映画 20世紀少年 / 第1章 - 終わりの始まり
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タイトルは「監督と大学駅伝」だが、内容は「監督と箱根駅伝」についてであり、箱根駅伝常連校と呼ばれる代表的な監督への取材と、著者なりの批評で構成されている。
第1章 大八木弘明監督(駒澤大学)
― “苦労人監督”が作り上げた王者・駒澤、強さの秘密
第2章 渡辺康幸監督(早稲田大学)
― 箱根のスターは早稲田復活の狼煙をあげられるか?
第3章 上田誠仁監督(山梨学院大学)
― 振興校を強豪へ育て上げた名将の熱意を支えたもの
第4章 別府健至監督(日本体育大学)
― 最大の使命は「日体大のプライド」を取り戻すこと
第5章 大後栄治監督(神奈川大学)
― 粘って粘って粘りぬくそれが神奈川大のスタイルです
第6章 青葉昌幸特別顧問(大東文化大学)
― 箱根駅伝は、日本の宝です
第7章 澤木啓祐部長(順天堂大学)
― 箱根駅伝は、私の研究領域の集大成
各章の内容については、それぞれの大学がどのようなカラーで、どのような戦略を描いて本戦に挑んでいるかについて、各者各様の考え方が詳しく掘り下げられていて、駅伝ファンには興味深い記事が満載だ。たとえば、伝統的に往路を重視する早稲田大に対し、復路を重視する駒沢大や順天堂大の戦略の違いははっきりしているし、リクルーティング活動ひとつとってみても違いが表れている。
また近年の箱根駅伝は、テレビ中継によって大々的に注目を集められる反面、結果を出せなければ監督を交代させられる非情な世界へ変化してきている。そんなプレッシャーについて、各監督がどのように受け止めているのかについて、それぞれが感じている微妙な心理状態を上手に聞き出している。
とかく批判されがちな外国人選手については、山梨学院大監督・上田誠仁が「オツオリ(故人)が誠実な行動でリーダーシップを示し、日本人選手たちが強くなった」と述べ、早稲田大監督・渡辺康幸が自身現役時代はマヤカ(山梨学院大)と切磋琢磨した日々を語り、「教え子の竹澤健介はモグス(山梨学院大)が『世界への窓』になった」と各自の経験による功績を述べ、これまでにない視点が示されており面白い。
本書は、かつて駅伝に批判的な『駅伝がマラソンをダメにした』(光文社新書)という本を書いた著者というのが興味深く、併せていつか読みたいと思っている。
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自分の中でその時々に小さなブームが興ることがあるが、そろそろ醒めたはずの今回の早稲田残念!や渡辺康幸の書に遇えた箱根駅伝ブームが実はまだ続いていて、時間潰しに立ち寄った書店でこの本との出合いを引き寄せたのかもしれない・・・。
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G-STOVE (STG-10) 新富士バーナー製
火力 / 2.9kW (2,500kcal/h) 点火方式 / 圧電点火方式
V字構造で収納時はBOOK型25mmの世界最薄クラスのタフボディがモノとしてGood!。但し少し重い。燃料は100円で買える経済的な一般のカセットガスというのが嬉しい。またG'zシリーズというネーミングが物欲脳天を刺激する!
先日の経塚山登山ではV字構造が防風として威力を発揮しました。
小さくて軽いZippoのストーブとの2台をシーンに合わせて使い分けます。
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胸のポケットに入る常用手帳は勤務先では製作していないので、実は取引先企業のモノを毎年使用している。左側に週割りで右側がフリーなタイプを好んでいる。今年もちょうど良いモノが手に入り、改めて買わなくて済んだのでありがたい。
昔からシステム手帳も2種類ほど持っているが今では自宅でのノート代わりだ。現代はIDやパスワードづくしなのでこれらに書き留めておかないと運用できない。デジタルで便利になった世の中も最後の牙城はアナログなのだ。
実はシステム手帳は書きにくいので本当は好きではない。A5サイズのやつは大きくて比較的使い易いが、必然的に重くなるのでやはり自宅待機組だ。
今ではパスワードなど最重要事項以外はろくなことを書いていないな・・・。
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1、2号はいつもスカパーでイングランド・プレミアリーグを観ている。4強(マンチェスターU、チェルシー、リバプール、アーセナル)以外も実力差が少なく、常にレベルの高い激しい戦いから目が離せないリーグである。
そんな中で1号がお気に入りのチームは知将A・ベンゲル率いるアーセナルだ。イングランドのサッカーは速い攻守の切替えでサイドからクロスを上げてゴールへ叩き込むという武骨なプレーが特徴的であるが、アーセナルは速い切替えはもちろんパスをしっかり回してバイタルエリア(ペナルティエリア前10m付近)から相手ディフェンスを崩す攻撃が異彩を放っている。綺麗にパスが回り決まるゴールは美しくみえることさえある。
今シーズンはC・ファブレガス(スペイン)を中心とするがチームも若く過渡期の感があり厳しい戦いが続いている。しかし、その前世代のD・ベルカンプ(オランダ)、T・アンリ(フランス)を中心にしたチームは数々の輝かしい戦績を残している。近年特に印象に残るシーズンのDVDを入手して華麗なサッカーを堪能しているところである。
①2003-2004 無敗のプレミアシップ・チャンピオン
②2005-2006 チャンピオンズリーグ決勝進出
D・ベルカンプ、T・アンリともアーセナルに来てからワールドクラスに成長した。A・ベンゲルは優れた選手へも組織としてのルールをしっかり与えて、あとは個人のイマジネーションに委ねる方法で選手の成長を促しチーム力を上げてきた。
激しい中にも異彩を放つ美しいサッカーで今後も我々を魅了してほしいものだ。
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現在我が家では東芝のノートPCをたまに家内や3号が触れるが殆ど1、2号が使用している。いつか各自1台の時が来るかも知れないが、安くなったとはいえ1台10万円を超えるPCは簡単に買えるモノではない。
そこで最近急速に普及しつつある5万円程度で買えるノート型PCがになっていた。これらはUMPCやネットブックと呼ばれているが定義は以下のようである。
UMPC (Ultra-Mobile PC)
2006年3月9日にマイクロソフトやインテルなどが発表したタブレットPCの規格。
また、その規格に準拠したものと同程度のノートパソコンおよびそのカテゴリー
・市場のこと。
ネットブック(Netbook)
HTMLで記述された文章や画像(静止画)を主体とするウェブサイト上のコンテ
ンツ閲覧や電子メール・チャット程度の簡単かつ基本的なインターネット上の
サービスを利用することを目的とした、安価で簡易的なノートパソコンおよび
それが属するカテゴリーのこと。
実はこれらの境界線は非常に曖昧であるが、使用する側とすればあまり重要なことではない。この記事の中では5万円ノート型PCをUMPCとして話を進める。
(参考)概ね下記のガイドラインに準ずればUMPCと呼ばれる。
・超低消費電力のx86アーキテクチャのCPU・チップセットを搭載。
(Intel Atom、Intel A100シリーズ、VIA C7、AMD Geodeなど)
・9型以下のタッチパネル機能を搭載した液晶ディスプレイ。
・重量が2ポンド(およそ907g) 以下。
・3~5時間程度のバッテリー持続時間。
・無線LAN、Bluetoothの搭載。
・30~60GB程度のHDD容量。
・x86アーキテクチャー用OSが動作する。(Windows XP、Linux OSなど)
こんな感じの仕様に各社が工夫してオリジナリティを加えた製品が市場を賑わしている。例えば液晶ディスプレイサイズを10型と大きくしたり、HDDの代わりにSSD(Solid State Drive:記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置)を搭載したりなどだ。
これらUMPCを我が家の1、2号の使用を前提として、iTuneのためのCDエンコード、DVDビデオ鑑賞、ついでにOfficeソフトの動作について、遠方の友人Kくんが東芝NB100を持っているとのことで状況を教えてもらった。以下Kくんより・・・
「 お問い合わせのUMPCの件ですが、DVD鑑賞もiTuneも十分使えます!
DVDは外付けのプレーヤーを使用していますが、電源をPCから供給するタイプ
(5000円くらい)でも十分使用できます。また、DMMでガンダムを見たのですが、
コマ落ちも無く問題ありませんでした。Webも当然問題なく、三国志X(王道歴史
シミュレーションゲーム)も問題なく動きました。Officeソフトも、私はXPを使用
していますが、他の購入者の話では、Office 2007も問題なく動くようです。
UMPCはメーカー毎に特色があるようですが、ASUSでもDELLでも東芝でも、
拡張性や液晶の美しさ、バッテリーの容量に差があるだけで、CPU・チップセット
・メモリは規格が定められてしまっているので、あまり、大差はないです。
基本的にPentium M 1.8MHzのノートPC(グラフィックチップはATIのモバイル
用最高スペック)も使用していますが変わりないです。
子供用には十分ですよ!(但し目が悪くなりそうですけど・・・) 」
以上より「十分使える!」と判断できる。 本体(5~6万円)+外付けDVDドライブ、マウスなど(1万円)なれば射程圏内だ! 私はダイレクト販売メーカーが好きなので、以下のあたりから選ぶかな? SONYのVAIO type Pは動作が重いらしい???
エプソンダイレクト Na01 mini
DELL Inspiron Mini 9 Inspiron Mini 12
ASUS Eee PC 1000H-X
例えば持出し用のDVDプレイヤーを2万円で買うと考えると断然UMPCを買いだ。
店の売り場へ行きモノに手を触れると私もサブマシンとして欲しくなるなぁ・・・。
・・・物欲に限りなし。・・・死して屍拾う者なし。・・・ひゅぅぅぅううううう♪
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減量前の話。食事にマヨネーズは絶対欠かせなかった。
コレさえあれば殆どのモノが食べられたという万能調味料。
一般的に焼きそばやお好み焼きという油で高カロリーなものに、さらに高カロリーなマヨネーズをかける・・・美味!
おかずが無くとも、ご飯にマヨネーズをかけてその上に鰹節を振り醤油を少々垂らすと・・・美味! これでどんぶり3杯はガツガツと軽くいったものだ。
また、ある知り合いは、おでんや肉じゃがという温かい汁付きメニューに、マヨネーズの油分が分離しようが愛食しているとのこと・・・美味? (コレはやばいぞ・・・)
何はともあれ私の減量作戦はマヨネーズを一切絶つことから始めた。 おかげで今も使用には罪悪感と危機感が離れない。
しかし・・・週末はトレーニング後の自分のご褒美としてビールの肴に、マヨネーズ掛けのカップ焼きそばが美味い! また哀しいBodyに戻るかもしれないなぁ・・・。
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先日に知人、友人から頂いた逸品を紹介する。何れも天地人、直江兼続モノだ。
その壱 新潟の地酒「天地人 直江兼続ゆかりの酒」詰め合わせ
新潟県長岡市(旧栃尾市)は上杉謙信が青年期までを過ごした土地で、幼名景虎からちなみ越乃景虎という清酒が有名だ。その他のブームに上手く乗っている。
知人のYさんが新潟市で見つけて、私の天地人、お酒好きを思い出してお土産に届けてくれたものだ。ありがとうございました! 今宵もホロ酔いで好い夢をみようかの♪
その弐 直江兼続の首振り人形
米沢の上杉城史苑で友人のMくんが見つけてお土産として届けてくれた。私の嗜好を200%知っている彼の心遣いが嬉しい。ありがとう! 私が1ヶ月前に行った時には無かった商品だ。次々に新商品が発売されているんだね。次はかねたんのぬいぐるみが発売されたら欲しいなぁ~♪ 大きいヤツよろしこ!
肝心の大河ドラマ天地人も高視聴率で好スタートを切っている。上杉家の家風を反映した質実剛健な漢のドラマを期待しているが、兼続の子役の演技に涙腺をゆるくさせられるし、妙に軽い演技の妻夫木聡と常盤貴子が登場すればお昼のファミリー劇場ばりの恋愛ドラマ♪のように、意に反して軟派な展開に裏切られっぱなしだ。
しかし柔軟な私は素早くサイドチェンジ。それはそれでイイ。赦す。
それにしても阿部寛の上杉謙信はカッコ良すぎる。唯一の戦国無敗武将万歳!
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先日の経塚山登山で威力を発揮したトレッキングポール。一方はただのスキーポールで一方はドイツLEKI社のフォト・トレッキングポールだ。これは頭を外すとカメラを固定するネジが現れて、一脚の役目を果たすのだ。ちなみにアンチショック機構で快適。
こうしてタイマーにて自分の様子を撮影していたわけだ。雪の中では威力を存分に発揮する頼もしいヤツ。一本しかないので、両手使いが望ましいノルディック・ウォーキングや本格的なトレイルランなどには役に立たないが、これを二本も必要ないよね・・・。
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稜線の危険な雪庇を注意していたつもりが、突然に片足がズボッ!と股まで落ちました! 少々慌ててやっと足を抜くと・・・下は広そうな空洞がみえて背筋が寒くなりました。この後は慎重に慎重を重ねてウサギ?の足跡を辿り頂上をめざしました。
そして約20分後ついに山頂へ到着です。箱庭模型のような町並みが眼下に広がり、遠くには白銀の朝日連峰が白鳥の翼のように広がります。素晴らしい景色に感動!
気分は殿上人です。思わずいい歳をして「ヤッホー!」と叫んでみました。11時半ころだったけど誰か聞こえなかったかな? おお!米坂線も模型のように走っているう!
汗で濡れたシャツを着替えて、インスタントラーメンの昼食としました。
眼下には我が家と実家もはっきりと確認できます。辺りは静寂で、この雄大なロケーションにしばし見とれて日頃の喧噪を忘れます。 午後になり日差しが若干弱くなると稜線を渡る風が冷たく感じてきたので下山することにしました。またいつか来よう。
名残惜しく写真撮影を愉しみながらダラダラと下り、およそ1時間後に町民体育館へ到着しました。初の雪山登山はロッキーポーズで記念撮影して締めとなりました。
凄く身近な山だけど、遠い別世界に行ったような至福の時間を過ごせました♪
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いつも下から見上げる我が地区のシンボル的な経塚山(きょうづかやま)へ登山することにしました。夏期は頻繁に出没する熊が冬眠中なれば逆にこの時期は安心です。
絶好の好天ゆえにどのような雪景色、眺望に出会えるのかワクワクドキドキしながら出発地点の町民体育館駐車場へ向かいました。県社山の麓からスノーシューと2本のポールで雪の中を歩き始めて、上杉神社で登山の無事を祈願をして前進します。
急峻な山肌の道なき道を、汗をかき息もゼーゼーと喘ぎながら登りますが、約45分すると背後の木々の間から朝日連峰の大朝日岳の勇姿がちらちら見え始めます。
この絶景を独り占めしたく、はやる心を押さえながら、ブナにかかる新雪の美しさなどにも励まされて坂を進み、最後の急な壁も一気に登りました。すると・・・。
想像通りの絶景の眺望が! しばし休憩して愉しみます。稜線の肩へ出たので後はほぼ平坦な雪面です。左奥に頂上が望めると俄然力が湧きます。
ウサギ?の足跡に導かれて稜線を進むと唐突に事件が起きました・・・!
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GPS機能充実のトレーニングウォッチメーカー、ガーミン社から最新モデルが登場した。このフォアアスリート405は従来モデルから大幅にサイズダウンして、GPS搭載なのに普通の腕時計と全く変わらない。もちろん心拍計機能も搭載している。
使用レポートがRUNNETに掲載されていたので参照してほしい。帰宅後にWeb上のマップに通過コースを上書きして記録すれば愉しいだろう。他の製品でもみかけるバーチャルパートナーという機能はトレーニングのモチベーション維持に面白そうだ。
いつかコレに電話機能が付けば最高なんだけどな!
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スノーシュー(西洋かんじき)は和かんじきと比較して浮力に優れています。種類は①比較的平地使用のウォーキング用、②本格的登山用のトレッキング用、③ランニング用に大別されます。①が圧倒的に種類が多く、私も①を使用しています。
欧米ではウインタースポーツ(レジャー)としてスノーシューでの雪上ハイキングは一般的です。白銀の世界に足を踏み出すことは特殊な爽快感があります。
昨日は午後からチビ2人がソリに乗ったり雪遊びをしていたので、監視がてらスノーシューで雪中行軍をしていました。田んぼを一周約500mで5周はしたので結構なトレーニングになりました。チビ2人は雪山から転げ落ちたり、ジャンプなどをしていました。
いつかカンカンに凍ったしみ雪の上でランニング用を使ってみたい! ![]()
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この2日で、なんと『トランヴェール』1月号が4冊届きました。KIKUくん、Tさん、弟よ!ありがとうございました。こんな嬉しいことはありません。特にTさんはキレイな冊子を2冊も! 今後も機会があれば他の方々もよろしくお願いします。
またKIKUくんからお土産として“レアもの”の外国人用JRのフリーパスポートを頂きました。これは滞在期間中に全国のJR線乗り放題というもので初めて目にしました。1週間で28,300円ならば格安です。表絵は日本美術を代表する葛飾北斎です。
最後に東京帰りの弟からは、ぶらり柴又へ行ったときに見つけた戦国大名家紋のコースター人気トップ5をお土産にもらいました。渋い渋スギる♪
工夫次第でいろいろ使えそうです。今度は真田家の六連銭が欲しいな!
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・・・・・ 自分の生活を決定する政治と経済に決して無関心ではなく、自分なりに意見を持っているつもりではある。ただこの場では控えているだけ ・・・・・
現在の世界的な大不況はアメリカ発端であり、その難解な舵取りに登場する次期アメリカ大統領バラク・オバマは初の黒人大統領ということもあり興味深い人物だ。
かつてベトナム戦争で傷つき疲れ果てたアメリカに、夢と希望を与えたJ・F・ケネディ大統領の42歳という若さとリーダーシップはいつまでもアメリカ国民は忘れないし、その再来を望む声は以前根強く残っている。そんなオバマは47歳だ。
H・クリントンとの民主党の大統領候補指名予備選挙での大接戦は未だ記憶に新しいところだし、それを制したエネルギーを、かつてのJ・F・ケネディ大統領に重ね合わせてこの難局の打開に期待したいところである。
そんな訳でバラク・オバマを知りたくて手にした一冊である。
“Change we can believe in (信じられる変化を)”
“Yes we can(我々はできるユーキャン通信学習講座)”
昨年11月、投票所に足を運んだ有権者は、わずか4年前にはほとんど無名だったアフリカ系アメリカ人をアメリカの第44代大統領に選出した。強い希望のメッセージを発したリーダーシップを国民、いや全世界は求めやまない。
それに比べ相変わらず日本の政治家のレベルの低さには閉口するばかり。この難局には、かつての田中角栄のような巨善・巨悪でもスケール感の大きいパワー溢れるリーダーシップを見せてほしいが・・・。
まずはアメリカから再生する波及効果を期待するしか無いのかな?
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昨年末から小学校低学年以来の歯の治療に通っている。たぶん歯が丈夫かも?と甘えて虫歯を放置していたら、いよいよ奥歯に穴が開き痛くて噛めないのだ。あのキュイ~ン!プシューッ!という金属的で高回転な音が痛く苦しい思い出としてトラウマになっていたのだ。ゆえに虫歯が判っていても治療に足を運ぶ勇気が無かったのだ。しかしいよいよこんな状況になっては有無を云わず30年ぶりの歯科へ行くしかない。
レントゲン検査では、下の親不知の一方は横向きに出ているし、一方は骨に埋まって生えていない様子が確認された。もともと歯並びが悪いのに、よくぞこの歳まで虫歯や病気に耐えていることは、やはり元々丈夫なのだろう。
肝心の患部は、おかげで初日から麻酔で研磨の治療で約1時間半かかってしまった。ついでに他の検査を行うとやはり治療が必要な虫歯はあるし、この機会に横向きの親不知も抜く等の治療計画が提示された。今後も毎週通って半年は掛かるのかも・・・。
以前スポーツ医学のレポートで、歯の噛む力が弱い人は一流選手になれない、との研究があったことを思い出した。「苦しい時に歯をくいしばる」とは本当らしく、歯が丈夫なことも一流スポーツ選手の条件のようだ。
〈新潟マラソンスタートシーン〉 ほらっちょを探せ! 正解者には抽選で牛一頭進呈♪
歯の健康管理も劣等生だったので、今後もスポーツを愉しみたいのならば注意しなくては! 別に一流とか、オリンピックを目指しているわけではないけど・・・。
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スモーク用にいつもさくらとくるみのチップを使用しているが、飽きてきたのでリンゴのウッドを買っていた。実はミニ・ストーブを製作しながら隣でリンゴウッドのスモークを試していた。食材は前夜に公民館で余って頂いた鳥唐揚げとささぎの天ぷらと練り物に、保険としてチーズというボンビーな顔揃え。果たして違いが判るのか?
約1時間で完成したが、練り物とチーズはけっこうあっさりと仕上がっていた。もちろんりんごの香りなどするわけもない。ただし鳥唐揚げとささぎの天ぷらは何も感じなく予想通りにムリがあった。油の衣で包まれていれば風味も何もないよね ![]()
そこでウイスキーのお湯割りのお伴となっていたわけで、昼間から呑んでいるただの黄昏オヤジであった
贅沢な午後と云える・・・
![]()
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廃棄する缶などでミニ・ストーブ(焚き火缶)を製作しました。
底部側面に空気穴を開けて内底部には金網をかさ上げで敷きました。大きな焚き火缶同様に空気を回して煙突効果により燃えやすくする工夫です。また上部にコッヘルなどを乗せられるようにゴトクも製作しました。
寒いのでさっそく湯を沸かしてウイスキーのお湯割りで温まりました。
外は雪が舞ってきたので雪見酒を愉しむ休日の午後でした。
サイズが小さいゆえに携帯性が良いので、手軽に移動して焚き火で手を暖めるなどに利用します。今回は小さなくず木片を燃料としましたが、松ぼっくりが適度な油分を含んでいるために適しているとのこと。近所のどんぐり公園で秋に拾っておこう。
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本書は、かつて箱根駅伝を始め数々の栄光を手にした学生ランナー界のスーパースター渡辺康幸が、現在母校早稲田大学の駅伝コーチを務めてのものである。
渡辺康幸が卒業した後の早稲田大学は箱根駅伝でシード権をとれず、毎回予選から勝ち上がる苦しい時代が続いていた。しかし彼が就任してから徐々にチームは成績を上げ、今回は優勝候補へ再び名乗りをあげる程に復活を果たしたところである。
そこには時代背景や選手の資質の変化に合わせた取組みがあるはずで、その成功の手腕は彼自身の成功と挫折を交えつつ私たちにも参考になるはずだ。
また、本書は早稲田ファンとして純粋に現在の選手たちの様子が分かり愉しめる。
[ 目次 ]
第1章 「目標設定」-確実にモノにするためには-
第2章 「自己管理」-最短最速で目標に到達する-
第3章 成長を加速させる「モデル」「ライバル」「陽のオーラ」
第4章 挫折をコントロールする工夫
第5章 チームの成長と自分の成長
第6章 才能と根性とをつなげ!
第7章 選手・渡辺康幸の成長ファイル
単純な私は本書にも影響されて真冬の厳寒もなんのその、吐息を白くしながら夜9時頃に走ってしまうのであった・・・。トロトロジョグでも愉しく、外でかく汗は爽快だ。
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昨日は正月恒例のさいず焼きで午後から準備に追われました。子持峠で御神木を切り出してきて、子供たちが集落内を回り集めた正月飾りや松、古い御札や書き初めの習字などを藁と共に積み上げました。その後は振る舞うおでんや焼き鳥の準備をしつつBBQで冷めた体を温めます。この点火までの3時間が愉しい。
今年は藁が少ないゆえにすぐ火が消える不安がありましたが、約45分燃えていたので餅やするめは無事に焼けました。これらを食べて無病息災を祈願します。
消火後は早々に設営テントなどを片付けて公民館で慰労会をしました。お楽しみの牛刺し♪に舌鼓をうち22時過ぎに閉会となりました。あー食った呑んだ!
今日実施する地区も多く、実家地区での今朝からの準備の様子が我が家の居間から見えます。今日は朝から晴天ゆえに最高の祭事日和です。
小学生の頃は、よく落とし穴を作りそれが深かったものだから危険で、よく大人に怒られた懐かしい記憶が甦ります。一、二番にくるお爺さんが犠牲者なんだよね。
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インフルエンザウイルスを防ぐには、ワクチン接種に勝る方法はない。接種後、仮に感染を防げなくても発症や重症化を防ぐ効果があり、65歳以上の人がワクチン接種をすると、インフルエンザでの死亡率が約80%減少するとのこと。だから高齢者や子どもなど重症化しやすい人にとってはワクチン接種が大切だ。ワクチン接種後、抗体が十分にできるまでに約3~4週間かかるので早めの接種が大事だ。
インフルエンザワクチンはインフルエンザウイルスのヘマグルチニン(HA)というタンパク質を取りだして作られる。ワクチンを接種することで、体内にインフルエンザウイルスに対抗する抗体を作り、同じタイプのインフルエンザウイルスが体内に侵入してきた時に、細胞に入り込むことを阻止して発症を防ごうというものだ。
ワクチンは毎年シーズン前に、世界中の流行と日本での流行などを総合的に検討し、そのシーズンに流行しそうなウイルスのタイプを予測し、3つのタイプを組み合わせて作られる。毎年使用するウイルスのタイプが異なるため、予防接種は毎年必要だ。
今シーズンのワクチン株
・A/ブリスベン/59/2007(H1N1)
・B/ウルグアイ/716/2007(H3N2)
・B/フロリダ/4/2006
また日常では、手洗い、うがい、マスク着用によりインフルエンザウイルスを寄せ付けない心掛けも大事だ。さらに、睡眠を十分にとり、栄養のバランスのよい食事も大切なことは言うまでもない。
※ 備忘録・・・忘れたときの用意に用件などを書きとめておく帳面。メモ。
ここでは後日も役に立ちそうな情報を載せておく。
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私はTVはどちらかというと見ない方だ。もちろん興味のある放送は見るが、ただ何となくTVをつけて、何となくその時に流れているものを見ることは好きではない。
そんな時間つぶしにTVを見るならば、本を読むことを好むし、そこまで気乗りしなければ、趣味の雑誌などに目を通すことが多い。そもそも多趣味ゆえに「暇」という時間は少ない。このブログもそんな時間を使い仕上げている。
TVは一方的に情報を流すだけで、自分で考える習慣が身につきにくいものと思う。一見有用な情報のように思えて、実はすぐ忘れることが多い経験は誰でもあると思うが、それはその情報を自分が望んで求めているものかという点で決定される。欲しいものは自分から取りに行くことが原理原則だし、ただ与えられたものは無関心になりがちだ。
もちろん何も考えずドラマなどに見入って日頃の疲れを癒したりすることを否定しているわけではない。ただ何となくTVをつける日頃の生活習慣が問題なのでは? ということで、TVを生活から取り上げたら、何をして時間を過ごせばよいか判らない、という人は案外多いかもしれない。
自分の頭で考える・・・。物事を論理的に考える・・・。
主体性を持つにはこのようなところからと思うのだが。・・・おっさんのひとりごとです。
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昨年、川西町のさっぽろを後輩Hくんが訪問して焼きそばを注文したレポートをした。その後再び訪問して大盛り焼きそばを注文した画像が届いたのでレポートする。
これは二皿とも大盛りとのことだが、明らかに量が多い! スープもあるので満腹間違いなしだが・・・果たして何キロカロリーあるのか気になる・・・。やばいぞ。
知らずにビールのつまみとして軽い気持ちで注文したら大変だが残すなよ!
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これからの寒い季節に活躍するパールイズミの定番サイクリングウェアがフルモデルチェンジした。昨年モデルも好評だったゆえに期待感が高い。
この辺りには売っていないので、一昨年の秋東京出張の際プロショップで、買う気もないのに昨年モデルの試着をしてサイズ確認したことがあった。ここでは既に雪が降って自転車は乗れないので無用な心配なんだけど、もしかして今年は暖冬で直ぐ乗れることがあるかもしれない! でも・・・周囲は雪壁で風が冷たいし~ ![]()
・・・などとなったら出番だよね
その一昨年の秋東京で買ったパールの最高峰グローブとシューズカバーはあるので、ウェア=漢の戦闘服は欲しいよなぁ~ ![]()
確かに昨年はランニングに力を入れて、一昨年ほど自転車には乗っていなかったけど、雪の香が漂う時期になり寂しさを感じている今日この頃だ。
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友人Iくんが年末に帰省した際にお土産で頂いた、名古屋で絶大な人気を誇る寿がきや(すがきや)のカップラーメンです。
和風とんこつスープに思わずなるほどと頷きます。九州の長浜ラーメンなどの本家とんこつは強烈な個性を発揮していて私もたじろぎますが、こちらはマイルドな仕上がりでさっぱり感があります。
しかし、やはり一度は店でホンモノを食べてみたいものです。いつか機会があることを愉しみにしますか。まずはIくんご馳走さまでした!
最近はコンビニやスーパーで店舗ブランドでのカップラーメンをよく見かけますが、以前に比べて格段にレベルは向上しています。不味ければ即座に淘汰される厳しい中を生き抜く製品はやはりそれなりに美味い。カップ麺を侮るべからず!
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EOS購入前に活躍していたレンズ一体式デジタルカメラMinolta DimageA1の液晶ビューが突然映らなくなりシャッターが切れなくなった。CCD自体の故障かも知れない。これは5年前に中古で購入したものだったので限界なのだろうか・・・。
28-200mm F2.8-3.5と明るい優秀なレンズだったし、手振れ補正内蔵で当時は高スペックのカメラであった。また、ズーミングが手で回す方式だったことも素早いフレーミングが可能でお気に入りであった。モノとしての質感も重厚で持つ喜びも与えてくれた。
愛機として数々の写真を撮ったが、最大の魅力は小さいボディにこのズーム域ゆえに機動力に長け旅カメラとして最適であったこと。特に2004年の奈良京都旅行では数々の思い出の相棒として大活躍であった。このブログ右サイドのフォトアルバム「奈良・京都紀行」と安土城、妻籠宿は全てこのカメラによるものだ。
今はMinolta自体も無くなりサポートがあるわけもなく復活の目途は全くない。
さらばDimageA1、数々の素晴らしい作品をありがとう!
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先日いつも利用している相棒に誘われて、町民体育館のトレーニングルームへ約20年ぶりに行ってきました。相棒は雪で外では走れなくなったのでトレッドミルで鍛えています。そこで私へも紹介してのことでした。
他に各種筋トレマシンがあり、中には私が中学生の頃からある器具もあり懐かしさが・・・。また、壁にはロッククライミングもあり、利用者の存在に感心もします。
部屋の隅には、これも中学生の頃からある器具があり可笑しくなってしまいました。ウェストブルブル♪は漏電気味で危険な状態でしたが、使用感は良いかもしれない。
お目当てのトレッドミルは3台あり、相棒が利用しているのが最新マシンで1時間は使えて機能も豊富です。ところが隣の2台は老朽化していて着地するたびにベルトがスリップして走りにくく危険な状態とのことです。しかも真ん中のは10分、右端のは20分しか使えないとのことで、利用者は必然的に左の最新マシンへ集中するようです。
私も3台利用してみましたが、老朽化マシンでも特に問題なく走れました。速度が遅いともろにスリップして怖いのですが、傾斜を10%にし速度は8km/h以上にすれば大丈夫です。それでも相棒は怖くて上手く走れないようなので、この辺は相棒と私の走りの違いがあることと思われますが、お互い専門的なことは疎いので、いつか専門家にみてもらおうと思います。
前面はガラス窓、横には鏡にて自分のフォームをチェックしながら走ることはなかなか愉しいです。 しかし・・・やはり飽きは早いのが問題かな?
ルームに他の利用者がいれば緊張感を維持できるし、また何かしらの刺激にもなるので、継続してトレーニング、或いはより原点的に体を動かして汗を流すことの場としては、やはり良いものと思います。・・・私も今後は本格的にデビューかな?
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新幹線の座席に無料配付されている旅の情報誌『トランヴェール』が好きだ。書店で『一個人』、『サライ』、『自遊人』など、わざわざ同様な雑誌を買っているのに、こちらの内容はコンパクトで余計な記事や情報がないので充実度が高い。それが無料というのだから嬉しい。前回はKIKUくんのお土産?で届けてもらった。
最近の私は新幹線に乗る機会はほとんどないのでお友達に確保をお願いします。TERAさんKIKUくん毎月の定期便をよろしくです。また、他のお友達も私の嗜好を知っていれば同様にお願いしま~す!
まずは表紙がビンビンとばしている今月号(2009年1月)が欲しい!
好奇心をくすぐり、写真撮影が愉しい旅に出掛けたいよ~♪
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中学生になればクリスマスプレゼントなどというものは我が家には無い。しかし昨年末、私が酔っているところを上手く攻められて、1、2号が毎日入れ込んでいるサッカープレイヤーのレプリカ・ユニフォームを買ってあげる約束をしてしまった。しかし後日しらふに戻り追加条項として私が出すのは1万円までとして、それ以上の差額は各自のお年玉に出させる約束とした。放っておくと彼らは調子に乗ってキリがないのでね。
イングランド・アーセナルの№4セスク・ファブレガス(スペイン)とスペイン・FCバルセロナの№21アレキサンダー・フレブ(ベラルーシ)だ。
よいサイトを見つけて一般的な店舗より3000円くらいづつ安かった。個別に探せばもう少し安い店舗もあったけど、フレブが稀少品で手間が掛かった。
ゲームに夢中な彼らを横目に私が最初に袖を通したら怒っていた。へへへ
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昨日は好天ゆえに道路状態が良かったので夕方今年初のランニングに出動した。約2週間ぶりであったが異様に体が重くヘロヘロ走りに終始した。やはり年末年始の不摂生の影響なのだろう。しかし昨年の初ランニングとは雲泥の差で力を維持している。あと2ヶ月はプチ・トレーニングコーナーで踏ん張り、春からは・・・何を目標に走ろうか?
距離:12.5km 時間:1時間4分5秒 ペース:5分7秒/km
今後も機会があれば逃さず出動します。みなさんの冷やかし応援待ってま~す♪
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今年の箱根駅伝は応援していた早稲田大が昨年に引き続き2位となったが、前回と異なり今回は戦力が充実していただけに完敗感が漂う残念な結果となった。来年は大黒柱の4年生竹澤健介が抜けるが、期待の1年生4人のうち2人は結果を出したので、来年も順調に成長して4人で再び覇権奪回に挑戦してほしいものである。
それにしても箱根駅伝は難しく奥が深い。駅伝に「流れ」は明らかに存在し、優勝した東洋大は前日の5区山上りの1年生柏原の驚異的な走りをそのまま勢いに乗せて逃げ切り優勝した。一方、秋の全日本大学駅伝でも優勝した前回王者で優勝候補だった駒澤大はまさかのシード落ち。そんな中で2区ではM・J・モグス(山梨学院大)の夢の1時間5分台へあと5秒とG・ダニエル(日大)の20人抜きの両新記録は圧巻であった。
他にも悲喜交々の汗と涙のドラマに魅せられた2日間であった。
とにかく悔しいので早稲田大の写真集で締めくくろう。来年は絶対勝つ!
相変わらず瀬古利彦と渡辺康幸はデカかったね! 現役時代の圧倒的な勇姿を知るゆえに哀しい・・・が、また今年のさくらんぼマラソンには来ないのかな?
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ここ数年元日のパターンが決まっており、この後も続きそうだ。
まず早朝に玄関界隈の除雪を行い、10時からの町内自治会の新年会準備で9時半に公民館へ出掛ける。あれこれ語り合い片付けが終了するとおよそ13時半頃である。
今年のビールは天地人にあやかり特別ラベルで新たな年を演出している。
2次会の誘いを惚けて帰宅して年賀状の確認をします。その中に怪しい一枚が!
ひと目見るなり、ピーンと来る匂い。こんなバカバカしい年賀状を送る輩は若干1名しか思い浮かばない。もちろん素直に差出人を書いているわけもないのだが、表の差出人欄をよく見るとしっかりヒントがある。そこで確信に至るのだが、このギャグセンスは往年のキレが戻ったようで嬉しく感じてしまう。こちらこそ、今年もよろしく!
その後は家族で昔から通っている神社へ初詣に行く。幸いにも雪が止んでおり、足下の悪い一本道を4号でも元気に登って行く。今年も家内安全を祈願する。
夜は再び実家で新年会だ。孫11人中9人が集まり賑やかに飲み食いし、遊んで騒ぎまくる。サッカーごっこ、お化け屋敷ごっこと家の中狭しと暴れまくる。
そして想像通り4号は疲れ果ててゼンマイ切れ・・・着替えも出来ない・・・。
こんな元日を今後も過ごすことになります。私も呑み疲れです
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