メジャーリーグ・オールスターゲーム・ファン投票用紙
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いよいよ約10日後ということで昨夜は長い距離で2時間走に挑戦してみた。前回はハーフの21.2km挑戦を1時間50分32秒で終了したが、その時のボロボロ結果を踏まえてさらに上乗せしてみた。
最初の10kmは5分00秒ペースで軽快に走り、後半11km以降は6分00秒を意識したが、5分30秒くらいがちょうどよく感じて粘った。風があり気温が低い日ではあったが、前回の反省から家の前にポカリのボトルを置き6kmの周回ごとに給水することにした。本当はここにレースを意識して紙コップを置き、走って取って飲む練習をしてみたかったのだが、あの強風ゆえに見送った。
15km過ぎでも息はさほど苦しくないのだが、両膝が痛み出し思うように足が前に出なくなった。途中屈伸をして騙し騙しで21km地点では1時間50分04秒でボロボロの前回と同じペースだが今回は幾分余裕がありそうなので、あと10分ということでキリのよい23kmを目指すことにした。この距離は箱根駅伝の2区エース区間・・・でもフォームはボロボロで悲壮感が漂う。
しかし知り合い、友人を始め見知らぬ人の声援や、いつも会うウォーカー、ランナーの姿に励まされて23kmちょうどを2時間1分04秒で終了した。キロ平均5分16秒は前回と全く同じペースで生涯最長距離、時間を更新。2ヶ月前は10kmで満足していたのに、やれば出来ると今回も実感。(しかし・・・あと19km!・・・)
しかしこのわずか3分半後には皇帝ゲブレセラシエが42.195kmを走りきる・・・。
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何年越しか?以前から半端読みにしていたのをようやく読み終わりました。
楽毅(がくき)は中国三国志で有名な諸葛孔明が憧れた春秋戦国時代を代表する名将軍である。時は紀元前3-4世紀の頃。弱小国である「中山国」の宰相の子として生まれた楽毅は、愚鈍な君主、他国との圧倒的な国力差の下で苦心と工夫を重ね、将として奮戦するも亡国の憂き目に遭う。ただその後失意の中で暮らしながら己の器量を磨き続け、やがて戦国の七雄(国力に優れた七つの国)の中のひとつ、国力的には弱小国である「燕」の将として大国「斉」の70余城を下し名将として歴史に名を残す。
読み始めれば瞬く間に進む痛快な展開に満足感が漂います。
この『楽毅』は全4巻ですが発売当初の初巻は海越出版社「上巻」でした。以下「中巻」或いは「下巻」と発売はなく、新潮社より「第1巻、第2巻」と発売されたのです。「第1巻」は私が持っている「上巻」と内容は全く同じです。ゆえにこの「上巻」はプレミア本として本好きな私の宝ものの中のひとつです。海越出版社は倒産したのかな?
現在、古代中国の人物を書かせたら右に出る者はいないと思われる宮城谷昌光。単行本が本棚を埋め尽くすが、実は半分は時間が無くて未読の作品です。時代小説は色褪せないので、いつでも好きな時に読めるように買い揃えています。
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先日家のポストにこのようなハガキが届いた。
私の第一声は・・・「あ~!?」
彼は横浜時代にできた友人で横浜に住んでいる。当時から意気投合するナイスなヤツで、けっこういい加減なところで妙に気が合ったものだった。夏はベイスターズ応援、競馬で全国遠征、冬はスノーボードで雪国遠征と忙しいヤツだった。
「旅っすよ、旅!」などと精力的にぶらぶらしていて、数回ウチにも泊まりに来てくれた。そんな彼は当時から女っ気なんて微塵もなかったし、恋愛とか結婚なんて言葉は彼の辞書にはないものと思っていた・・・。
ゆえに突然の吉報にびっくり!だ。 しかも奥さんは可愛いし! ハガキのコメントはヤツの字ではない、奥さんの字だし~! ・・・なんなんだ!やつぁあ~?
しかし、ここ数年は年賀状のみのやりとりしかしていないのに、このような知らせは嬉しいものである。人情が薄れている世の中ではなおさらのことだ。
ということでお祝いの銘酒「桜川」でも贈る準備でもするか!
《彼との思い出話》
横浜時代に衛生管理者の受験で千葉県市原市の五井駅前で彼と数名の友人と昼食をとった時に、ついビールを飲んでホロ酔い♪いい気持ち♪になり午後の受験を迎えてしまった。そんな大事な時に「・・・飲みましょうよ!」と提案したのはヤツだ。
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先週末に自転車記事を書いてからか、昨日は書店で立ち読みした雑誌に地元が紹介されているしで、すっかり気分が自転車モードになっている。
その雑誌では「彩り豊かな雪国の春を味わうバイク乗りの聖地・・・山形・白鷹/川西~米沢」と2つのルートが取材されていた。ひとつは荒砥・長井・鮎貝・鮎茶屋を周り「通には聖地?」とのこと。聖地と云われても地元だと実感がゼロ。次はR113から白川ダム・玉庭・大舟・小野川温泉・R287と一周するルート。今は山菜採りで混み合う山の中を走破するのだが、雑誌で紹介されるとなかなかの田舎雰囲気を出している。
そんな挑発?もあり俄然「旅三昧」の欲求と同時に、とにかく自転車に乗りたい気持ちに駆られてしまった。(あいかわらず単純な私・・・)
そこで夕方は、外は雨上がりで路面が濡れているし、風も強くランニングする気も起きなかったので、久しぶりにサイクルトレーナーに乗ってみた。DVDも適当なものがなかったので、お馴染みランス伝説を復習する。
サイクルトレーナーは3月の寒い時期以来だが、当時はパールの最高級防寒手袋やつま先にホッカイロを貼るなどしないと、とても耐えられない寒さばかりが印象に残っている。20分ガンバらないと汗も出ない。
しかし昨日は5分で汗が噴き出し始め、30分ではシャツもグショグショになる程であった。汗が気になり何度もタオルで汗をふきながら、やっと1時間ガンバった。愛車も顔からしたたり落ちた汗で錆びてしまうかも・・・。
ということで外で風を浴びる爽快さの心地良さと、目に映り行く景色が如何に心身ともに励みになるかを再認識させられた日でもあった。早く外へ飛び出したい!!!
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6/1(日)には宮城県センチュリーライドが開催予定であり、我が地元の自転車仲間も数名で参加することが決定している。距離は200km、160km、80km、40kmの部があり、2名が80kmで他は160kmへエントリーしている。そのためにGW中も盛んに走り込んでいるようなので中々の気合いを感じる。R7を温海まで行ったぁ~?
当初は私も誘われたんだけど、雪融けと同時に農作業が始まり田植え完了が6月上旬である。その間の休日に走り込みは出来ないと判っていたので遠慮した。やはりお金を払って出場するには、準備、本番ともに自分自身で満足する取り組みを行いたいからね。
コース概況から想像すると、平地ゆえに快適そうだが海岸は風の影響がどうでるかがポイントと云えるかな。天候が崩れないことを祈ろう。また土地勘の有り無しも結構重要だったりする。あそこは走りやすい、あの後の上りはキツい、あそこの路面は酷い、などの情報が無い中で、現在20km、あと40kmなどという距離における自分のパフォーマンスは図り難い。故に疲労度は違うだろうし、大会における興奮がどれくらい、通常の自分と歯車を狂わせるかも事前では想像つかないことだろう。
一般的に語られることだが、自分はマイペース気分で参加しても、いざスタートすると、周囲の速さと沿道の声援などで、ついついオーバーペースで走ることになるそうだ。結果的に終盤にそのツケが廻り、苦しいゴールとなることも珍しくないとのこと。この辺は大会の場慣れという経験をしないと解らないことでしょうが、逆にそういうことも楽しみのひとつとも云えるかも。
何はともあれ、楽しいレースで満足感に溢れたゴールができることを望みます。
私は翌週の、「わ~たし さくらんぼ♪ (もーいっかい!)」に出場しますので!
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日本ではマイナーな自転車競技ゆえに先日週間少年マガジンで連載が
終了した『Over Drive』は貴重な漫画であった。
内容は至って子供向けなのだが、自転車絵の描写は刺激になるかな?
乗りたい欲求がフツフツと湧き上がる。
田植えとさくらんぼハーフマラソンが終了すれば、いよいよ休日の日中に
時間が取りやすくなるので自転車に乗れる。
地元の皆さんも待っててね!
8月下旬の越後平野ワンデー200kmツーリングに向けての走り込みもしなくてはネ!
(つーか、コース計画もそろそろ考えて自分で盛り上がらなくては・・・!)
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昨日は4号の保育園の遠足に行って来ました。ここ数日好天続きだったのが台風の影響で雨となりました。予定では大石ダム公園で遊んでお弁当広げでしたが、とりあえずバスで大石ダム往復ドライブを2時間弱しました。いつもならばつまらないバスの中も、隣に座った知り合いのOくんとの会話で楽しく過ごせました。保育園に戻りホールでお弁当を広げて簡単なダンスをして12時半前に解散となりました。有給を取って勇んでの参加も10年ぶりに参加したお前が雨男だ、と皆にからかわれました。トホホ・・・。
ホールには1号と2号が卒園記念に製作したちぎり絵が今も飾られています。毎年当たり前のように目にしますが、4号が卒園すればいよいよ機会はなくなりますね。
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久し振りに献血へ行ってきた。2年前は風邪薬服用中を忘れてうっかり出向いてしまい門前払いをくった。その前は憶えていないほど大昔だ。いつの間にか世の中は献血手帳から献血カードになっていた。まずは現在はサラサラな血液ゆえにお役に立とう。
年配の医師との問診時、血圧と脈拍を計るが遅い脈拍(=スポーツ心臓)ゆえに、
「何のスポーツしてるの? ・・・毎日? ・・・どこを走ってるの?」
などと続く会話が気持ち良い。
また、採血直前の検査で看護師が、どちらの腕から採血するか品定めする時に、
「な~んだ、どっちもこんな良い血管あるじゃない!」
などとキップの良い独り言に、なぜか嬉しくなってしまう。
なぜなら以前の重量級時の腕には血管が見えなかったから・・・。
思えば献血できるということは健康の証といえる。体調が悪ければ当然無理なわけだし、薬を飲み続けていても不可である。あとは強制的に送られてくる血液検査結果が怖ければ、そもそも献血へ出向かないだろう。そんなささやかな満足感を感じつつ400mlの引き替えに薬用ハンドソープをいただいた。ん~家庭人だなぁ・・・。
さて、この日はランニング予定日ゆえに休む訳にはゆかない。少し虚脱感の中、6km=30分をゆっくり出撃したのだが、案の定異様に疲れてしまった。やはり無謀だった?
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距離 21.2km 時間 1時間50分32秒 平均ペース 5′16″/km
消費カロリー 1531kcal 脂肪燃焼率 31%
今まで走ったことのない距離への挑戦は、いよいよ1ヶ月を切りさすがに焦ってきている。そこで昨夜はLSD(ロング・スロー・ディスタンス=長い距離をゆっくり走る)で21kmへ挑戦してみた。心拍計で140ペースを確認しつつだが、どのくらいのラップが1kmごとに刻めるか現在の実力把握として興味があった。
そのために現在のホームコース一周5.8kmという半端な距離も正確に6kmへ修正した。100mでもずれるのを嫌い、とある住宅地を怪しく廻るコースを3周半するわけだ。
実際走りだすと140ペースでは遅すぎて我慢できず、150で5分から5分30秒/kmを目標とすることにした。15kmを越えて未知の距離になってもペースはそこそこに維持できるのだが、膝は痛み出すし、足腰の筋力不足を実感する。フォームが崩れて腰は落ちるし、手の振りがおかしいなどなど最後の3kmは本当にキツかった。ゴールは酸欠も加わりボロボロ・・・。
こんな調子であとこの倍なんて走れるのか? ・・・しかし限界に挑戦するとはこういうことだし、何とかなるだろ? と結構楽観的で前向きだったりする。
2周目の2から3kmのラップが速いのは、ちょうど19時50分の通学生帰宅列車が駅に到着して、お迎えの車が駅前に溢れているところに遭遇してしまったからだ。げげっ!と思いつつ、その前後を快ペースでカッコつけて走ったのであった・・・
![]()
しかし21km完走しちゃったよ。やればできるもんだなぁ・・・と実感。
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愛用のTIMEXのランニングウォッチです。
これは腕の横に装着する優れものです。タイム確認に腕(手首)をねじらない自然なポジションのまま出来るので重宝しています。特に自転車でドロップハンドルを握っているときに、腕を放さずに確認出来ることは大きいので、使い慣れると放せません。
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月曜日は会社を休んで近所の教会下で田ぶちをしていた時の出来事。
父親が2トンロングトラックのサイドブレーキを甘く掛けたようで、目を離した隙に坂を転がって田ぶちが終わってネロネロしている落差の大きい田んぼへダイビング!
車体がネジれているが、エンジンはブゥ~ンと何事もないように回っている。
普通ならばどうしたら良いか判らない大事件のことだろう。しかし私は、「何やってんだよぉ~!」程度で至ってフランクな気持ち。実はこのようなトラブルは過去に何度も経験しているので、今回も「何とかなるだろ」と写真を撮る余裕があったりする。
さてどうするか父親と協議する。今までも自分たちで何とかしてきたから、業者へお願いするという選択肢は無い。まず、全く引き上げるか? 引っ張るか? 引き上げるには、如何に55馬力のトラクターでも無理くさいので、ユンボ-を持って来るしかない。ユンボ-を持ってくるのは大変なので、まずトラクターで引っ張ってみることを検討する。
落ちた後ろへ引くのは難しいと思われるので、前へ引くことにしてワイヤーで引いてみた。すると結果的に約10分程度で引っ張り上げられた。
いとも簡単に書いたが、この辺の作業や機械操作、状況判断、共同作業の絶妙な呼吸は熟練を要する。今回は父親がトラックに乗り、私がトラクターで引いたが、約10分程度で済んだのは以前より父親と幾度となく経験してきた私とだからとも云える。
「いやぁ、思ったより簡単に上がって良かったなぁ~」
と2人でニヤニヤ笑って終了だ。
・45馬力のトラクターを横転させた。
・2トントラックを落とした、脱輪させて傾けた。
・トラクターが、田植機が、コンバインが田んぼに埋まった。
などなどアクシデントの経験は数知れず。その都度自分たちで何とかしてきたし、そのような経験が私のスキルアップに繋がっているのも事実。
「自分たちで何とかする」 「やればできる」 「やるしかない!」など、そのように物事への取り組み姿勢も学んでいるかも。
父親のアクシデント対応はプロ級で上手いゆえに大いに勉強になる。
しかし・・・サイドブレーキをしっかり引けよ! ポカもプロ級だ。
母親曰く、「いっつもそんなことばっかりしている!」
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《 「俺の・・・」パクリシリーズやっちゃうよ! 決して坊主になったのではない!》
置賜盆地のほぼ中心部の高畠町夏苅地区には、戦国時代、伊達政宗の師である虎哉和尚が寓居した資福寺があった。資福寺は鎌倉時代にこの地を統治した長井時秀により弘安年間に創建されて、東北有数の寺院で関東十刹の一つに数えられ学問文化の中心地であった。後に長井氏を滅ぼした伊達氏も資福寺を手厚く保護した。
やがて独眼龍政宗の勇躍と共に宮城県岩出山を経由して現在は仙台市青葉区北山へ移り、慶長5年(1600)虎哉和尚を中興開山として再興されている。あじさい寺として有名で市民の目を楽しませている。
現在の夏苅地区には廃寺となり小さな祠があるばかり。非業の死を遂げた政宗の父伊達輝宗と殉死した宿老遠藤基信の墓がひっそり佇んでいる。暖かい陽が差し込み心地よい風が吹くほどに、時代の流れの寂しさを感じてしまった。
以前から政宗生誕の寺と思っていたのだが、どこにもそのような記述は見あたらない。確かに米沢城内には政宗生誕の碑があるのだが・・・。勘違い?まぁいいか。
(取材日 2008年4月30日)
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・・・という主催者の策略にはまり、実は6/8の「ひがしね さくらんぼマラソン」のハーフの部(21km)へちゃっかり申し込んでいた私であった。ちなみに相棒は10kmということで、いたく余裕で楽観的。それに引き換え私は初レース体験で未知の距離への挑戦ということで緊張気味。まずは練習あるのみ!とこの5月は右のジョグノートのグラフが示すとおりガンバっているわけだ。
瀬古利彦が活躍した1980年代の私は中学生から社会人へと成長する多感な時期であり、マラソンで活躍する瀬古は紛れもなくスポーツ好きな私のスーパースターのひとりであった。ゆえに生で見ることが出来るこの機会は、秋に向けて大会慣れも兼ねて一石二鳥だ。
「瀬古と肩組んでツーショット 撮りてぇなぁ!」などと相棒とささやかに盛り上がっている。まずはドキドキ感とワクワク愉しみの中、今宵もあなたの家の前を颯爽と忍者走り~!
ちなみに昨日飯豊町で開催された「白川ダム湖畔マラソン大会」ではゲストランナーとして有森裕子が参加した模様だ。アトランタ五輪の銅メダル獲得時には、「・・・自分で自分をほめたい」という名言で感動を与えたものだ。(その後のガブちゃん事件なども印象深いが・・・)とにかく一流アスリートに会える機会は早々ないので、それを愉しみに参加するでも良いと思う。
ところでゼッケン留めに安全ピンは抵抗があったので、調べると便利そうなものがあるものだ。写真は「ランナップ」という製品で、シャツに穴を開けないで留める優れもの。使用実績が多いゆえに安心だ。
数種類のデザインの中、ロッキーを選んでみたが、フフフ・・・走る前から燃えさせてくれるじゃないか! おお!どこからとなくテーマ曲が流れてくるうぅ♪♪♪
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昨年からメモリの価格が暴落している。おかげでUSBフラッシュメモリは2GBでも1000円程度で買えたりする。私のメインパソコンも2GBのRAM(メモリ)を積んでおり性能的には十分なのだが、デジカメやビデオも年々高画素化してデータ量が多くなるために、やはり処理に重く感じる時がある。RAMは作業机の広さに例えられる。作業は机が広いほど効率が良いことは誰しも理解できることだろう。
そこでこの激安時に2GBのRAMを増設して4GBとしてみることにした。忘れていたが、ケースを開けると内部はケーブルで埋まっており、私の大きな手が入らず取り付けにはエラく苦労した。(よく自分でも組んだものだ。妙に感心したりして…)
普段使い程度では効果が判らないがメモリ大量食いの Photoshop で写真を扱うと効果はてき面だ。今こそメモリは積めるだけ積め!という時期だ。
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最近自転車仲間で話題になっているのがリフレ沿線途中の栃倉集落で、犬に追いかけられた!という話だ。私も昨年追いかけられたことがあり、ダッシュで振り切ろうと思ってもさすがに獣ゆえか足が速くその瞬間では振り切れない。それでも20~30mで犬は追いかけなくなるのだが、問題は突然現れる故にびっくりして、その犬に注意が惹かれて自転車の操作を誤りそうになることだ。道路から外れて崖に落ちるとか、自動車と接触するなどということが無きにしも非ず。そこである有志が役場に連絡したところ、飼い主に注意するので、以後も放し飼いのようならば連絡してほしいとのこと。
現在仲間はその犬が原因で事故や怪我をしたという話がなくて幸いだが、飼い主のモラルを疑う話だ。中には頭に血が上り帰宅後ジムニーで犬に挑戦しに行った!?という人もいる。(よく解らないな・・・)
それとも、強くなるには犬など簡単に振り切れ! 或いは突然の出来事でも操作を誤らぬように精神的にタフになれ!という天の試練・・・そんなわけない!
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雑誌『歴史群像』シリーズの表紙などを手掛けた鳥取県出身のイラストレーターで毛利彰の絵が好きです。大胆で精密でリアリティーのある作品群の中で、特に空想の域を出ない歴史上の人物絵はたまりません。
この絵が好きで『歴史群像』を積極的に購入した面もあります。しかし残念ながら先月9日に呼吸不全のため亡くなりました。享年73歳。惜しい。
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蔦文也。言わずと知れた高校野球界の名監督のひとり(あの茨城常総学院高校監督の木内幸夫氏も尊敬する)で、その生き様はもはや伝説の域の人物である。徳島県の山間部に位置する公立池田高校の弱小野球部を、甲子園では「やまびこ打線」で恐れられた超人気強豪校に育て上げた。春夏通算出場14回・37勝11敗 好成績は以下。
1974年春 準優勝 さわやかイレブンで快進撃
1979年夏 準優勝 箕島サーカス野球に8回裏逆転を許す
1982年夏 優勝 エース畠山準で悲願の大旗獲得
1983年春 優勝 エース水野勝仁で史上4回目の夏春連覇
1983年夏 ベスト4 史上初の3期連続優勝は1年生KKコンビのPL学園に夢絶たれる
1986年春 優勝 小さなエース梶田茂生で無欲の勝利
「人生は敗者復活戦ぞ!」
をモットーに甲子園初出場まで20年を要した苦難の前半から、高校野球に革命をもたらした驚異的な打力による攻撃力で、サインは「打て!」のみの力で相手を圧倒する単純で見る者にも爽快な野球で全国の頂点を極めた。
同県、隣接県の強豪校、徳島商、鳴門、高知、明徳など、また全国強豪校、箕島、早稲田実業、東洋大姫路などとの切磋琢磨、死闘、名勝負、或いはエピソードの数々に読み進むほどに懐かしく楽しい。
しかしこの本の真価は「人生は敗者復活戦ぞ!」と言い切る、蔦監督自身の性格と敗けと挫折の生涯を理解してこそ、あの輝かしい成績がなおさら輝くことを教えてくれる。
世間やマスコミでは「勝負師」「攻めだるま」と強いイメージを持たれているが、実は臆病な性格であり、ここ一番の采配はことごとく裏目となり、結果的に甲子園出場まで20年を費やし、甲子園では9割手中にしていた大旗を目前で3度逃すことになる。
大酒飲みで御乱行もしばしばであったが、それでも純粋に野球へ情熱を傾け続ける姿を、町民や県教育委員会などが全面的に支持してくれたことも偉業達成の陰にあることを忘れられない。
一時期、池田高校はバス会社の観光コースにもなり校門付近にバスが停車するようになり、バスガイドの「ここが、あの池田高校でございます」という誇らしげな声が響いたそうだ。全国へ名を広め、観光客増加にも貢献した伝説の高校だ。
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連休最終日がこのまま終わるのは惜しいとのことで、田ぶちを18時前に終了して帰宅した。予定ではランニングであるが自転車にも乗りたい気分であったので、欲張って2つこなすことにした。以前から考えていた「なんちゃってデュアスロン」だ。
今回は高鼻峠周回(5.2km)コースを利用することにした。まず自転車で4周ほどするが、日中の疲れゆえか体が重く上り坂はヘロヘロ。42分08秒 2分01秒/km
ここからシューズを履き替えてランニングに入るが約500mくらいで右足のふくらはぎがつってしまった! そこで以後はペコタコと怪しい走りで完走を目指す。小阿弥陀の上り坂、県社山の下り坂で足はパンパンになるが、平地に入ると疲れ度合いの割には軽快に走れたかな? 23分22秒 4分40秒/km
自転車は足を休めても前に進むので楽である。しかしランニングは足を休められない。
足を止めたら終わりだという緊迫感と悲壮感の同居の果てにゴールの達成感は格別だ。何でオレはこんな苦しいことをしているんだ、と何度も思いながら・・・。やはりM。
ホンモノのデュアスロンはラン+バイク+ランだが、最初に5kmランニングしてから・・・う~む、何とか出来るかな? しかしトライアスロンはスイムだ・・・同じ人間とは思えないバケモノのみの世界だ。そんなことをしみじみ実感した日であった。
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このGW、農作業ばかりでは面白くないので、早朝に我が町南部の樽口峠へ行って来ました。ここは飯豊連峰が眼前に望める知る人ぞ知る景勝地です。ゆえに頂上駐車場には他県ナンバーが数台車中泊していたし、すでに写真撮影活動している人々の姿も見られました。樽口峠の朝は早い!
ここで撮れる有名な桜の時期は終わっていましたが、野焼きはこれからかな? 雲が晴れれば飯豊連峰稜線へ登る石転沢の雪渓も見えるのですが今回は残念。
しかし今回は、今まで何度も通いながら気付かなかった、集落からの上り道脇に初めて水芭蕉を発見しました。また、何気なく遠くのある斜面の緑を見ていたら、その左下に動くものが(写真黄色○部)・・・あの急斜面を人がモゾモゾと登っていました。山菜採り!? う~む、人はどこへでも行くものだなぁ・・・。スゴイ。
耳を澄ませば沢のせせらぎと小鳥たちのさえずりが早朝の爽快感を伝えてくれます。時を忘れるかのようなマイナスイオンに包まれて心のセラピーかな・・・。
しかし近いようで遠い・・・次回は好天時に狙って出動しよう。
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朝篠で田ぶちをしているが、好天時には遠くの白銀の飯豊連峰が美しいし、間近の山々は緑が萌えて心地よいことこの上ない。そこに米坂線が通っているものだから仕事をしなくてはならないのだが、写欲も湧き上がりどっちつかずのこともしばしば・・・。
さすがにこの連休は鉄道マニアの姿が凄まじい。足立、春日部、野田、いわき・・・遠来ナンバーがどことなく出没しては消え去る。
驚いたのが、中には大きな植木バサミみたいなものを持ってウロウロし、畦の茅や木の枝、草を刈っている輩がいたことだ。あれはカメラの画面に写る絵作りにおいて、邪魔なものを排除している行為のようだ。列車が来る2時間前あたりからだ。
しかし、モノには限度があり、その行為は明らかにマナーやルールを逸脱しているものと思われる。田んぼの畦は他人の土地=私有地だし、持ち主に断っているとも思えない。また小さいとはいえ樹木草花も命あるものだろう。トラクターから見えるその姿に私は不快感を覚えたし、たぶん私より年上(オタクっぽかったので年齢不詳とも・・・)とすれば、一個の大人として恥ずべき行為だと思う。
そんな常識外れが地元の方や他の同趣味人へ迷惑をかけている。
そもそも後でデジタル処理すればよいだろう!? ん銀塩?言い訳すんな!
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