嬉しい便り
先日家のポストにこのようなハガキが届いた。
私の第一声は・・・「あ~!?」
彼は横浜時代にできた友人で横浜に住んでいる。当時から意気投合するナイスなヤツで、けっこういい加減なところで妙に気が合ったものだった。夏はベイスターズ応援、競馬で全国遠征、冬はスノーボードで雪国遠征と忙しいヤツだった。
「旅っすよ、旅!」などと精力的にぶらぶらしていて、数回ウチにも泊まりに来てくれた。そんな彼は当時から女っ気なんて微塵もなかったし、恋愛とか結婚なんて言葉は彼の辞書にはないものと思っていた・・・。
ゆえに突然の吉報にびっくり!だ。 しかも奥さんは可愛いし! ハガキのコメントはヤツの字ではない、奥さんの字だし~! ・・・なんなんだ!やつぁあ~?
しかし、ここ数年は年賀状のみのやりとりしかしていないのに、このような知らせは嬉しいものである。人情が薄れている世の中ではなおさらのことだ。
ということでお祝いの銘酒「桜川」でも贈る準備でもするか!
《彼との思い出話》
横浜時代に衛生管理者の受験で千葉県市原市の五井駅前で彼と数名の友人と昼食をとった時に、ついビールを飲んでホロ酔い♪いい気持ち♪になり午後の受験を迎えてしまった。そんな大事な時に「・・・飲みましょうよ!」と提案したのはヤツだ。
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