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2008年5月20日 (火)

献血

久し振りに献血へ行ってきた。2年前は風邪薬服用中を忘れてうっかり出向いてしまい門前払いをくった。その前は憶えていないほど大昔だ。いつの間にか世の中は献血手帳から献血カードになっていた。まずは現在はサラサラな血液ゆえにお役に立とう。

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年配の医師との問診時、血圧と脈拍を計るが遅い脈拍(=スポーツ心臓)ゆえに、
「何のスポーツしてるの?  ・・・毎日? ・・・どこを走ってるの?」
などと続く会話が気持ち良い。

また、採血直前の検査で看護師が、どちらの腕から採血するか品定めする時に、
「な~んだ、どっちもこんな良い血管あるじゃない!」
などとキップの良い独り言に、なぜか嬉しくなってしまう。
なぜなら以前の重量級時の腕には血管が見えなかったから・・・。

21思えば献血できるということは健康の証といえる。体調が悪ければ当然無理なわけだし、薬を飲み続けていても不可である。あとは強制的に送られてくる血液検査結果が怖ければ、そもそも献血へ出向かないだろう。そんなささやかな満足感を感じつつ400mlの引き替えに薬用ハンドソープをいただいた。ん~家庭人だなぁ・・・。

さて、この日はランニング予定日ゆえに休む訳にはゆかない。少し虚脱感の中、6km=30分をゆっくり出撃したのだが、案の定異様に疲れてしまった。やはり無謀だった?

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