カテゴリー「ひとりごと」の50件の記事

2008年5月27日 (火)

嬉しい便り

先日家のポストにこのようなハガキが届いた。

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 私の第一声は・・・「あ~!?」
 彼は横浜時代にできた友人で横浜に住んでいる。当時から意気投合するナイスなヤツで、けっこういい加減なところで妙に気が合ったものだった。夏はベイスターズ応援、競馬で全国遠征、冬はスノーボードで雪国遠征と忙しいヤツだった。
 「旅っすよ、旅!」などと精力的にぶらぶらしていて、数回ウチにも泊まりに来てくれた。そんな彼は当時から女っ気なんて微塵もなかったし、恋愛とか結婚なんて言葉は彼の辞書にはないものと思っていた・・・。
 ゆえに突然の吉報にびっくり!だ。 しかも奥さんは可愛いし! ハガキのコメントはヤツの字ではない、奥さんの字だし~! ・・・なんなんだ!やつぁあ~?
 しかし、ここ数年は年賀状のみのやりとりしかしていないのに、このような知らせは嬉しいものである。人情が薄れている世の中ではなおさらのことだ。

 ということでお祝いの銘酒「桜川」でも贈る準備でもするか!

《彼との思い出話》
横浜時代に衛生管理者の受験で千葉県市原市の五井駅前で彼と数名の友人と昼食をとった時に、ついビールを飲んでホロ酔い♪いい気持ち♪になり午後の受験を迎えてしまった。そんな大事な時に「・・・飲みましょうよ!」と提案したのはヤツだ。

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2008年5月16日 (金)

燃えるぜ ロッキー

とにかくロッキーは走る。腿を上げて全力感が良い感じ。

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そしてガッツポーズ。・・・全力感の後の達成感いいね。

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そして究極のキメポーズは・・・! やっぱフィラデルフィア美術館前?

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そして例のテーマ曲・・・燃えるぜ! (イトウハム オイシイ)

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2008年5月14日 (水)

アクシデントに喝!

 月曜日は会社を休んで近所の教会下で田ぶちをしていた時の出来事。
 父親が2トンロングトラックのサイドブレーキを甘く掛けたようで、目を離した隙に坂を転がって田ぶちが終わってネロネロしている落差の大きい田んぼへダイビング!
車体がネジれているが、エンジンはブゥ~ンと何事もないように回っている。

 普通ならばどうしたら良いか判らない大事件のことだろう。しかし私は、「何やってんだよぉ~!」程度で至ってフランクな気持ち。実はこのようなトラブルは過去に何度も経験しているので、今回も「何とかなるだろ」と写真を撮る余裕があったりする。

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 さてどうするか父親と協議する。今までも自分たちで何とかしてきたから、業者へお願いするという選択肢は無い。まず、全く引き上げるか? 引っ張るか? 引き上げるには、如何に55馬力のトラクターでも無理くさいので、ユンボ-を持って来るしかない。ユンボ-を持ってくるのは大変なので、まずトラクターで引っ張ってみることを検討する。
 落ちた後ろへ引くのは難しいと思われるので、前へ引くことにしてワイヤーで引いてみた。すると結果的に約10分程度で引っ張り上げられた。

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 いとも簡単に書いたが、この辺の作業や機械操作、状況判断、共同作業の絶妙な呼吸は熟練を要する。今回は父親がトラックに乗り、私がトラクターで引いたが、約10分程度で済んだのは以前より父親と幾度となく経験してきた私とだからとも云える。
 「いやぁ、思ったより簡単に上がって良かったなぁ~」
と2人でニヤニヤ笑って終了だ。

  ・45馬力のトラクターを横転させた。
  ・2トントラックを落とした、脱輪させて傾けた。
  ・トラクターが、田植機が、コンバインが田んぼに埋まった。

 などなどアクシデントの経験は数知れず。その都度自分たちで何とかしてきたし、そのような経験が私のスキルアップに繋がっているのも事実。
 「自分たちで何とかする」 「やればできる」 「やるしかない!」など、そのように物事への取り組み姿勢も学んでいるかも。

父親のアクシデント対応はプロ級で上手いゆえに大いに勉強になる。
しかし・・・サイドブレーキをしっかり引けよ! ポカもプロ級だ。
母親曰く、「いっつもそんなことばっかりしている!」

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2008年3月20日 (木)

戦慄のウルトラマン

現在4号はウルトラマンにも夢中になっている。以前から数冊の本はあるのだが、古くなり最近のウルトラマンが解らなくて話についてゆけない時がある。そこで先日『ウルトラマンだいしゅうごう』を買ってあげて、私もそそくさと見てみたがなかなか面白い。

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ゼアス、ティガ、ザ・ネクスト、マックス、メビウス…少しづつ違いが理解できて楽しい気分でページを進めて最終ページに辿り着いたとき背中に戦慄が走った!

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ウルトラマンナイス?ベリーナイスこうせん?happy02 げんきなしょうがくせいウルトラマンボーイ?happy02 スコット、ベス、チャックう~?ウルトラマンUSA!coldsweats01 国際化進んでいるなぁ!チャックと云えば…チャック・ウィルソンか?sad 暴走しすぎのような・・・coldsweats02 

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2008年3月 8日 (土)

祝!5万件アクセス

5昨日は開設1年8ヶ月で5万件のアクセスを
達成した日でした。
(嘘カウンターですが・・・)
何はともあれ、みなさまのおかげです。謝々!

ということで昨夜はお祝いで痛飲しました!
あー飲んだ呑んだ!
(嘘・・・ホントは友人の快気祝いでした)

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「面白くなき世を面白く」
高杉晋作の辞世の如く日々工夫して小さなものでいいから
何か感じられる日々を送りたく努力して行きたい。

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2008年3月 1日 (土)

作家の日々?

この毎日更新している記事はだいたい夜10時から12時の間に書きます。洗濯しつつコーヒーをガブガブ、或いはお酒をグビグビ飲みながらアレコレ思い付きを綴っています。この冬期は休日に一気に5、6件書くこともあり、それを小出しにアップしたり・・・。
パソコンのキーボードで指を動かすことは脳への刺激になるし、そもそも文章を書くことが脳の活性化に大いに有効だと思います。論理的に簡潔に解りやすく・・・大事なことは自分の脳で考えること。非常に難しいけれど体同様に脳も鍛えておかないと老化の一途を辿りつまらない後半生などになったら嫌だからかな?(保証はないけど・・・coldsweats01
おかげで今までルーズだった写真の整理や公開も速やかに処理されているし、ブログは非常に良いツールだと思ってます。たまに義務的に追い込まれた気分になり、まるで作家や漫画家の締切日のような感覚も味わってます。

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しかし現在も決して苦痛ではないし楽しんでいます。みなさんからの意見やチャチャも続ける励みになるので待ってます! よろしくです bleah good

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2008年2月29日 (金)

今年のイベント計画

昨年の同時期に考えた計画ですが実行できたのは①と②のみでした。
  ①自転車で海まで往復100㎞
  ②自転車で笹川流れ撮影ツーリング
  ③車中泊キャンプで太平洋日の出撮影
  ④飯豊山・朝日山登山
  ⑤磐越西線SL撮影

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今年もこりずにイベント計画してみます。
  ① 8月上旬 飯豊登山
  ② 8月下旬 越後平野ワンデー200kmツーリング
  ③10月上旬 新潟マラソン
  ④2009年3月22日 東京マラソン(抽選に当選すれば)
これらはスポーツイベントですが、やはり昨年考えた③車中泊キャンプや⑤の鉄道旅系、さらに青春18きっぷを使って一日中電車に乗ったりしてみたい。(次写真は夜間に山に登り夜景を楽しむトワイライトハイク・・・面白そうだ!)

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現実には自由な時間などほとんどなく全て実現可能とは思っていません。しかし、もし機会があったら直ぐに行動できるように頭の準備をしておきたいということです。また、そのようにアレコレ思考することによって心の善玉菌を保っておきたいとも思います。
あくまでも仕事優先で遊びは二の次です。ゆえにこれらの価値が高まるとも思います。

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2008年2月 4日 (月)

幸せが分からない人は幸せになれない

神が人を幸せにするために天界から降りました。目の不自由の人は神に、
「私は愛する家族の顔も綺麗な夕日もみたことがありません」と訴えました。
神は彼に視力を与え、彼は幸せになりました。

「私は凍土上でも炎天下でも労働を嫌いませんが、自分の土地は一寸も持っていません」と訴えた農民には神は農地を与えました。農民は幸せになりました。

貧乏な青年がやってきて言いました。
「神様、私にはお金がなく家族も持てません」と。
神は彼にお金と美しい妻、可愛い子供を与えましたが、青年は暗い顔で
「神様、私には才能もありません」とさらに訴えました。
すると神は彼に才能も与えました。
数日後、青年はまだやってきてとうとう言いました。
「神様、私には幸せがありません。ください」と。
神は少々躊躇されましたが、「与えよう」といってこれまでに彼に与えた全てを
撤回しました。青年は一人ぼっちのホームレスになり、飢餓と悲しみと孤独に
暮れる日々を送ることになりました。
2年後、神は青年に家族だけを返しました。
すると青年は「私は幸せだ!」
と号泣しながら妻と子供を抱きしめました。

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この男は欲張りではなく単に幸せを知らなかったのです。神は彼が幸せを知らないことに気付いたとき、彼に失うことを経験させ、幸せを分かる人間への変身を促したのです。

今の社会は貧乏な時代よりも幸せ度が落ちていると思います。世間ではあれもこれも不平不満だらけです。物質の豊かさを追求しているうちに「幸せとは何か」を忘れかけているのかも知れません。

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週1日ほどチビ2人を眠らせるために絵本を読む機会があります。それら絵本では「人と仲良くしよう」、「モノを大切にしよう」など、小さい子供へ教えることを我々大人が忘れていると気付かされます。そして絵本を読み終えると心温まるのは、それらが「幸せ」なのだと教えられます。

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2008年1月 4日 (金)

今年の抱負

4号が成人して、その子=孫の顔をしっかり見るまで元気でいたい、いやむしろいるべきと考えると、やはり今のうちから健康に気を使いしっかり積み重ねるべきと考える。

ということで今年の抱負ははっきりと「健康づくり」と宣言しようかな。
自転車で一日200km走るとか、ランニングで10km完走するとか、飯豊山を縦走するとか、米坂線の汽車を写真に収めてコンテストで入賞するとか、年間100冊本を読むなど、ともあれ目標に挙げられそうな趣味の目標は実は核心ではない。
それらは結局健康の2面性の体力の充実と精神の清々しさを体現させる手段でしかない。ゆえにそれら趣味に打ち込むということは健康の向上と云えると思うわけである。
また「健康づくり」と前面に打ち立てると、そのためには様々なアプローチも思いつく。日頃の生活習慣の見直しなどは最も良い例と云えるかも知れない。これは己の心構えへの波及効果など十分に期待できる。

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健康とは体力面と精神面の充実である。マンネリしがちな日々の生活をバイタリティ溢れ活き活きと過ごしたいし、最後は気合いだ!精神力だ!などというのも体力があってこそ吐ける言葉と思う。とにかく自分に参加100%で行きましょ!
この子供たちのためにも長生きしなくてはね!(ウチの1、2号と11番目の孫いません)

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2007年12月20日 (木)

手間取った年賀状

年賀状の裏面は Photoshop で作成するし、表の宛名は Microsoft Word のはがき宛名印刷で作業している。ところが、いざ作成しようとしたら、バックアップしたはずのアドレス帳ファイルの入っているDVDディスクが紛失していることに気付いた。
落胆して悩むより行動あるのみ!と約150件のアドレス帳を再作成することにしたが、肝心の Word もOSをXPから Vista へ移行する際にバージョン2000から最新の2007にしたものだから、さぁ大変。Office は2007からインターフェースはガラリと変わったし、内部のプログラムもいつもどおり変っているので少し苦労してしまった。入力作業と完成後の一覧確認は作業方法の馴染んだ Excel で行いたいのだが、ここに辿りつくのに随分時間がかかった。

Msoffice2007_2結果的に新しく Excel 2007 で入力はしたが、果たして過去のアドレス帳が問題なく使用できたのだろうか?と疑問は残る。Microsoft Office は世界標準のソフトなのだが、新バージョンになる度に複雑で重くなり過ぎて「使いやすさ」とか「信頼性」という点ではコストに見合わない。私的には使用しない機能がどんどん増えてゆくという感じかな。また2007から新しいファイル形式になったことも従来の互換性を考えると少々面倒くさく感じてしまう。

話を整理すると、ファイルを紛失しないように注意しなくては!、という点と、Office も安心して使いやすいソフトではない、ということです。

2008なんか今年の分はやっつけ作業で終わらしたので、来年はどうなるか不安は残る。やはり筆まめなどの専用年賀状ソフトでアドレス帳管理をすべきなのかな?向こうの方が宛名レイアウトの精度は高そうだし使いやすそうなので考えてしまうが、熱さも喉元過ぎれば何とかでこのまま放置して、たぶん来年末も同じことを繰り返しそうな自分ではある・・・。

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2007年11月29日 (木)

3S 『掃除道』

終わって清々しい気持ちになるし何よりも簡単に達成感を味わえることとして、掃除・片付けや草むしりなどが好きです。多趣味なことと遺伝なのか貧乏家に生まれたからゆえかは不明だが、気が付くとモノが周囲に溢れてしまうし汚れるしで常に掃除・片付けをしています。

044ある日書店で掃除に関する書籍が多いことに気付き、何をいまさら・・・と思いつつこの本を数ページめくるとたちまち奥の深さに魅せられてしまい即座に購入しました。

著者は自動車用品販売の(株)イエローハット創業者・鍵山秀三郎氏です。掃除を毎日続けるだけで赤字企業が黒字になり、荒廃した学校が甦り、犯罪も減少した! 会社創業以来44年間、徹底した掃除を実践してきた氏が、誰もができる「掃除」の驚くべき威力をあますところなく紹介した体験記です。また、自らも掃除道を実践する横浜市長は、「気づける人になるために、本質がわかる人になるために、最後までやり抜く人になるために、最も身近な入口が"掃除"だと知りました」とのこと。

確かに掃除をしていると様々なことに気付きます。掃除は「当たり前のこと」として軽視しがちですが、確かに本質に迫るものがあり、本が出版されることも十分納得できます。私自身は立派な人格になれるか否かは不明ですが、改めて3Sの重要さを認識させられました。

3Sとは整理・整頓・清掃の頭文字のこと。
整理・・・必要なものと不必要なものに分別すること。
整頓・・・必要なものが必要な時に即座に取出せる状態にすること。
清掃・・・正式な服装ではない。政治上の争いでもない。

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2007年11月24日 (土)

悪い癖…捨てに行き拾う

いつもの悪い癖が今回も・・・。

本格的な冬に備えて車庫というか1階の整理整頓を行いました。そこの隅には不要な新聞・雑誌を捨てるために置場がありそれなりにたまっていました。さらに家中を掃除して不要な雑誌類を集めました。それを町内の某業者の倉庫へ捨てに行ったのですが…。
おお! 心くすぐる書籍が雑誌の山の中から視界に飛び込んできました。これは!と素早くそそくさとこっそり持ち帰りました。

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その中に自分も持っている本もあったのが何故か複雑な気分にさせます。(こんな好い本をどうして捨てるんだ!という気持ちにさせる。)
ということで、捨てに行ったのに逆に拾って来てしまう・・・。ホント悪い癖だ。

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2007年10月20日 (土)

扁桃腺炎(2)

なんと!先月に続いてまた扁桃腺が腫れて高熱にうなされてしまった。1ヵ月後発症とはもう10年以上も記憶にないのだが・・・。先月の記事では機能低下(老化)により発症が減ったのでは?と見解を述べたが、これは・・・若返っているということかな!?
冗談はさておき、扁桃腺が腫れれば唾液を飲み込むだけでも激痛が走るので、食欲も自然と失せてしまう。熱もあるので冷たいものが欲しく、アイスクリームとアイソトニック飲料と「ウイダーinゼリー」でビタミン補給しています。一日アイスは2個で他は1個ずつなので、摂取カロリーは 369+369+21+72=831キロカロリー となり、私の基礎代謝量が約1600キロカロリーだから約半分の計算になる。1週間も続けば激ヤセしますね。

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発症から4日目の今日は喉の痛みが薄らいできたことと、寝てばかりいて腰が痛いので椅子に座って執筆している次第です。
今日は大事な用事があったんだけど・・・。

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2007年10月 5日 (金)

お出掛けの心得

3、4号と3人で出掛けた時は、まず何よりもトイレが優先です。機会があるごとに済ませます。備えあれば憂いなし。4号は「我慢」という単語を未だ知らない。
次は食事です。店で食べるのはいろいろ気を使うので、天気が良いならば外でコンビニのおにぎりやサンドイッチで済ませたい。まだまだ車中ではこぼしたりするので…。そのような前提の公園やパーキングの地図は常に頭に入れておかなければならない。

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あとは、眠くなる時間やタイミングの見極めも重要だ。うまく車中で眠らせるためにトイレと食事には神経をピリピリさせてしまう。
事前の作戦はあろうが、刻々変化する状況に適切に対応しなければ目的を達することは難しい。とにかく頭脳ゲームだ!

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2007年9月14日 (金)

扁桃腺炎

Photo_5 私は幼少から扁桃腺炎で苦しめられてきた。扁桃腺が腫れて喉が痛く飲食もままならず、熱も39度から40度と高く、完治するのに1週間かかったりしていた。小中高専門学校、就職しても5、6年は年に4、5回は発症していたような気がする。多感な青春時代はよく寝ていたものだ・・・。しかし若い頃に比べここ10年は体の機能も低下(老化)しているのだろうか、扁桃腺炎になることが激減していた。
それが今回久しぶりに発症して4日も寝込んでしまった。ぼーっと熱にうなされ、飲食物の不味いこと不味いこと。予防にこまめに手を洗い、うがいもしっかりしてたつもりでも、どこか隙があったのだろうな・・・。

実は3号も遺伝したのか頻繁に扁桃腺炎になっている。自分の悲惨な青春時代を顧みると、考えなくてはいけないな・・・。

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2007年8月31日 (金)

ケガの反省

スポーツを行う際、ダラダラと行ったり、集中力が欠けていたり、躊躇して動作がスムーズにいかない場合などに骨折、ねんざ、肉離れなどのスポーツ事故が起こりやすいといわれています。
スポーツは一連の流れに乗って行うことにより外傷、障害を受ける動作が減少するのです。練習にしても試合にしても“思いっきり一生懸命やること”がスムーズな動きを可能にし、競技能力の向上、さらには“ケガ(事故)防止”につながるのです。
優秀なプレーヤーはケガをしないといわれるゆえんはそこにあります。

Photoまさに先日の中途半端な心構えの反省を促す言葉です。
今行っている自転車、ジョギングの運動群において試合や大会を目指すつもりは毛頭ない。ゆえに競技能力の向上は二の次です。
しかし、ケガはしたくない。思いっきり一生懸命やることがケガの防止になるという考え方は、云われれば納得するが、正直言って今まで強く意識したことがなかった。今回のケガは、健康のため、楽しみのためのスポーツでも「ケガをしない=楽しく続けるため」の心構えを持つべきだと気付かせた有難い機会と前向きに考えることにしよう。
そもそも「一生懸命やること」は自分の長所なのだから・・・。
これから寒くなるので、なおさら準備・整理運動とストレッチの習慣付けを徹底します。

あとは・・・、来年も誘って貰えるならば「シゲ」と遜色のないリベンジの走りをしたいものである。(というか、全速の完走?=少し情けないがまずはソレだよな・・・)

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2007年8月30日 (木)

道元の教え

自己をすすめて、万法を修正する。これは迷いだ。
 万法をすすみて、自己を修正する。これを悟りという。」

2_48 永平寺開祖の道元の言葉です。
ここで云う万法とは法律のことではない。道徳観や人の生きる道のことです。自分の主張を持つことは大事だけど、周りのことを考えずに、自分の我を通そうとするのは誤りだと教えている。
時としてこういう自分に気付く時がある。その時はこの言葉を胸で唱えて反省するように心がけているつもりなのだが・・・。

生きる行動全てが修行?という「禅」の世界は奥深く難しいです。

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2007年8月24日 (金)

脳内メーカー

最近、脳内メーカーなるものが巷で話題だそうな。好奇心強きおっさんはそそくさと自分の頭を覗いてみる。まずは現在と前世?・・・。

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んー、現在は「欲」の塊ですか?否定できないかも・・・。しかし前世はどこで何をしていたのでしょうね?「戦」というのが不穏な時代を感じさせて、「銭」「飯」で貧しくひもじい?もう一個の字は・・・これも永遠に私らしいかも。
同じようなモノが溢れているので、いろいろ試すとけっこうな時間潰しになります。友人と呑みながらやったら楽しいだろうな。

リンクで面白いものがあった。死亡推定日というイカすやつ。
私は、2042年7月18日 (残り34年)75歳で生涯を閉じるらしい。
ん~、4号の子供=孫までの顔が拝めれば本望だな!

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2007年7月31日 (火)

当選おめでとう!

日曜日の参議院選挙で、ついに我町から国会議員が誕生しました。
当選にあたりTVに出演している姿をみると不思議な気分になります。実は子供が3号と同い年であり、普通に保育園行事などに一保護者として参加している姿を見ていたので・・・。これからは忙しい身分になるので見かけることもなくなるのかな?
まずはめでたし、当選おめでとうございます!
小沢一郎と握手しているポスターも本当だったんだ・・・。

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(しかし、当選後のインタビューだけど、地元一般者へは無いのかな?TVに映っていないぞ?そもそも選挙事務所はどこなのだろう?)

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2007年7月29日 (日)

自転車考察 [さぁ選ぼう]

どのような自転車を選べば良いのか?まず始めにママチャリを否定する決定的な理由は次の二点に絞られます。
①変速装置が無い。遠くまで山あり谷ありを移動するのだから、筋力負荷の調整が出来ないと苦しいです。
②乗車姿勢が不適切。体重がサドルの1点に集中するので、すぐお尻が痛くなる。また足の運動範囲が狭いから強くこぐことが出来ない。
この他にも車重が重いなど、逆説的に云えばママチャリは「速く、或いは快適に走れないように」設計されている。

そこで、この二点が解決されている自転車ならば、愉しめるし長続きもすることでしょう。
①変速装置はフロント2~3、リア8~10枚の範囲になります。体力と予算で変わりますが・・・。
②乗車姿勢は前傾で。ハンドルを握る両手、サドルに乗る尻、ペダルをこぐ足の三か所に体重が分散されるため、股関節への負担が少なくて済みます。足もスムーズにこげます。
具体的に選ぶには、個々人の目的やスタイルによって変わるので、この辺をしっかり考えておくことが肝要です。

1_21私が自転車を始めようと決意した時は、最初に折りたたみ小径車のクリスピにしました。いざ始めて自分がどこまで入れ込むのか判らなかったから。すぐ飽きるかもしれなかったし。そこで適当なスポーツ仕様でパフォーマンスはビギナーでも不足を感じないこと。もし飽きたならば、移動手段の道具として利用すれば良い。折りたたみゆえに手軽に車に積んで移動できる。車で移動しにくい都市部での買い物の移動手段などによいかも。が主な理由でした。そこでクリスピで自転車の世界を知って行くと、やはり体育会系の血が沸々と蘇り、走りのパフォーマンスに特化した自転車が欲しくなってきました。もうロードレーサーしかありません。そして自分のモチベーション維持のために、ヘルメットやアイウェア、専用ジャージに身を包む。
「今オレは風だ―!」 (脳内イカレポンチで錯乱)

よくあるビギナーの勘違い?
・重たいギアで踏んだほうがスピードが出る!×
・サスペンションがついていたほうがお尻が痛くならない×
・柔らかい、広いサドルはお尻が痛くならない×
・ペダルは土踏まずで踏む×
・ハンドルは高く、体が起きているほど楽に乗れる×
・イカして走る私を世間はみんな注目している×

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2007年7月20日 (金)

自転車考察 [おっさん]

先記事で最近自転車人口が増えていることを述べましたが、ほとんどが40歳以上の「おっさん」です。この辺の事情を考察してみます。

07t10 まずこの年代の特徴は「自分の時間がない」。仕事と家庭や子育てが優先で自分の時間を作りにくい。また、そのような中で「定年後や老後の青写真」が見え始めてくる。心のどこかでは「このままではいけない」と感じている人は多いはず。そこに追い討ちを掛けるのが、人間ドックなどで「不健康さ」をはっきり自覚させられること。

07t13 そんな背景から自転車を始めている人が多いのだと思われる。
第一に「スポーツ」として。スポーツはしたいけど時間がない=他人と調整が難しいので、自分の都合のみで始められる手軽さが最大の理由かな。ジョギングやウォーキングも手軽だけど、のんびりでは張り合いが無いし、かといい強度を上げるには手足の股関節が痛い年頃でままならない。自転車は股関節に優しいし、長い時間続けられることが特徴だ。また、若い時にそれなりに運動をしてきた人が一番感じるのは「達成感」だと思う。自転車は「自分の力のみ」が頼りで、その結果思いもよらぬ遠くに行くことができる。またタイムを気にするのもいいし、ヒルクライムという坂登りの登頂の喜びなど、疲労の中にも「オレがんばったなぁ~!」という感覚を存分に味わえる。そして勝ち負けは自分の中にある。スポーツの醍醐味はこの辺にあるよね?

第二に「健康」のために。不健康さの理由は多々あれど、大抵「運動すること」が解決策の一番です。そこで手軽に始められ、それなりの時間、強度が調整できることが理由だろう。また前述の手足の股関節の負担が少ないことも大きい。適当に心拍数を上げて最低でも30分くらいは持続できるだろうから、体脂肪は燃えやすいはず。運動=減量=体脂肪低下を目標とするのだから、続ければ確実に効果は見えるはず。また老後の不安として、寝たきり=起き上がれないことのないように、日常の生活では鍛えられない腸腰筋が鍛えられることも非常に重要です。

07t03 その他にも、実は実際始めてから感じた大きな効果がある。それは「心の健康」と云えるかも。名前は忘れたけど、自転車で走ると心をリラックスさせる脳内分泌物質が生成されるらしい。その物質により走っている時の爽快感、風の音の心地好さ、美しい景色などが感じられるとのこと。ストレス解消に効果があることは否定できません。

以上の特徴と長所から、この年代になり各々が自転車を始めているのでしょう。そして、たぶん愉しんでいるだろうし、続けてゆくことでしょう。
ただし・・・、ママチャリではダメです。

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2007年7月 3日 (火)

祝!開店1周年

062 本日めでたくブログを始めて1年が経ちました。開始時はどこまで続くのか?というほぼ毎日更新のハイペースも、今は日記をつける習慣のような生活の一部となっています。これも毎日応援して下さる皆様のおかげです。謝々。

ブログ=記事は何かひとつに特化した方がよいかな?とも考えましたが、所詮は広く浅く、多芸に無芸で見識は浅いので長続きもしないと判断して、このまま日々を綴ることにします。

日々を綴ることによって、趣味や生活のバランスを確認しています。体の運動と頭の運動、家の中と外、自分のことと子供のことなど対比させて、ここに四季の移ろいを掛けて・・・。だから、最近は自転車記事ばかりだな、と思ったら、久しぶりに本でも読んでみるか? などと単調になりがちな日々に変化を持たせようとしています。

「更新しないブログは、倒産した会社と同じ」
という何かの記事の挑発に簡単に乗っています。

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2007年6月30日 (土)

大人の寺子屋

Photo_119 最近つとに忘れごとが多く、このままでは行き先が不安です。そこで、かの川島隆太教授が監修する脳力を鍛えるドリルを毎晩チビチビしています。今のところ、わずか2~3分でほぼ100点でクリアしていて、20代の脳とは判定されているけれど・・・。

簡単な計算、読み書きをたくさんすることが脳の活性化につながるそうで、決して難しくありません。書店にはドリル本が溢れているので、少しづつ毎日続けようと思っています。

外観は白髪ばかりがやたらと増殖して老化を感じるけど、中身はそれなりに柔らかく保っておきたいよなぁ・・・。ボケたくないなぁ。

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2007年6月 1日 (金)

[豆知識] 手締め

 無事に物事が終わった時などに、「お手を拝借!」との掛け
声に続けて、一同が「シャンシャン」と手締めの拍手をして解
散することがあります。また、酉の市で商売が成立した時に売
り手と買い手が手締めをしたり、年末の証券取引所の大納会
でも手締めで終わるなど、いまでもあちらこちらで、手締めの
光景を見かけます。
 手締めは、もともとは争いごとでもめた同士が和解する際に、
お互いに物騒な刃物などを持っていないことを示すために、
指を開いてから拍手したことに始まると
いい大相撲で土俵に
上がった力士が柏手してから両手を左右に広げるのも、同じ
ような意味があるともいいます。
               青春新書 『日本人のしきたり』より

1_20    2_45

 一般的に手締めには三本締めと一本締めがあり、三本締め
はシャンシャンシャン ~ ~ シャンと3、3、3、1のリズムで
打たれるもので、3が三つで「九」最後の一つを加えて漢字の
「丸」になり、四方丸く納まるという意味があります
。 
 「イヨオーッ!パン」と打つのが一本締めと思っている方も多
いと思いますが、これは「一丁締め」といいます。シャンシャン
シャンと手を三回打つのが一本締めです。お間違いなく。

3_4  なお、最初の「イヨオーッ」は
「祝おう」から転じた言葉
です。

「終わり良ければ全て良し」
感謝とお礼のけじめの気持ち
を表すことですね。

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2007年5月31日 (木)

癒される庭がほしい!

田舎育ちゆえに家の周囲には空間がほしい。
隣の家とぴったんこ!というのは落ち着かなくてダメです。
そこで庭ですが、人工的な造形美の庭ではなくて、自然の
美の庭が良いかな?自然が意識できて、一体感に浸れて
癒される空間を望みます。

洋風ではターシャ・テューダーの庭に心が魅かれますね。
NHKのガーデニングで放映されて大反響だったようですが、
老いてなお闊達で、凛とした人生観がそれらを創りあげる
ようです。写真集も素晴らしいですよ。
日本でも岐阜県可児市に模倣した庭があるようです。

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いっぽう日本庭園も捨てがたい美に溢れていますね。
京都の寺社仏閣などの庭園も素晴らしいが、島根県の
足立美術館にぜひ一度訪問してみたいと思っています。

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その一角に趣味の作業小屋や、みんなでワイワイガヤ
ガヤできるバーベキューのできる東屋などがあれば最高
だな!(やっぱ最後はソレか!?)

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2007年5月22日 (火)

山本五十六の格言

リーダーシップに乏しい軟弱男の私が心している言葉です。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
            ほめてやらねば、人は動かじ。」

「苦しいこともあるだろう。 云い度いこともあるだろう。
 不満なこともあるだろう。 腹の立つこともあるだろう。
 泣き度いこともあるだろう。
    これらをじっとこらえてゆくのが男の修行である。」

Photo_96 これらは旧日本海軍連合艦隊
指令長官の山本五十六の言葉
です。米百俵で有名な新潟県長
岡市で、旧越後長岡藩士・高野
貞吉の六男として生まれ、家名
継承で山本となる。(ちなみに山
本家は、かの山本勘助の弟の
末裔らしく、戊辰戦争で主家を
守るべく犠牲となり御家断絶と
なっていた。)旧制新潟県立長
岡中学校(現長岡高校)卒。19
43年(昭和18年)4月18日、前線視察のため訪れていたソロ
モン諸島上空で、暗号を解読していたアメリカ航空隊戦闘機
に待ち伏せされ、撃墜され戦死した。

教育者としての側面もあり、明るく冗談好きで、部下・同僚か
らの信頼が非常に高かった。当時の欧米事情に詳しく、日独
伊三国軍事同盟や日米開戦に最後まで反対していたが、い
ざ、日米開戦が開始されると「短期決戦・早期和平」という日
米間に於ける国力の差を冷静に分析した現実的な作戦計画
を実施しようとした。等、旧日本海軍軍人の中でも傑出した
名将としての評価は今日でも高く、敵であったアメリカ側から