の田植えですが、簡単に様子を紹介します。ビニール
ハウスで約1ヵ月かけて生育させた苗を植えます。予め苗
に害虫被害を予防するために防虫剤を振りかけます。

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それを軽トラックに積んで行きます。ウチのラックは90枚!
(いったい何百kgだろう?過積載?)大よそ3反歩の田んぼ
1枚に約60~70枚使用するので、1台で田んぼ1.5枚分です。
また、2トントラックには田植え機にセットする肥料と除草剤、
その他必要な道具を積んで行きます。

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田植え機も別トラックに積んで移動します。約50cm幅の橋
板を使用してバックで積む時は、いつも落下せぬように緊
張します。(余談ですが、このトラックにはトラクター、
稲刈りのコンバインなど他も大型機械を積みますが、この
田植え機が一番怖いですね。)ウチは田植え機を2台保有
していますが、新しい方の田植え機は、植え付け部のフネ
の水平制御を、従来の原始的なバネ方式と違い、油圧に
よるアクチュエーターで行う優れた仕様で、生産性が飛躍
的に向上しています。技術の進歩とは素晴しい。

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植え付け時に、苗のすぐ脇に肥料を蒔き落とします。また、
最後に除草剤を全面にまんべんなく散布して行きます。
あとは・・・、運転手の腕が問われるわけです。

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2007年5月25日 (金)

新緑に誘われて

この2週間で一気に野山の緑が萌えだしました。水々しい
生命力に「生きている地球」を感じます。

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風景写真の絵になる季節ですが、あいにく田植えが忙しく
出動もままなりません。雨にしっとり濡れた緑が好きです。

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(2005年6月 玉川河口にて 2枚とも)

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2007年5月 8日 (火)

T氏の贈りもの

GW中に写真撮影に訪れたかったが、残念ながら諦めた
場所の写真をアウトドアの達人のT氏からいただいた。
樽口峠の桜と小渡の水芭蕉群生地です。樽口峠の桜は
昨年の豪雪で倒れた樹があったのですが、他にも十分に
絵になる樹があるんですね。ため息が出ます・・・。
水芭蕉はGW前が良かった模様。来年は私も行きたい!

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2007年4月25日 (水)

夜桜見物 久保桜

昨日夕方、3号を長井市の耳鼻科に治療に連れて行きま
した。その後、同市の伊佐沢地区にある夜間ライトアップ
された久保桜を観に行って来ました。今回が3回目です。
平日ゆえに出店も閉店していましたが、それなりに訪れる
人は多かったです。TVの撮影もいて騒々しかったです。
あれは誰だったんだろう?
3号はひとりでチョロチョロ走り回り、すぐ傍を離れるゆえに
心配で、撮影には集中できず、ただPモードでシャッターを
押すだけに終始しました。
そんな程度の出来ですが、雰囲気だけでも感じて下さい。

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上の写真はT9で、フ