2007年終わる
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今年の締めくくりとして友人と忘年会&すす払いと称して町内某焼肉店にて痛飲しました。この店の焼肉はなかなかのもので3か月に1回の頻度で食べに行ってるかもしれない。味=価格に比例の法則に従って、特上肉、上肉と少し気張ってみました。
もう歳かな?量が食べられなくなって来たので質を存分に味わえます。それでも野菜は山のように注文して油分を中和している感じですね。至福のひと時でした。
同店内では我々の知り合いグループもいて最後は合流して楽しい時間を過ごせました。中にはお酒をこぼしたので自宅が店の近所ゆえに着替えに行ったと思いきや、奇抜な服装で数回お色直し?をするナイスな友人に会場は盛り上がり他のお客さんに迷惑をかけたかも・・・。やはり我々はこんなパターンで今年も終わります。
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24日のクリスマスイブの深夜にサンタさんはやって来る。
「サンタさんが来た気配を感じても目を開けてはいけないよ。なぜならばサンタさんは恥ずかしがり屋で、見られるとプレゼントを渡さないまま逃げていってしまうから・・・。」
我家では昔から子どもたちにそのように言い聞かせている。
かつて1号が幼い頃、
「ボク、夜にサンタさんの足音を聞いたよ。でもサンタさんからプレゼントが欲しいから逃げないように我慢して目をつむっていたよ。」
とそっと教えてくれた。
また我家ではサンタさんに届けて欲しいプレゼントをデパートなど店頭で現物をしっかり確認させてからお願いさせている。また後日移り気になった時に備えて手紙に書かせたりして・・・。
かつて1、2号が幼い時に、起床すると即座に居間へ飛んでゆき、
「やったー! 欲しいモノだ!」
「どうして、サンタさんはいつも欲しいモノくれるのかな!?」
などと大喜びしていたっけ。
そんな1、2号も今では立派に成長してクリスマスプレゼントとは縁を切り、専ら食べることに専念している。あの頃のこの子達を思い出すと微笑ましい気持ちになる。
しかし、我家には今まさに旬の3、4号がいる。
先日25日の朝には10年前に時間を戻したような光景が再現された。
「やったー! サイブレード! ゲキチョッパ~!」
トウ!シャッ!と4号はひとり機敏にポーズをとりキメている。トランス状態だ。
純粋に心から大喜びする姿に日頃の疲れも吹っ飛び癒される。
しかし4号はサイブレードで遊びたいゆえに、その日の登園を拒み朝から大騒ぎとなった。「云うこと聞かないなら、お父さんはサンタさんへ電話して返すぞ!」
夜4号が寝ると1号と2号がサイブレードをいじっている。精神は同レベル。
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「“ラーメン二郎”はラーメンという食べ物ではなく、
もはや“二郎”というカテゴリーの食べものである。」
ラーメン二郎に魅せられた人を「ジロリアン」と呼ぶほど、熱狂的なファンを抱え東京に一大勢力をほこる超有名ラーメン店です。慶応大学に近い港区三田に「三田本店」があり、都内を中心に暖簾わけや派生店は数知れず。
10年前に横浜在住の際出合った店であり以後その独特のラーメンの虜になりました。その後幾度となく上京しましたが食べる機会に恵まれず、箱根旅行で新宿へ出てきたときに、高田馬場店で食べることができました。
以前は余裕で「小ぶた・・・普通盛り(それでも一般のラーメン店の1.5倍は軽くある)にチャーシュー4枚」を食べていましたが、今回はノーマルでも途中でお腹がいっぱいになってきました。(これも歳を感じるなぁ・・・。) 確かに神様が云う通りスープは甘めでしたが10年ぶりの二郎に感激したことは疑いがありません。今も思い出すとパブロフの犬状態に陥ります・・・。また店内には女性客が以外に多く少々驚きました。
実はここにくる前に同じく高田馬場の「俺の空」というラーメン店へ行きましたが、あいにく店内が水漏れのトラブルで修理業者待ちとのことでした。
ここまで来て「水漏れ」などという言葉は聞きたくなかったなぁ・・・。勘弁してほしい。
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12月22日(土)は保育園のクリスマス会が開催されました。
「ウルトラマ~ン! シュワッチ! ビ・ビ・ビ・ビ・ビ! トォー!」
と4号が家でも張り切って練習していた成果を発表する場なのです。
保育園の連絡帳にも、練習するべく壇上に上がり音楽が流れると、
ひとり張り切って凄いパフォーマンスを魅せてオーラを感じる、
と書かれていたこともあり楽しみにして出掛けて行きました。
私は例の如くビデオと写真撮影でした。
この暗い室内では初めてのハイビジョンDVDビデオカメラの出動となりました。
帰宅後にハイビジョンTVで再生するとさすがに美しい映像に感激してしまう。
そして映っているのは背後にオーラ掛かった4号扮するウルトラマン・・・。
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米沢市の酒蔵小嶋総本店から以下の清酒を発売するとの情報を得ました。
東光純米 『直江兼続公の前立「愛」』
このブログを見てくださっている諸兄は既にご存知の、上杉家を支えた名将で現在は米沢の恩人として親しまれている直江兼続が、2009年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公として登場することを祝っての発売です。
さっそく米沢市に用事で出かけた際に買ってきました。黒と赤の化粧箱が質実剛健さを醸し出してキリリと引き締まってカッコいいです。しかし「所詮「東光」か・・・。」などと考えず気分で美味しく頂いたあとは瓶に水を入れて飾っておくとしよう。
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「医龍」とは小学館・ビッグコミックスペリオールで連載中の漫画が原作で、魅力的な登場人物、医療ミス、抗がん剤治療、院内感染、内科と外科の対立、チーム医療、医局制度と現在医療を取り巻く諸問題を告発する物語です。
昨年春に放映されたフジテレビ製作の「医龍」が好評でしたが、普段からあまりTVを見ない私は当然見ていません。そこで今回の「医龍2」はしっかり見ましたが噂に違わず面白かったです。坂口憲二が扮する朝田龍太郎はカッコ良過ぎで周囲のキャラクターも魅力的に演出されていました。
医療ドラマは古くから人の生死に関わるところと人のドロドロとした世界の対比が鮮やかになりメリハリがついて見ていて、或いは読んでいて面白いものが多いです。
1号曰く、2より1の方が面白いとのことなので年末年始はDVDレンタルしてみようと思っています。原作の漫画も面白いと思うのですが絵がどうも・・・。特に坂口憲二のイメージが刷り込まれては厳しいかな? でもこちらも読みますね、私は・・・。
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年賀状の裏面は Photoshop で作成するし、表の宛名は Microsoft Word のはがき宛名印刷で作業している。ところが、いざ作成しようとしたら、バックアップしたはずのアドレス帳ファイルの入っているDVDディスクが紛失していることに気付いた。
落胆して悩むより行動あるのみ!と約150件のアドレス帳を再作成することにしたが、肝心の Word もOSをXPから Vista へ移行する際にバージョン2000から最新の2007にしたものだから、さぁ大変。Office は2007からインターフェースはガラリと変わったし、内部のプログラムもいつもどおり変っているので少し苦労してしまった。入力作業と完成後の一覧確認は作業方法の馴染んだ Excel で行いたいのだが、ここに辿りつくのに随分時間がかかった。
結果的に新しく Excel 2007 で入力はしたが、果たして過去のアドレス帳が問題なく使用できたのだろうか?と疑問は残る。Microsoft Office は世界標準のソフトなのだが、新バージョンになる度に複雑で重くなり過ぎて「使いやすさ」とか「信頼性」という点ではコストに見合わない。私的には使用しない機能がどんどん増えてゆくという感じかな。また2007から新しいファイル形式になったことも従来の互換性を考えると少々面倒くさく感じてしまう。
話を整理すると、ファイルを紛失しないように注意しなくては!、という点と、Office も安心して使いやすいソフトではない、ということです。
なんか今年の分はやっつけ作業で終わらしたので、来年はどうなるか不安は残る。やはり筆まめなどの専用年賀状ソフトでアドレス帳管理をすべきなのかな?向こうの方が宛名レイアウトの精度は高そうだし使いやすそうなので考えてしまうが、熱さも喉元過ぎれば何とかでこのまま放置して、たぶん来年末も同じことを繰り返しそうな自分ではある・・・。
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12月を過ごすパターンとして、歴史に残る14日近辺になると必ず忠臣蔵を観ます。無念の主君の仇を見事に討ち、後世に名を残した家臣たちの美談時代劇にですが、過去に忠臣蔵の映画やドラマは数多くあるけれど、私がいつも観ているこの1985年製作の年末4時間ドラマ自体が面白いのかもしれない。
里見浩太郎主演+豪華キャストで、年末の話題となっていた年末時代劇シリーズ。大石内蔵助を里見浩太郎、吉良上野介の森繁久弥、浅野内匠守に風間杜夫、その他にも西郷輝彦、中野良子、あおい輝彦、西田敏行など豪華な配役。
浪曲などでも取り上げられる「神崎与五郎 東下り」「赤垣(赤羽)源蔵 徳利の別れ」「堀部安兵衛 高田馬場の仇討」など討入り義士の銘々伝だけでなく、「天野屋利兵衛」や、高田郡兵衛、田中貞九郎、毛利小平太など脱盟藩士の銘々伝も丁寧に描きこんでいる。また、吉良上野介も最後の仇討ちの際は高家筆頭として、能を舞いながら大石内蔵助に潔く討たれているのが新鮮。(今までの作品では大抵、吉良は往生際が悪く討たれていた) 本作は忠臣蔵大辞典みたいなボリュームのある作品なので最高だ。
このお宝ビデオテープが劣化してきたのでDVD化しました。来年も再来年も観るぞ!
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メジャーリーグの球団オークランド・アスレチックスの年俸トータルはニューヨーク・ヤンキースの3分の1でしかないのに成績はほぼ同等。この不思議な現象は1997年に35歳でアスレチックスのGM(ゼネラルマネージャー)に就任したのビリー・ビーンの革命的な考え方のせいだ。
勝つためには一流の選手を集める、そのためには資金が必要、というのが、球界の常識。その常識をくつがえしたのがGMビリー・ビーンである。彼は「無名の実力派」を「格安」で手に入れて、4年連続でプレーオフに進出するという、みごとな勝ちっぷりをみせた。「この貧乏メジャーリーグチームがいったいどのようにして目覚しい実績を勝ち取ったのか?」ドラフトやトレードでの絶妙なかけひき、まったく新しいデータ活用法と戦術、さらにこの本には、アスレチックスという新天地でみちがえるように才能を開花させる選手たちの様子がくわしく描かれている。メジャー・リーグで奇跡を起こした熱血GMとはいかなる人物なのか?そして格安の年俸ながら優勝する実力をもった選手たちとは?球団経営という知られざるビジネスの全貌と、魅力的な登場人物がおりなす感動的な人間ドラマが融合した一冊。野球ファンだけでなく、ビジネスマンからも圧倒的賞賛を送られた全米ベストセラー!
ということで、職場の同僚のお薦めにより瞬く間に読んでしまいました。メジャーリーガー選手はほとんど知らないのですが問題はなく、野球を少し知っていれば誰にでも読めます。野球を通したビジネスノウハウ本であり、自己啓発本とも云えます。
一般に人間は旧来の考え方や方式に囚われがちで、新しい視角からものを見ることができない。その分野の約束事や先例、因習や官僚的主義から脱することが難しい。つまり他人と同じことをすることになり、その結果、これまでの勝者を抜くための条件を手に入れ難いことになる。しかし、頭の使い方、ものの考え方を改めれば結果は全くことなり、新しい勝者となる可能性が生じる。その手法のひとつとして情報(データ)分析の重要さと成果がまざまざと挙げられている。この本はそういう考え方と行動を示唆する啓発本です。
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まだまだライフスタイルとしてウインドブレーカーは必需品です。現在2着持っており、1着は全くの防寒主体の重いものでこの時期から冬のウォーキングやランニングに使用することが多い。もう1着は春秋のやや肌寒い時に風を凌ぐ程度で動きやすさを主体としたものです。これが実はもう15年も使用しているものであり、さすがにゴムは疲れてきたし、ほころびも目立つし、防水撥水機能はほとんど皆無に等しい状態です。そこで十分元は取ったし、これからも必要ということで新品を購入しました。
iPodをいつも愛用するし、携帯電話や鍵や小銭など必ず小物を持ち歩く必要があるので、じゃらじゃら邪魔にならないように工夫された位置のポケットの製品が欲しかったのですが、ほとんどが最高級品に近いものばかりで手が出ません。それならば!とインナー側に自分でポケットを取り付けました。ジャケットは心臓の位置に、パンツは右後ろ側の動き難い位置にです。
ポケットに拘れば2万円を超えるが、自分で細工するとして昨年モデルのバーゲン品を見つけて上下5千円で済ましてかなりお得な気分だ。
これで風のように走れる!(わけもないか・・・)
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昨日の夕方から雪が降り始めて今朝は真っ白になっています。天気予報ではほぼ毎日雪印ということで本格的な冬がはじまります。
いよいよクリスマスという気分になってきて、昨日は米沢市へ行き3、4号にサンタさんへのプレゼント注文品を確認しました。その後、「さぁ、お前たちはお母さんのお買い物に付き合ってあっちへ行きなさい。」、その後お父さんはサンタさんへプレゼントをお願いしてくるのである・・・。毎年恒例の行事で今は生意気な1、2号へも、かつてはそうして来たんだけど懐かしい・・・。
写真家が一回は狙いたいらしい「雪柿」も我が家の隣に当たり前のようにあります。もう少し降ると山水画の如くモノクロの世界が写欲をわかせますが・・・寒い・・・。
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帰宅路はただ何となく移動では勿体ないので、小田急ロマンスカーの展望車に乗って新宿に向かうことにしました。指定席は事前にインターネットから座席画面を見ながら予約できるので田舎にいても便利な世の中を実感します。ロマンスカーは全部で5車種ありますが、今回乗るのは1980年デビューの一番古い7000形(LSE)という車種です。
2列目に乗り込めたので眺望もまずますで、やや興奮気味の自分を感じます。(気持ちは小学生レベルだ!) 前列に陣取った保育園くらいの男の子を連れたお父さんは一生懸命ビデオ撮影をしていました。私も失敗した!と後悔しつつデジカメを写真と動画でフル活用です。 振り返ればようやく富士山が・・・。
それにしても幅広い車体で時速100km/h以上でホームを通過する迫力に少しビビってしまいます。また事故が起きれば確実に天国か?・・・などと頭をよぎらない訳でもない・・・。という不安以上に楽しいことこのうえなかったです。小田急線名所の複々区間の快走やトンネルや地下鉄の入り口などやすれ違う多種の車輌たちにしびれます。童心でマニアックな喜びに包まれて、田舎景色から一気に都心へのダイナミックさを満喫しました。あっという間の約1時間40分で終点の新宿駅に到着しました。
帰宅後に動画を見てみたけど駅通過の迫力と臨場感が堪らない。チビたちも喜んで興奮しており(…同レベル?)乗りたい、乗りたい!の大合唱に参ったなぁ…。
興味のある方は展望車でも同じ特急券値段なのでぜひ予約して乗ってみては?
(では箱根湯本から新宿までの車窓をフォトアルバムで見て下され)
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実は今回の楽しみのひとつとしてR1ドライブがありました。ここは正月の箱根駅伝の難区間の5区上りと6区下りコースであり、過去に様々なドラマが演じられた聖地なのである。現地を、たとえ自動車でも走ることとTV中継されるポイントを実際に我目で確認することも、今後の駅伝中継鑑賞には大いに役立つに違いありません。
湯本温泉を出ると程なく名所の函嶺洞門を通過しプチ感激。並行して走る登山鉄道にも心をワクワクさせられてTV中継されるポイントを次々と通過します。車内の誰もがこの勾配を駆けぬける駅伝選手たちに思いを馳せます。
やがて芦ノ湖に出て直線を下り交差点を右折してゴールとなります。当日は各校のテントが張られる駐車場に車を停めます。ここに棒状の記念石碑があり、往路面からは「往路ゴール」と彫られており、逆に裏面は「復路スタート」と掘られています。なるほど。今は閑散としているこの場所も、駅伝当日は喜悲こもごもの歓声と喚声に包まれるのです。その雰囲気を想像すると気分が盛り上がったのでちょっと走ってみてゴールシーンを演じてみたりして・・・。
隣接する箱根駅伝ミュージアムに入館してみました。歴史紹介、過去の選手、チーム紹介、ユニフォーム展示、ミニシアター上映などが見られます。また箱根駅伝を走った世界的ランナーの瀬古利彦と谷口浩美のシューズ類も展示されており、これまたプチ感激。来館記念として元来の早稲田ファンゆえに携帯ストラップを買いました。(結局これが今回の旅行唯一の自分のお土産となりました。)
これで正月の箱根駅伝の中継を見る楽しみが倍増しましたね!
(その前にフォトアルバムも見て下され)
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この時期の夕方5時半は既に闇夜の如く。しかし、お土産物屋街はまだまだ賑わいをみせており、散策する我々も楽しい気分に浸れます。
街の雰囲気を味わうために地元の居酒屋へ入りました。濃厚な自然薯の山かけと“板わさ”(蒲鉾とわさび漬け)などに舌鼓を打ち、懐かしい話に花が咲きました。みんな外観は変わっても中身は変わっていないなぁ・・・。
ほろ酔い気分で店を出てコンビニからさらに買出しを行い、ホテルへ戻っても延々と宴会は続きます。(翌朝のゴミの量は凄かった!)さすがに2時半起床の疲れか、午前さま付近で爆眠に突入したようでした・・・。しかし一匹の怪獣により2時間ごとに起こされたような・・・。撃退しても直ぐさま生き返るしつこい獣でした。
朝食をとりチェックアウトし土産物買いに出ますが、相変わらず狭い道路ゆえに交通は渋滞しています。そこに女の子も含めた学生風情のサイクリスト集団が現れたりして、羨ましさに軽く血が騒ぎます。
みんな帰る先が異なるのでひとり、またひとりと先に帰る仲間を「また会おうぜ!」と手を振り見送ります。中には涙を浮かべて帰る仲間に、こちらも思わず目頭が熱くなりました。(嘘)
我々は小田急ロマンスカーにて新宿を経由して東京駅から新幹線にて新潟へ帰ります。途中から振り返ると今頃になって姿を見せた富士山が我々を見送ります。思えば富士山は山頂登山はしたことがあるけど、近くで観るべく出掛けた過去2回と今回も含めて全てガス掛かっていて観たことがありません。これで3連敗。
穏やかで暖かい都内から、息苦しいくらい混雑する「Maxとき」で三国峠を越えて越後湯沢へ出るとまっ白な雪景色でした。また明日から寒くて「おしん」のように耐える現実に戻ることを実感させられて少々ブルーな気分を感じたのは私だけではあるまい。
実は最近少し膝が痛い感じがしていましたが、ホテルで3回の入浴効果かな?痛みが和らいでいます。さすが天下の名湯と思いつつ、やはり友人たちとの旧交を温め直した効果が膝にも好い効果をもたらしたものと思っておこうかな♪
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11月8日(土)新潟駅始発6時3分の新幹線に乗り込むべく、3時半に目覚まし時計を掛けていた筈が、なぜか2時半前に鳴ってしまい以後不安で眠れず・・・。眠い目をこすり4時前に仲間を迎えに行くが音沙汰なし?寝坊して出てこない!・・・まったくたるんでいる。
思いの外混み合う始発「Maxとき」で積雪の魚沼地方から三国峠を越えると別世界の好天です。東京駅から「こだま」に乗り継ぎ9時過ぎに小田原に到着しました。ここから箱根登山鉄道に乗り換えて目指すは日本有数の大温泉地箱根湯本温泉です。
今回は全国に散らばっている友人たちと旧交を温めるべく中間地ということで箱根へ集合です。駅に10時前に集合して予め予約していたレンタカーにてホテルのチェックインの夕方までドライブを楽しみます。くねくねと狭い急勾配のR1を上り約20分で芦ノ湖へ到着です。2週間前は異常に混雑していたらしい関所近辺も嘘のように走り抜けられます。芦ノ湖の向こうには富士山が頭を覗かせています。
そばやうどんで軽く昼食をとってから芦ノ湖西側の有料道路の芦ノ湖スカイラインと引き続き箱根スカイラインをドライブします。ここから北西に富士山が望めるはず!・・・が、みるみるとガスが出てきていくつかの絶景ポイントでも全く姿が見えない・・・!誰だ日頃の行いの悪い輩は!? (写真左が今回。右は参考。)
この後は長尾峠からR138の乙女峠を越えて御殿場側へ出て、富士山が望める温泉につかり極楽気分を満喫したのち湯元温泉へ戻る計画でしたが、 これでは意味を成さないので残念ながら泣く泣く中止しました。そこで予定を変更して仙石原から湖尻へ出て大桶谷へ行くことにしました。ここは約3000年前に起きた神山爆裂口の跡で、強い硫黄臭とともに白煙が噴出しています。ここには1個食べると7年寿命が延びるという名物の黒玉子があります。中国人、韓国人観光客も多い中、約300mほど歩き黒玉子製造所へ到着します。みんなで少し硫黄くさい玉子を1個ずつ食べました。
その後は強羅へ下りて温泉街や登山鉄道を横目に湯元温泉へ戻りました。朝からですがこの急坂にもかかわらず何気にサイクリストが目に入ります。挑戦欲をそそるのでしょうね。(羨ましい) レンタカーを返却して風情のある通りを今宵のホテルへ向かいます。
実はホテルは素泊まりプランなのです。温泉街散策を兼ねて地元の居酒屋で再会の祝杯を挙げる計画なのです。ひと風呂浴びたら出動、さぁ飲むぞ~!
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前人未到の、世界の果てへ。ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが贈る、全世界を熱狂させた空前絶後のスーパー・エンターテイメント 待望のシリーズ3部作 ― 遂に完結! 全世界興行収入 2007年度公開作品NO.1!(2007/7/29現在) 2007年5月25日全世界同時公開し、世界中でNO.1大ヒットを記録!全世界歴代興行収入第4位!ウォルト・ディズニーが40年前に手がけた最後のアトラクション「カリブの海賊」の映画化作品がウォルトの誕生日12月5日に発売!
ということで先日DVDが宅配便で届きました。しかしこの映画は3作目ということか賛否両論が甚だしい。通常3作目というのはほとんどが外れ作品が多くなりがちも事実だが、まずは自分の目で観てみなくては。
空想世界の娯楽作品というのは、夢を持って大らかに鑑賞しないとね!
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