『トヨタの闇』
年間1000億円を超えるトヨタの広告宣伝費に頼るマスコミ各社は、多額の「口止め料」を受け取っているのと同じで、例えば他の企業では「脱税」や「所得隠し」と報じられても、金額にかかわらずトヨタでは「申告漏れ」と報じてもらえる。 また、欠陥車率99.9%や北米トヨタのセクハラ問題、フィリピン工場でのストリップショー、世界で広がる反トヨタキャンペーンなどのニュースはほとんど報じられない。
メディアが「トヨタのネガティブな情報は報道していない」という事実が問題だ。
内部では、個性は潰され全体主義的雰囲気が漂い、ガチガチの年功序列世界。それはまるで旧日本軍や北朝鮮ばりの思想統制ともいえる。また正規、派遣を問わず社員を大事にするという社風は感じられない。
日本の超優良企業とはいえ、私はここでは働きたくないし、子供も入社させないな。
別視点ではその企業城下町=独立国?のような豊田市に行ってみたい。
第1章 トヨタの本質はなぜ報じられないか―広告料日本一の圧力
第2章 トヨタの社員は幸せか―職場環境の実態(トヨタの働きやすさ評価)
・・・トヨタで死んだ30歳過労死社員の妻は語る
・・・闘う労組「全トヨタ労働組合」委員長は語る
第3章 トヨタ車の性能は高いのか―実は欠陥車率99.9%
第4章 下請け社員を苦しめていないか―「自動車絶望工場」のトヨタ下請け
・・・過酷勤務とパワハラでうつ病になったデンソー社員
・・・トヨタ系列「光洋シーリングテクノ」の偽装請負
第5章 世界での評判―広がる反トヨタキャンペーン(世界45カ国で~)
・・・「世界のトヨタ」工場でストリップショー「触れ合い」活動で女性にお触り
・・・フィリピントヨタ労組委員長が語る勤務中全身火傷社員の解雇)
これに比べれば雪国の苦労を配慮して社員のために立体駐車場を作った某企業は立派過ぎます。「井の中の蛙大海を知らず」かな。
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