Kくんとの懇親会
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歴史とアウトドア心をくすぐるシビれる企画を見つけた。
直江兼続主人公の来年のNHK大河ドラマ『天地人』放映を記念して、福島県の北塩原村で実際に兼続や上杉景勝、(或いは伊達政宗も?)歩いた米沢と会津若松を結んだ旧街道一部のウォーキングが5月に計画されている。
この米沢街道は会津五街道のひとつで、伊能忠敬や吉田松陰も歩いた現在の国道にあたる。大塩小学校から桧原湖底に沈んだ桧原宿直前までの約10km、標高差約510mが今回のコースだが登山なみの行程である。しかし歴史上の人物が歩いた!という事実や史跡が多く残っていることにより歴史ロマンを十分満喫出来ることであろう。
全く興味深い場所ゆえに是非とも参加してみたいが、あいにく田植え真っ盛りなので非常に残念だ。好評を博して秋に再企画とかにならないかな?
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4年前から使用しているプリンタ(CANON PIXUS 900PD)の写真の印刷画質が最近落ちてきた。よく詰め替えインクを使用しているが、純正インクで印刷してものことからヘッドの交換時期なのかも知れない。ヘッド交換して1万円かかるのならば新品が買えるほどにプリンタ本体の価格はここ数年下落してきている。それでもただ印刷する程度の写真やWeb印刷や各種ドキュメントの印刷はこれで十分。しかし作品写真の印刷にはなぁ・・・そんなことを昨年の秋あたりから考えていた。年末に新製品が発売されても、導入・ランニングコストの見合う機種が存在せず、買う買わないの踏ん切りもつかず今日に至っていた。
ところが先月年度末の決算期セールが各所で展開されていて、手ごろなプリンタ単体A4機が3割程度値下げされて1万円前後で売られていることから、再びプリンタについて心の奥の炎が燃え上がって来ていた。今までは1台で何でも満足出来る新品をと考えていたが、よくよく考えると現在の900PDでは詰め替えインクで印刷品質の気にしないもので使い続け、作品写真印刷用を新品に求めれば良いのでは?と至極簡単なことを今に至り気付いた次第である。そこで写真印刷ならばEPSON製品が市場の評価が安定して高いので有利である。私も以前はEPSONを使用していたがノズル詰まりが酷くCANONへ鞍替えした経緯があったが、最近はメーカーの改善も進んだし、当時は私の使い方にも問題があったことを反省している。
そこでEPSONから候補を絞るといとも簡単に現在1万円前後で売られている染料インク仕様の PM-G860 という製品に決まる。そもそも染料インク仕様のA3機と顔料インク仕様のA4機は4~6万円と一気に高価になるので論外である。大きく印刷したい、或いは長く保存したければ店舗のプロへ印刷発注すればよいと割り切ってのことである。家での印刷は「そこそこ」美しければ良いので、この PM-G860 のコストパフォーマンスは抜群なのである。インク代と写真の美しさはトレードオフと心して、900PDも現役として使い続けよう。
新規に棚を作りプリンタ2台で場所は取っしまったが印刷結果は一目瞭然! 作品を飾る楽しさが春とともに再び芽生えている今日この頃である。
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水曜日の夜に1号の部活動夜間練習の迎えに白鷹町のサッカー場まで行った。
そのサッカー場へ向かう際にいつも通る同町高玉地区には、樹齢800年といわれるエドヒガンザクラで「釜の越桜」という巨木がある。釜の越は地名であり、樹下にある3個の巨石は八幡太郎義家が居陣したときに、この石でかまどを築き兵糧を炊いたとの伝説がある。地名の「釜」は、この伝説に係わりがあるらしい。
この桜の保存活動は盛んな様子だし、開花時にはライトアップされてお祭りも開催されるとのことで、以前から気になっていたので今機会を逃さず訪問してみたのだが・・・。
20時15分ころ到着すると程なく「いましばらくすると照明は消灯します」とのアナウンスが流れた。なんと!到着したばかりなのに!と半分憤り半分焦ってカメラの設定をし周囲を移動すると、今度は「蛍の光」が流れてきた!いよいよ焦りシャッターはただ押すのみに終始し、ちょうど一周したところの20時35分過ぎで消灯となった。
・・・おかげで写真は酷い出来映え・・・。どうしてくれる!
失意感を押さえて約10分離れたサッカー場へ移動すると、子供たちの威勢の良い声が夜桜に紛れて響き渡っている。癒されるな・・・ガンバレ青春小僧たち!
練習終了を待つこと約30分・・・あれれ?1号はビッコを引いているし・・・!!!
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実は最近気になっているマラソン大会が果樹王国ひがしね さくらんぼマラソン大会である。5km、10km、ハーフの部とあり、会場までは2時間弱で到着というアクセスの良さに大会の「慣れ」として手頃と思うからである。
またゲストランナーとして昨年に引き続き瀬古利彦、千葉真子に今年は櫛部静二も参加するとのこと。早稲田大学ファンの私としては櫛部にも会ってみたい気がする。
櫛部は1990年代前半の早稲田大学駅伝部の名選手のひとりで、例の三羽ガラス(武井、花田)のひとりでもある。箱根駅伝では1年生でエースの集う花の2区に抜擢されながら失神して大ブレーキをするが、3年生の1区では区間新の快走を果たした。私が最も印象的だったのは4年生の箱根駅伝だ。2年下には渡辺康幸、3年下には小林雅幸という豪華な顔ぶれにもかかわらず、櫛部の待つ9区まで山梨学院大学に先行されるという苦しい展開。そこで襷を受け取った櫛部は最初の1kmを2分45秒くらいのハイペースで入り果敢に追いかけた。結果的に序盤のハイペースが祟り山梨には追いつけずチームも2位に終わるが、その攻めの走りに私のハートも熱くなりTV画面にくぎ付けになったものだ。
6月8日(日)なら田植えは終わっているだろう。あと1ヶ月ならば、ハーフでもとりあえず完走は出来そうかな? しかし参加者は全国を股に掛ける猛者たちが殆ど。しかしゲストランナーにも会いたいし・・・。締め切りが4月30日なので考えてしまう・・・。
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高校野球好きゆえに購入した本ですが、実は深い人生論、教育論として感銘を受けました。本書に登場する監督たちの生き様は、野球を愛する情熱と同時に子供たちに惜しみなく捧げられる愛情にあふれています。
まだ持っていない3のサブタイトルに全てが凝縮されている気がします。
「人を育てる すべては未来のために」
甲子園強豪校と云ってもその監督一代で終わることが多い。かつて甲子園を沸かせた、箕島、池田、PL学園・・・などは象徴的だ。やはり指導者の影響は大きい。
私も家の中では監督だ。(と思っている・・・)
「1号打て! 2号も打て! 3号は送りバントだ!
4号・・・ちゃんとベンチから声出せ!こら!ウルトラマンじゃねー!」
地区一回戦では終われない! やがては人生の甲子園で優勝だ!
(なーんちゃって♪ かなり泥酔してま~す♪ あら、よい♪よい♪よい♪とさ♪)
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距離 17.4km 時間 1時間40分12秒 消費カロリー 1147kcal 脂肪燃焼率 51%
昨夜はLSD(ロング・スロー・ディスタンス=長い距離をゆっくり走る)で1時間走を目安とし、脂肪が燃える、長く走り続けられるゾーンということで、140のペースを心拍計で確認して走ることにした。すると5分30秒/kmで走れて随分楽に感じてどこまでも行けそうということで、ついにホームコース5.8kmを3周してしまったわけだ。3周目の13km辺りまでは体調も軽やかだったが、さすがに徐々に体が重くなり、膝が痛くなったり、足裏もスレやマメが気になって、ペースも6分/kmを超えてしまった。実際のレースではこの辺の苦痛感を、あと2時間も味わうことになるのだろう。それでもハーフ21kmを走れそうだったが、無理をしてケガや故障をしては元も子もないので自重して終了とした。
しかし昨夜は走れないと思っていたので、走れる喜び?(=ランナーズハイ)を感じつつ七分咲きの桜などを見ながら闇夜をモコモコと走り、結果的に人生で初の完全完走距離。前回から3日空いたことも超回復を促し好結果に繋がったのかもしれない。
それでも消費カロリー1147kcalはメガ牛丼1286kcalに及ばない・・・。恐るべし。
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自転車用にと購入した心拍計(ハートレートモニター)だが、個人プロフィール(生年月日、性別、身長、体重と運動頻度)を入力すると運動時に計測された心拍数から消費カロリーや脂肪燃焼率などを算出してくれる。
運動には有酸素運動と無酸素運動がある。長く運動して脂肪を燃やしたいならば有酸素運動をするべきであり、その運動力を高めたり強くなるには無酸素運動も必要になる。ただし無酸素運動は頭は酸欠になるし、筋肉は乳酸がたまるので長く続けられるものではない。また脂肪は燃えないという特徴もある。
各々の目的によって運動を分けるべきであるが、無酸素運動は自分のMax能力近くでの運動なので比較的意識しやすいが、効果的な有酸素運動とはどの辺かの判断は難しい。運動習慣の無かった人が始める有酸素運動域は最大心拍数の60%辺りと言われる。それが運動が習慣付けば70~80%に上がると言われている。しかし以上は個人差によるので、その測定のために心拍計の利用となるわけだ。以下はExcelシートにて年齢と安静時心拍数を入力して算出させた私の心拍数である。
最大心拍数は178とすると、現在の能力から無酸素運動となる心拍数は150、効果的な有酸素運動ゾーンは140前であることがわかる。
そこで火曜日にいつもどおりの調子でのランニングにおいて心拍計を装着してみた。6kmをいつもの5分/kmペースで走りきる時は160~165であった。結果30分は運動強度90%近くの無酸素運動であったことが判る。
脂肪を燃やしたければ有酸素運動ゾーンの135前後に落とさなければならないし、マラソンでとにかく完走を目標とするならば、ゆっくりでも長く一定のペースで走れる能力が必要だ。それも同様な有酸素運動ゾーンで無ければ実現不可能とは想像に難くない。
バイブルどおり今後は130~140くらいで1時間ランニングする練習も考えたい。その時の走行距離、ペースもどれくらいなのか興味もわく。実力と共に変わるだろうし、それがモチベーションの維持にもつながるであろう。
今年は自転車で越後平野200kmワンデーツーリングも計画しているし、何れも適度な疲労感と共に充実感を味わってゴールしたい。
リタイヤしたり、怪我をしたり、ゴールしてもボロボロでその後一週間も具合が悪いなどとなっては意味がない。そのためには自分の体の声を聞きながらトレーニングを効果的に行って、・・・栄光の ・・・・・・オレはどこへ行くんだ!?
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例年4月の第3週は群馬県の草津温泉でツール・ド・草津というヒルクライム大会が開催される。クラス別に草津国際スキー場「天狗山特設会場」からスタートし、先導車の誘導により温泉街(5km)をデモンストレーションパレードで一周し、再び天狗山特設会場に至り、ここから先導車がはずれ計測スタートとなり、雪壁の中の志賀草津道路の白根火山駐車場までの標高差約800m、距離約18kmのタイムトライアルとなる。
大好きな温泉、しかも草津温泉! でも自転車のヒルクライムは遠慮申し上げます。
以前友達と草津温泉に行った時に志賀草津道路を登り、白根火山駐車場で駐車して湯釜まで歩いたので地形はよく覚えています。標高2000m近くの雪壁の中はただでさえ寒いことでしょう。雨ならばどうなることやら・・・。夏ならば気持ち良いでしょうが、一般観光客が多すぎて規制をかけ難いのかな? とは言うもののデモンストレーションで湯畑を周るのは楽しいかも♪ しかし、その5kmも平坦部などないので疲れそうだが・・・。
あの時に白根山をさらに進んだ長野県境の渋峠で見かけた赤いオープンカーの
「ヨン様とカノジョ」は今も生きているのかな?
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土曜日は子供たちの真似をして昼食にすき家のメガ牛丼を食べてみた。その影響が夕方のランニングまで残りお腹が異様に重く散々な走りとなった。(やはり、この歳では無謀だった・・・) 途中小雨に襲われたり、それでも何とか6kmを走り、最後にクールダウンでのんびり流していたところ、目の前にノロノロした自転車が出現した。約50m先で離れそうで離れない。何か挑発的に感じたので、グングンとペースを上げて限界ダッシュで追い越してみた。ケツが割れる400m走なんて高校生以来かも・・・。
こんな調子で、この6倍なんて・・・道は遠い。
前日の疲れが残っている感の日曜日だが自転車に乗ることにした。町内は飽き気味なので置賜盆地へ遠征した。(Tさん居ないかな?) めざみの里から米沢市を目指すが、東南&東の風によりなかなか前に進まぬ苦しい道のり。
それでも市内に入り、2月に長野軍団と訪れた林泉寺前を通り南原へ出て直江堤公園で休憩する。ここはその名のとおり直江兼続が治水を行った史跡なのだ。ここから関根までの東進が最も強風の向かい風で、時折車体と体が風であおられて、危うくバランスを崩しそうになること数回。数100m前で山形新幹線つばさ号が軽快に通り過ぎる。その後の八幡原工業団地内の産業道路では、下り勾配の追い風になり本日のMax56km/hで軽トラを追い越してしまった。・・・結局走行距離は71km、時間は2時間28分でした。
こんな調子で、この3倍なんて・・・ホント道は遠い。
しかし、すれ違う見知らぬローディーに手を挙げられたり、会釈をされたり、同じ空気を共感する気持ちの良さに疲労も軽減されて助けられました。
ラン&バイクはまさにデュアスロン。スイム+バイク+ランがトライアスロンですが、スイムを取り除くことにより開催を容易にし、かつ参加者も募りやすくした競技です。開催例は、ラン5km+バイク20km+ラン5kmという感じかな? これならば金づちの私も参加できるかな? =やはりMだ。絶対Mだ。・・・イニシャルもMだし
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モノスタンド10は軽量一脚とテーブル三脚を組み合わせたアイデア商品だ。10段式の一脚でたたむと約25cmの単なる「短い棒」になってしまうので、カメラバッグの中に入れることもできる。さらにテーブル三脚にも使えるというアイデア商品だ。
「手ブレは気になるけど、三脚では場所をとるからどうしよう?」
という幼稚園のホールや学校の体育館、祭りや運動会などの撮影にピッタリなのが一脚。最新のデジカメには、ボディ内に手ブレ補正が入るようになってきたものの、そうでない旧式のカメラには安いコストで、簡単に上下ブレを防げるのが魅力だ。また同じ撮影場所でじっと待機する場合は、ブレに関係なく一脚の出番。カメラを同じ高さにずっと構えても腕が疲れない。 ただしこの製品は細くてタワミ感のある一脚なので使用には少しコツを要する。
室内や屋外でも冬や秋の撮影では、スローシャッターになりやすい。ちょっと出かけて撮影するなら一脚は便利だ。しかし、一脚は自立しないから記念撮影は撮れない。テーブル三脚があれば便利だ。その両方を1本で兼用できるモノスタンド10はコンパクトデジカメやムービーに手軽に使えるので重宝している。
ただし、一眼レフの使用や作品を意図した撮影には、剛性の確保されている本格的な一脚と三脚を使用すべきだ。
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実はATOK2008には画期的な機能が備わっている。ATOKダイレクトはインターネットに繋がっている環境ならば、文章を打ちながらブラウザに切り替えることもなくいきなりネット上の言葉を検索したり、辞書で意味を調べられる。これはATOKのサイトよりプラグインをダウンロードしてインストールすると無料で自由に使うことができる。ただし、2009年3月31日までの期間限定というサービスだ。
例えば「ATOKダイレクト for goo」は見出し語を候補ウィンドウに表示し、辞書内容の概要を確認したり、直接「goo辞書」のページにジャンプできたりする。任意文字を入力し変換候補の状態で[Ctrl] + [Ins]キーを叩くと、その語句に関する意味やサイトの情報のウインドウが開く。ここでさらに[Shift] + [Enter]キーを叩くとそのサイトへ繋がるというしくみだ。他にも、「はてな」やyahoo!のサービスも同様にあるので全てインストールすれば情報収集に困ることはないだろう。
入力中に簡単な調べ物をしたい時には重宝する便利な機能だ。
ATOK2008は単なる文字入力の域を越えた劇的なソフトだ。すごいな!
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私のランニングバイブルのひとつ『1時間走れれば フルマラソンは完走できる』(筑波大学大学院人間総合科学研究科(体育科学系)助教授 鍋倉賢治 著)によれば、フルマラソン挑戦へ6ヶ月計画で実践的な理論とデータに基づき、毎日は走らないなど授業「つくばマラソン」で学生へ指導したところ、今まで約750人が参加して完走率は約96%と高い実績を残している。ゆえにこの本のタイトルに励まされて日々鍛錬しています。その中で、現時点での能力を把握するために12分間走を勧められているので、先週10km休まずに完走出来たこともあり、水曜日に挑戦してみることにしました。
ホームコースで1000m通過は抑え気味で4分10秒で入り、後はゼーゼーもがくのみで2900m地点で12分となりました。以下の表からみると十分な結果です。重いブカブカの冬物ウィンドブレーカーにウエストベルトを中に巻いて非常に走り難かったので、これらを解消して挑戦すれば3000mを越える勝算はあります。
この結果から、鍋倉氏が学生から収集したデータにより、フルマラソンのゴール予想タイムが導き出されています。現在の身体能力では4時間30分を切れるくらいが予想されるようです。なかなか現実的な目標というところかな?
ところが、鍋倉氏の学生と市民ランナーから収集したデータによれば、さらに驚くべき結果が得られています。6ヶ月前よりそれなりにトレーニングを行いレース直前の2週間前の12分間走の結果からは、以下のゴール予想タイムが導き出されています。さらに、男性より女性、若い人より40代以上の人の方がマラソン成績は良いとのこと!
現在でも2900m~3000m走れるのだから、数ヶ月後は、より走れるはずです。
すると・・・サブフォー!? (4時間を切ること=一般市民ランナーの憧れ)
このまま辛抱強く練習を重ねれば可能性があるとのことです。現実は当日の体調や環境、経験などにより20分から30分は変わると思われるので、あくまでも目安ですが、励みになる話なので本書に従い俄然やる気が起きています。
まさに宿敵、好敵手のふたり・・・。セバスチャン・コー(中央)とスチーブ・オベット(左)の2人のイギリス人ランナーは何度となく記録を塗りかえあってきた。そして1980年モスクワ五輪。得意の800mを不本意なレース運びで敗れたコーは、1500m決勝で猛烈なラストスパート。見事にオベットへの雪辱を果たした金メダルのゴールインの瞬間。
激闘の末の対照的なふたりの表情を捉えた決定的瞬間。素晴らしい一枚。
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一眼レフは被写体やイメージに合わせてレンズ交換が出来ることが特徴である。しかし何でも一本でそこそこに撮れる常用レンズは便利であり、何気なく外でブラブラするには重宝する。私のEOSの常用レンズは SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS (35mm換算 28.8-320mm 光学式手振れ補正機構付き)であり、広角から始まる高倍率の画角は文句なく、手振れ補正機構のおかげで手持ち撮影でもかなりガンバれる。
空気が澄んでおりダイナミックな光の演出を期待できる早朝はシャッターチャンスにあふれているものだ。2号を早朝6時からのサッカー練習に送ったついでにその機動力のあるレンズで何かを撮りたいのだが、この時期は緑も生えて(ゆえに映えて)おらず、なかなか絵になるものも見つけにくい。・・・ではまた一番列車でも撮るかい!
薄暗い中の撮影だが手振れ補正の力を実感できるカットが時折見受けられる。
この日のお気に入りの一枚は次のこれだ!
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トレーニングの一般理論として「超回復」があります。毎日トレーニングせずに休息日を入れながら、体に負荷を与えてゆくと体力レベルが向上するのです。
ただし注意点として、適切な負荷を、適切なタイミングで与えなければ、超回復を促すことは出来ないということ。これは個人差があり、およそ48~72時間と言われていますが、運動経験、体力などによっても時間は異なります。
毎日の部活動の延長で、日々気合いと根性で自分を追い込むという無理が効いた若き日は、実は理に叶っていなかったということが懐かしくも感じます。今年はサイクリング+ランニングにも注力するつもりなので、超回復を意識して体力UPを図ります。とりあえず1~2日置きの走りの感覚で判断したいと思います。体が軽いのか?重いのか?軽ければ効果が上がっているだろうし、重ければ疲労が抜けず超回復が遅れているということです。この辺を理解して自分の体の声に感覚を研ぎ澄まして、目指すは快適な一日200kmサイクリングと・・・42.195km!です。
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