ケガの反省
スポーツを行う際、ダラダラと行ったり、集中力が欠けていたり、躊躇して動作がスムーズにいかない場合などに骨折、ねんざ、肉離れなどのスポーツ事故が起こりやすいといわれています。
スポーツは一連の流れに乗って行うことにより外傷、障害を受ける動作が減少するのです。練習にしても試合にしても“思いっきり一生懸命やること”がスムーズな動きを可能にし、競技能力の向上、さらには“ケガ(事故)防止”につながるのです。
優秀なプレーヤーはケガをしないといわれるゆえんはそこにあります。
まさに先日の中途半端な心構えの反省を促す言葉です。
今行っている自転車、ジョギングの運動群において試合や大会を目指すつもりは毛頭ない。ゆえに競技能力の向上は二の次です。
しかし、ケガはしたくない。思いっきり一生懸命やることがケガの防止になるという考え方は、云われれば納得するが、正直言って今まで強く意識したことがなかった。今回のケガは、健康のため、楽しみのためのスポーツでも「ケガをしない=楽しく続けるため」の心構えを持つべきだと気付かせた有難い機会と前向きに考えることにしよう。
そもそも「一生懸命やること」は自分の長所なのだから・・・。
これから寒くなるので、なおさら準備・整理運動とストレッチの習慣付けを徹底します。
あとは・・・、来年も誘って貰えるならば「シゲ」と遜色のないリベンジの走りをしたいものである。(というか、全速の完走?=少し情けないがまずはソレだよな・・・)
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